同じような写真が無数にある(笑)
でもこのボビーすごいね。SEXY血管浮き出てるわ。
前回の続き。
40分ぐらいの休憩をはさんで2ndが始まりました。
いきなりPlayin' in the Bandですからね〜そして2ndへ入ったとたん
JAMの時間比率も伸びてくれて。
今確認したらこの曲も13分以上演奏してました。
お次はまさかまさかのEyes of the World!!
この曲だけじゃないけど、前の曲からだんだんJAMの感じが変わってきて
そろそろ次かぁ?いや、まだか??んん??ってなってるうちに
Eyes of the Worldの前奏が現れてきた瞬間、自然と音が体に入ってきちゃって
ホントバカの一つ覚えだけどすごいとしか言いようがない。
ただのおっさんではないんですよ!
さてさて、この歌はフィルがメインで歌ってますが
フィルの歌に関しては…これはNYEの時にちらっと書きたいと思います。
DEADやRATDOGでも大活躍、ボビーに相当寵愛されてると思われる
キーボードのジェフ君のピアノソロも美しい音色でございました。
(おっさん達以外のこと、ほとんどでてきまへんなぁ。出てくる余地なし?)
このバンドもドラムスは2人。
頭にDrumzつきのKing Solomons Marblesも本当にかっこいい♪
でも歌なしだとボビーは常にギターを見ながら弾いててるから
うつむき加減なのよねー。
難しい顔してうつむきながらギター弾いてる姿と、
素早い動きでつまみをいじくりに行く姿がとても印象に残ってるボビーです。
そういえば一度、何の曲か忘れたけどまたつまみいじりに行って長居しすぎて
歌うタイミングに遅れ、「やばっ!」みたいな顔を一瞬してたのが
ちょっと笑えました。
その後、Standing on the Moonまで飛び出しまして。
このバンドでは一度もやってなかったからないと思ってたよ。
DEADの時は歌ってたのがウォーレン君でしたが、
今回はボビーが歌っておりました。
この曲好きなので本当にうれしかったです。
もちろんここはサンフランシスコ。
♪Somewhere in San Francisco on a back porch in July♪
のとこはめちゃくちゃ盛り上がってましたよん。さすが地元。
China Cat Sunflower>I Know You Riderで2ndが終了。
本当にあっという間でびっくりしました。
少ししてからフィルが単独で出てきてDonor Rap。
話の全容は掴めませんでしたが(情けない…英語の勉強がんばります。)、
途中で「移植ができたから今こうやって素敵な仲間と音楽ができる」
みたいなことを言っててねぇ〜ほんとなんでこの人こんなにいい人なんでしょう。
感動のあまり、フィルの自伝を買ってしまいました。
今、頑張って読んでます。まだフィル大学生ですが…先は長いよ。
アンコールは特大のLady with a Fan>Terrapin Station。
アンコールにふさわしい大曲ですねぇ。
ボビーも血管浮き立たせてテラピンテラピン歌ってました。
はい、これにて30日の公演は終了です。
この日はBowなし、ボビーは一人すたすたと帰って行きました。
その姿を見てエリック思い出したわ(笑)。
フィルが「Thank You! See You Tomorrow Night!!」のご挨拶。
やっぱりねぇ〜またしてもいい人ポイント加算。
フィル大絶賛でもボビーの写真の方が多かった。
激やせすっきりボビーになってたけど、半ズボンじゃなかったのよねぇ〜
時計を見たら11時半すぎてました。
途中の休憩を抜いても3時間はやってたんですね。
最初、自分の体力気力集中力が持つのかどうかスゲー心配でしたが
全然大丈夫でした!!
それにしても…おじいたちの体力気力集中力には恐れ入りました。
さてさて、まだまだ続きます。
次は本番NYEで何かが起こる!?
だったらボビーも本出せばいいのに。
「私服だらけのボビー増刊号~輝いて~」輝いてるのは頭?
売れなそうな本。でも何人かは買ってくれるでしょう!
フィルが証券会社でバイト??
今まだ大学生フィル君は図書館でバイトしてるところです。
その後かなぁ?図書館より前だったら全く理解できずに読んできたってことぢゃん!!