初めての四半期決算を発表しました。
ウォール街の予測を下回るものだったそうです。
クーポン共同購入サイトの先駆者的存在である
同社に対しては、懐疑的な見方をする人も多いが、
模倣サイトも多く出現しています。
同社第4四半期(2011年12月31日締め)において、
純損失が3700万ドル(1株あたり8セント)となった。
売上高は、前年同期の約3倍となる5億600万ドルだった。
売上高は、ウォール街のアナリストらが予測していた4億7300万ドルを
上回ったが、ウォール街は、1株あたり3セントの利益を
予測していたそうです。
Grouponによると、年間損失は2億7500万ドルで、
2010年の4億1300万ドルからは大幅に改善された。
一方、売上高は5倍以上の16億ドルにまで増加した。
売上高って、クーポンの売り上げですからね。
お店の経費も入っています。
結局、売り上げからグルーポンの経費を引けば
利益にはならないと思います。
そして、同じようなサイトがいくつも出てきます。
これからに注目です。