昔の音楽を聴いていたら、
突然頭の中を過去の記憶が蘇り、
そのときの場所、雰囲気、周りにいた人々を想い出しますね。
最近、ビートルズのリマスターCDが話題になりましたが、
中学生のころ一度聴いた忘れていた曲も中にはあったりして。
聴いたら、その頃が目に浮かびました。
ついでに懐かしく想い出したのが、
80年代、映画も音楽も、爆発的に売れた「トップガン」。
サントラであんなに売れた、聴いた、って、まるでこれが初めて?くらいな。
その中の主題歌、ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」!
これが「サイドウェイズ」の劇中で流れたとき、
その共感と、違和感!?とが、色々と混ざりあって、
あっ!、と思っているうちに、
映画にグイグイと引き込まれていきました。
多分、この曲に馴染みのない世代にとっては、
えーっ!何?なんでこの曲?
みたいな感じだろう。
ボクは、主人公たちに感情移入して、そこに入り込んでいたら、
まるで自分へのレクイエムのように80年代音楽が流れ続けるではないか!
とても懐かしいとともに、だんだん映画の意図が見えてきました。
この主人公たちには、このシチュエーションだと、
この曲が、頭の中を流れるんだろうなー!ってことが。
いま、80年代洋楽のコンピアルバムが流行っているなか、
この映画はベストタイミングでの公開なのです。
そして、この80年代洋楽を満喫した、
第2次ベビーブーム世代の人々は、
その名のとおり、非常に人口が多く、
ターゲットにするとモノが売れるらしいです。
また、婚活でもがき苦しんでいるのも、この世代です。
(ボクもその一人ですが・・・)
そんな「サイドウェイズ」の中で、最も印象に残る曲、
それは、シンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」
♪ あなたが迷ってしまっても
私のことを きっと見つけられる
何度でも 何度でも
あなたが倒れてしまったら
私がきっと つかまえていてあげる 待っててあげる
何度でも 何度でも ♪
んーーー。。。同じ宣伝担当ダフィさんに贈ってあげたい。
「サイドウェイズ」観ると、この曲が頭の中を
流れます。タイム・アフター・タイムに。
シンディ・ローパー、当時興味なかったけど、いいぞ!
気になった方は、是非この曲のPVをご覧ください。
より、その“せつなさ”が伝わってきますよ。
当時も女性に大絶賛だったらしい。
映画「サイドウェイズ」のオリジナル・サウンドトラックは、
10月7日(水)発売!¥2,520-(税込)です。
「タイム・アフター・タイム」含みです!!
即効、買って!
41歳、花の独身です。
正直この映画に最初は関心がなかったんです、
ぐぁ、
シンディローパーの「タイム・アフター・タイム」、マイ・フェイバリット・ソングなんです。
不意に、街角なんかで聞くと、涙腺ウルウルなんですわ。
この映画のヒット、願ってます。
大阪のチャーリーさん(多分,知人かと‥)韓国料理、行ってますか?
いまからとても楽しみです。
オリジナルは中年男性の切なさが胸に染み入りましたが、日本版はどんな味付けになっているのでしょうか?
映画関連グッズも発売されますが、まさか出版記念のサイン会なんてやらないでしょうねぇ。