はじめまして のブログもほとんどの人の目に触れることもなく(涙;
ただただ寂しくしたためております。
この文章も 誰か見てくれるのでしょうか?・・・
ま、内容の薄いものに しておきましょうか・・・
いやいや、もしかしたら偉大なるお方の目に留まるやもしれません。
手を抜かずに書きましょう。
今日の話題はどうしましょう・・・
僕は アコギが好きなので、その話題にしましょうか。
皆さんはアコギをどのように見ているのでしょうか?
僕らが中学の頃は、アコギを弾ける=注目の存在でした。
あの頃の憧れのアーティストは、GARO、かぐや姫、吉田拓郎、NSP、三輪車(知ってる人いるかなぁ)などいました。1975年頃です。僕は中学前半はGARO、後半はかぐや姫に没頭しました。
特にGAROの“暗い部屋”は変則チューニングで、ストロークがかっこよく、なんども何度もレコードを聴きコピーしました。しかし、自分で弾いてみると全然音が違うのです。思いっきり弾くと音がつぶれてしまうのです。また、音ののびもなく、ただやかましいだけなのです。それは、ギターの腕ももちろんありましょうが、当時の国産ギターのレベルの違いだったのかもしれません。YAMAHA、MORRISならまだしも、無名メーカーのギターでしたので、手に負えません。何度弾いてもうっとりするような音になったことはありませんでした。おまけに、友達が集まって合奏するなんてことになるものなら、その音が3倍にもなるのです。やかましくて、やかましくて・・・
その音の違いを感じてくるのは、この頃からでした。憧れのプロが使っているギターはアメリカのMARTINとか、GIBSONだということがわかってきました。しかし、その音の違いを理解することはできませんでした。まわりに実物を持っている人はいないのです。
ホンモノのMARTINの音を聞くことになるのは、何年もあとのことでした。
そんな時代を2年ほど費やし、高校1年の時に K・YAIRIのYW1000 当時10万円を購入しました。1978年頃です。このギターを買ったことで、巷では有名になりました。
なんてったって憧れのMARTIN D-45モデルです。MARTINのなかでも一番高価なモデルです。そのコピー版を購入したのです。
まっ、今回はここまでにしときます。1978年までのSHYPAUL.Kのギターヒストリーを羅列してみました。
次回 こうご期待!