良かった。
いい判決が出て。
僕は死刑制度には賛成。
先進国で死刑制度があるのは日本とアメリカだけで、
廃止の方向に世界は向いているけど、
でも、僕は日本が誇るべき制度だと思う。
人の命を裁くこと。
十分に議論尽くされてしかるべき、そうは思う。
ただ、死刑制度反対論者の見解は僕を納得させてくれない。
制度そのものじゃないだろ、主張は。
この事件で思ったこと。
裁かれる人間の人権やら何やらばかりがクローズアップされたけど、
何の罪もない奪われた命があること、
悲しみをともに生きていかなければならない遺族がいることを、
忘れてはならないということ。
興味深かったのは、
被告を弁護するはずの弁護団が結果的に、
被告を窮地に追い込んだとも言えるということ。
ドラえもん等。
判決後の弁護団のコメントには首を傾げる。
裁判官の中にも異例の反対意見。
「精神的成熟度が18歳を相当下回ってる場合は
特に酌量すべき事情」との理由。
精神的成熟度ってそんなの誰にもわからないはず。
おかしなコトを言う裁判官もいるってこと。
少年法にはそのような規定がないそうだから、
そもそもこの意見はちょっと違うらしい。
ダーウィンの進化論を考える。
適者生存。
動物は種の保存のために子殺しまでする。
でも、それは種を守るための本能。
人間は自身の快楽のために罪を犯す。
そんな罪を犯した人間の命について議論するより、
奪われた命の尊さを考えるべきでは。
罪を犯した人間は人間が守らなくてもよい。
神がお許しになるのだから。
本村さんの顔を見るだけで涙が出てしまう。
苦しく長い闘いだったと思う。
謂れなき不当な攻撃も受けたりした。
でも、屈しないで闘い続けた。
これからも大変な日々だろうが、
再婚もされたそうだし、
強く生きていかれることだろう。
今回の判決の意味はとても大きい。
少年を死刑にする可能性が広がったから。
ただ、この判決はひとつの判例として、
それぞれの事案にはそれぞれの視点で判断すべきである、
とは思う。
☆今後の予定☆
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3月3日(土)代々木『Bogaloo』
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