サッカーのチャンピオンズリーグが面白い!
昨日は本田選手所属のCSKAがレアルと対戦した。
試合は1対1のドローだったけど、
本田選手がC・ロナウド始めレアルの選手と対峙してるのは興味深い!
僕が応援するチェルシーはナポリに1対3で敗れた。
ちょっと悔しいけど、ナポリのカヴァニはカッコ良くて好き!
ミランはアーセナルにバカ勝ちしてて笑った。
ベンゲル監督にとっては史上最大の屈辱的敗戦だっただろう。
『ラフ』という映画を見た。
高校の競泳をテーマにした、
爽やかな三角関係のお話。
そうそうスポーツもので思い出したけど、
猫ひろしさん、ちょっと疑問。
オリンピックを目指して努力する姿は素晴らしい。
ただ、カンボジア代表になることはどうかと思う。
猫さんが代表になると、
カンボジアの陸上選手の枠が1人のため、
カンボジアのマラソン選手が一人オリンピックに出れなくなるだけでなく、
カンボジアの陸上選手も出れなくなってしまう。
オリンピックはアスリートの夢。
日本人ランナーでも夢を描いて走ってる人はたくさんいるはず。
猫さんより速いタイムの選手はゴロゴロいる。
猫さんがカンボジア国籍でチャレンジすることは、
有名人の特権によるところが大きいはず。
カンボジアでは猫さんに代表になってもらいたくはない意見が多いと聞く。
そりゃそうだと思う。
芸人が本気になってスポーツにチャレンジする姿は
見る人に勇気を与えると思う。
それがストレートに日本代表の枠を果敢にチャレンジするなら美しい。
猫さんのチャレンジは、ちょっと違う気がする。
その点、しずちゃんのチャレンジは、競技人口が少ない競技とはいえ、
優勝という結果は素晴らしいし、応援したくなる。
話がそれた。
『ラフ』を見た。
水泳は僕はガキの頃、かなり苦手だった。
だから、親に無理矢理スイミングスクールに連れて行かれ、
それで普通に泳げるようになった。
でも、今でもあまり好きではない。
ただ、水泳はいい。
水の中は異空間になる。
日常と切り離すことができるから、
メンタルのリフレッシュに繋がる。
もちろん、フィジカルの影響も大きい。
中学の時の水泳大会で僕は1位になった。
何故なら、僕の競争相手が全員棄権したからだ。
僕の中学校は荒れていた。
荒れていたことにも気づかなかった僕はのほほんと水泳大会に出たのだ。
少々予感はしていた。
競争相手がいかにも学校行事に参加しないような人たちだったから。
たった一人のスタート。
いい笑いモンだ。
一人きりの全力水泳。
歓声が一段と大きくなる。
滑稽だっただろうな。
文句なしのぶっちぎりの1位!
まさか苦手の水泳で1位になるとは。
話がそれた。
『ラフ』を見た。
長澤まさみさんと田丸麻紀さんの水着姿が美し過ぎて、
ストーリーがあまり頭に入ってこない。
長澤まさみさんと市川由衣さんが、
突然プールにふたりで飛び込んだ。
え!?ってなった。
そこが一番衝撃だった。
水泳たまにはやってみようかな、
って思った。
『ラフ』
制作:2006年
監督:大谷健太郎
脚本:金子ありさ
出演:長澤まさみ、速水もこみち、阿部力
満足度:★☆☆☆☆(54点)
☆今後の予定☆
「歌のチャンピオンカーニバル」ツアー2012
3月3日(土)代々木『Bogaloo』
3月14日(水)目黒『ライブステーション』 *「マコリラショウ!!!」
チケット等お問い合わせは、
showtakamine@yahoo.co.jpまで