さよならイエスタデイ/TUBE
[作詞] 前田亘輝
[作曲] 春畑道哉
[編曲] TUBE
[リリース日] 1991年7月1日
[レーベル] Sony Records
[最高位] 3位
[売上枚数] 57.5万枚
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本日の楽曲レビューはTUBE「さよならイエスタデイ」です。
さてさて、ここのところレポート、部屋の掃除、実家への帰省、そして昨日の聖子ライブとかなりバタバタしておりまして、楽曲レビューがなんと1週間も空いてしまいました(汗)
ようやくとりあえず落ち着いたので、これからは出来るだけ毎日更新したいと思います。
なお、聖子ライブのレポの続きはまた今日書きたいと思います。
それにしても暑いですねー
うーん、徐々に暑くなってくれればまだ良かったのですが、ここ数日で急に暑くなったようなので正直体にこたえてます^^;
一昨日は朝起きたときちょっと喉がイガイガしていたので、ひょっとしたら夏風邪かとヒヤッとしたのですが、昨日風邪薬を飲んで寝たら喉の違和感もなくなったのでとりあえず良かったです。。
ということで今日は迷わず夏の王者・TUBEを持って来ましたゾ。
うん、やっぱりなんだかんだ言っても夏と言ったらTUBE、TUBEと言ったら夏でしょう!
もはや日本人の一般常識と言っていいくらいこの図式は定番化していますよね(笑)
こんな日本が誇る夏バンドTUBEが今年も期待を裏切ることなく、新曲をリリースしたそうで。
題名は「Paradiso〜愛の迷宮〜」。
うん、これは個人的には近頃のTUBEの曲の中では久々にヒットだな。
2003年から2004年にかけての春夏秋冬シリーズは結構どれも好きだったんだけど、その後がどうも個人的には今ひとつだったんだよね。
過去の焼き直しみたいだったり、みんなのうたの企画物だったりで。
ただ、この「Paradiso〜愛の迷宮〜」はなんというか初聴からゾクゾクッとする感じがしたなあ。
サビ部分の変則的なリズムもさながら、なんといってもTUBE真骨頂のラテンサウンドと言ったらいいのかな。
まさしく「灼熱の太陽」がまざまざと目に浮かぶようで^^;
おそらく去年の充電が上手い具合に功を奏したのかな。
去年は珍しく夏にはリリースせずに、冬のリリースのみというある意味TUBEらしからぬ活動だったわけですが、これで原点回帰できたんだと思いますよ。
まあなにはともあれ今後の活動に期待、期待。
ということでマクラが随分長くなってしまいましたが、本題の「さよならイエスタデイ」。
これもTUBE真骨頂のラテンサウンドの曲だったりして。
やっぱりこの人達にはこの曲調が一番合ってると思うんだよね。
ただ実を言うと初期の頃、ちょうど80年代後半のTUBEってこういうベタベタのラテン歌謡路線とは程遠い爽やかシティーポップス路線だったんだよね。
もちろんこの路線も好きなんだけど、やっぱりずっとこの路線を続けるとどうしてもマンネリ気味になったみたいで、セールスも弾まなくなってきたみたい。
それを打破しようと思ったのか90年代に入った途端、180度路線チェンジしたんだよね。
それが、かの有名な代表曲である「あー夏休み」です。
ブレイクしてからこういうベタベタの歌謡路線をシングルでリリースしたことがなかっただけにある意味無謀とも言える冒険だったと思うんですが、なんとこれが功を奏してセールス回復するんですよね。
そして、従来のシティポップス路線の「湘南My Love」を挟んでリリースされたのがこの「さよならイエスタデイ」。
これも「あー夏休み」と同じようなラテンサウンド全開のベタベタ歌謡路線。
ラテン情緒を感じさせるようなイントロ、前田氏の絡みつくような歌唱、あとなんといってもインパクト大なのは女視線での歌詞!
♪あなたの胸の中で少女を脱いで女になったあの夏〜
うーん、これだけ見るとなんだか昭和の女性アイドル歌謡の歌詞みたいに思えなくもないような^^;
山口百恵の「ひと夏の経験」なんかともろに被ってしまいます。
まあそんな奇抜な歌詞も吉に出たのか、100位以内になんと24週もランクインする超ロングヒット、売上も自己最高を記録するビッグヒットに。
やっぱり何が起こるのかわからないのがヒットチャートの世界というものでほんとに面白いです。
ところでYouTubeでこの曲を探したのですが残念ながら見つからず。
どうもこんばんは!
今日も相変わらず暑かったですねー
自分もちょっとバテ気味です-_-;;;
LOOKにも「サヨナライエスタディ」という曲があるのですか〜
「シャイニン・オン君が哀しい」だけしか知らないので、まだまだ研究不足です^^;