学生達と作った講義。
もちろん原稿は用意していくがクラスのみなデイスカッションしながら言葉を決めていく。
途中10分休みが入る。そのときも質問がある。ソポルさんである。彼はいつも質問があるのである。
ソポルさんはD先生を指導教授として選んでいるがメールを使えないのでなかなか先生とやり取りできない。
それを私に聞くのである。時々ついていけないので、D先生とメールでやり取りしなさいといった。しかし彼は、出来ませんというので、笑ってしまった。「私よりも出来ない人がいるのね。来なさい、教えてあげるから」
しょうがなく彼がテクテク研究室についてきた。そして出来た。
彼は「ありがとう先生、今日からできると思います」
クメール語に無い、ヒント、加工、前提、などを教えたらみながすぐに例を言って喜んでくれた。
明日は休みだが果たして休めるかなあ。原稿執筆は楽しいがほかの人に対して無愛想になってしまう。