「切って貰いたいですが」
「もう決めたのですね」
「決めた」
「ジャア、綺麗にしますから、大人しくしてください」
店長は髪をぱさぱさと容赦なく切り落とすと「素敵」といった。
そして、洗髪が始まった。
店女の子は30分ほど頭をマッサージして気持ちよくしてくれた。
マッサージの後ブローをしてくれた。もう一人の店員は爪を塗ってくれた。
店長はまた「素敵」と言ったが、まだ気が済まず、もう一寸膨らませてください」と言った。
店長は手厚く世話してくれた。
その隙店員たちはお互いに髪の毛をいじあっていた。
待っているお客さんがいたのに店員さんたちはまるで知らん振り。気が付かなかったのである。
店長は「自分達の髪は後にしなさい。お客さんをかまってあげないとお客さんはがっかりしてしまうよ」
店員達はお客さんのほうに行って「シャンプーをいたしましょう」という。
店長は私の頭のほうをがんばってきれいにした後、顔におしろを塗ってくれた。
全部終わり計算だ。15000リエル。約300円。CAPSEAにもだったとき、空手に来た子供が多かった。
マネージャが料理をやっていた。調さんはお友達を呼んで一緒に食事をした。
今日の翻訳は1時から。食事の後にした。
4時まで。