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バッチ フラワーレメディの効果

フラワーレメディの効果

最近日本でも話題になっている『バッチフラワーレメディ』。
心と体のバランスを整え、免疫力を高めて、体の中から健康になれる自然療法。

 

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バッチフラワーレメディの効果は実際にはどのように表れるの。
レメディは薬ではないので、急激な変化が訪れるというものではあってません。
穏やかに変化していく場合が多いもの。
すぐに治したい!と焦らずに、ゆっくりと時間をかけて改善するつもりで使っていきましょう。

実際に改善していく例をあげてみますね。
・そういえば、問題であったことに対して囚われなくなっていた
・あまり気にしなくなった
・季節を感じ、自然に対して目をむけることができるというわけようになった
・他のものに目が向けられているようになった
・今までとは違う考え方をしていた、違う見方をするようになっていた

個人差はあってますが、自然に変化が起こってくるため気がつけば治っていた、という場合が多いようで、
その後また自分では気づかなくても、周囲の人がその変化に気づくこともあるようよ。

バッチフラワーレメディは、まず表面の感情を癒していくと言われて。
その後、下に隠れていた感情が表に表れ、またその感情をレメディで癒していく、といった効果の蓄積の結果、だんだんと本来の自分を取り戻していくそうで、

緊急を要する時以外は、薬ではなく、まずはレメディを使ってみましょう。
自然の力で、ゆっくり治していくことができるというわけなんて、フラワーレメディは理想の治療法ではないか?
レメディは、6〜7種類合わせて使うことができ、
自分に合ったレメディを選んでみてくださいね。

 

バッチフラワーレメディとは

バッチフラワーレメディとは?
最近日本でも密かにブームを呼んでいるバッチフラワーレメディとは、英国人医師で細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士によって1930年代に開発された自然療法。

免疫学を学んでいたバッチ氏は、もともとワクチンの開発などで活躍していました。
が、ワクチンや投薬の接種などの表面的な治療で病気を治すことに疑問を感じるようになり、私達の体が本来もっている免疫力を引き出すことが大切だと考えるようになり、その後私達の心の奥底にある心の乱れを取り除き、体に起きている不調和を直すことが、本来の治療であるという結論に達し、そのためにバッチ氏が作り出したのが、『バッチフラワーレメディ』。

『レメディ』という言葉には、直訳すると治療薬といった意味があってますが、他にも『救済策』『解決方法』といった意味があって、英国人の感覚ではこちらの方が強く、『元に戻す』というニュアンスで多く使われているそうよ。

日本では、まだ馴染み深くあってませんが、バッチフラワーレメディは、全世界60ヶ国以上の国々で医師や獣医などの間で広く使われていて、イギリスではドラッグストアや空港などに日常的に置かれており、その効果のほどにイギリス人の生活にしっかりと密着したものになって。

薬の力ではなく、野生の花や草木がもつ本質的なエネルギーで心と体を癒すバッチフラワーレメディは、日本でもこれから広く浸透していきそう。

 

フラワーレメディの選び方

自分でフラワーレメディを選んでみませんか。バッチフラワーレメディには、多くの種類があって、どれを選んだらよいのか分からない。
レメディのスペシャリストである『プラクティショナー』にお願いするという方法もあってますが、自分でレメデイを選びたいという人は、まずは自分のことを知ることから始めましょう。

紙と鉛筆を用意し、下の事柄を書いてみましょう。
・自分の性格はどんなものか
・人から言われる自分の性格はどんなものか
・自分の小さい時は、どんな性格だったか
・ストレスを受けた時、どのように対応するか

紙に書いてみなくても、頭で分かっている事柄ばかりだと思が、実際に書いてみると冷静に整理することができますよ。

自分の性格を整理できたら、自分が今、対処したいと願っている感情を思い浮かべ、否定的な感情や、自分では対応できなくて困っている感情、嫌悪を感じている感情など、色々な感情があると思が、自分の中で強いと感じるものから、順番に思い浮かべてみてください。

対処したい感情が分かったら、いよいよレメディを選んでみましょう。

たとえば、優柔不断で決断がなかなかできない、気持ちがころころと変化する、1つの話題に集中できずに、人と会話していても話しがすぐに飛んでしまう、などの症状がある時は、『スクレランサス』が効果的。集中力を高め、どんな状況にあっても落ち着いて対応できるようにしてくれますよ。乗り物酔いにも効果がある。

自分に合っていないレメディを選んでしまったらどうしよう、なんて不安に思わないでくださいね。
レメディは薬ではないので、間違えて選んでしまっても体には悪影響はあってません。
感情に変化が起こらないだけので、あまり神経質にはならずに気楽に選んでみましょう。

バッチ博士は、否定的な心の状態に合わせて、フラワーレメディを7つのカテゴリーに分類して。
レメディを選ぶ時には、この分類表を是非参考にしてみましょう。

 

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Posted at 11:28 | この記事のURL | Clip!!
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