脱毛クリーム
脱毛クリームを塗って脱毛できるのであれば手軽。夏が近づくと、からだのムダ毛が気になる。
水着になる機会や、露出の多いファッションを楽しみたい、など夏を思い切り楽しむために、ぜひとも夏前にムダ毛対策を練っておきたい。
いろいろな処理法があるが、手軽に即効性があるものとして人気なのが脱毛クリーム。
一言で脱毛クリームと言っても、いろいろな種類がある。
女性用、男性用、腕・脚用、顔用、ひげ用などなど・・・
それぞれに脱毛効果や美肌効果などの特徴を謳っているが、実際にどれを選んだらよいのか悩むもの。
レーザー脱毛などのような高額な脱毛法ではないにしても、脱毛クリームだって使い続けるには費用がかかってしまう。
脱毛クリームには、処理後に使用するローションとセットになって販売されているものが多くある。
これは、脱毛クリームはアルカリ性の薬剤で毛を溶かす仕組みになっていて、皮膚の組織も少なからず溶かし、肌に負担をかけてしまうので、それをケアするためだ。
また、多くのローションには毛の成長を遅らせる抑毛効果がある成分が含まれており、使い続けることで除毛だけでなく、毛を生えにくくすることも期待できる。
多くの脱毛クリームは毛を溶かす効果に間違いはないので、選ぶ際はいかに肌への負担軽減に配慮してあるか、抑毛成分が含まれているか、などを基準にするとよい。
さまざまなメーカーの脱毛クリームを実際に使って比較してある興味深いサイトもあるので、一度のぞいてみるとおもしろいでしょう。
脱毛クリームと脱毛ワックス
ムダ毛が気になり始める年頃と言うと、中学生か高校生の時期でしょうか。
今では多くの家庭にパソコンが普及して、小さい子どもでもインターネットを使う時代なのでムダ毛の処理方法はいくらでも調べることができる。
かみそりで剃る、毛抜きで抜く、というのはわかりやすい処理法だが、脱毛クリームと脱毛ワックスの違いがわからない、という人も中にはいるよう。
クリームもワックスも、どちらも「塗ればすべすべになるもの」と捉えられなくもないが、ムダ毛を処理する方法としてはまったく別のタイプになる。
まず脱毛クリームは、アルカリ性の薬剤によって皮膚表面の毛を溶かして除去するもの。
脱毛ワックスは、温めたワックスを皮膚表面に塗って、それをはがすことで毛を抜いて処理をする。
溶かすか抜くか、それによって効果の持ち期間や処理時の痛みも違う。
脱毛クリームは化学成分がつかってあるが、脱毛ワックスについては家庭でも手作りできるというユニークなレシピ(?)を発見。
小鍋に砂糖大さじ4杯と、ひたる程の水を入れ、弱火にかけて砂糖が溶けてきたらレモン汁1/2個分を加える。
煮ていくうちに茶色に変わってきたら火を止め冷まし、手で空気を含ませながら練っていく。
この練ったものをムダ毛部分に貼りのばし、毛と一緒にはがし取る。
天然成分でできており、自分で作ったものであれば安心感がある。。
しかし脱毛の効果は、というと、やはり脱毛専用に作られた脱毛ワックスの方がよく抜けるようだ。
顔のムダ毛処理
顔は、他人の視線がもっとも集中するところ。
それゆえに、ムダ毛処理に手抜きは禁物だ。
顔のムダ毛はとくに目立ってしまう。
年齢を重ねたり、ストレスの影響で女性ホルモンの働きが悪くなると、口のまわりやあごにひげのような毛が生えてきて目立つことがある。
こんな不要な毛はすぐに処理してしまおう。
また、これ以外にもほほのうぶ毛やフェイスラインのムダ毛をこまめに処理していると、顔色が明るくなる。
顔のうぶ毛を処理したら、お化粧ののりも良くなったという人もいる。
ではどのように処理したらよいのでしょう。
一般的なのは、顔剃り用や眉剃り用といった安全かみそりでしょうか。
これらは刃先に横滑りを防ぐガードが付いているので、複雑な形の顔の表面を剃るのには便利で安心。
しかし、襟足など見えにくい部分のムダ毛は、自分でかみそりを使って処理するのは少々不安なもの。
家族に手伝ってもらったり、脱毛クリームを使って毛を溶かしてしまうのも一つの方法だ。
脱毛クリームには、顔などの肌の敏感な部分専用に発売されているものがあるので、そちらを使った方が皮膚に負担が少ない。
襟足などは自分で鏡を見ているときはなかなか気付きにくいが、髪の毛をアップスタイルにしたときなど、他人からは意外と目についてしまう場所だ。
せっかく顔のムダ毛処理をするのなら、襟足まで処理しておくと、どこから見てもすっきりあか抜けて見えることでしょう。
ビキニラインのムダ毛処理
みんな、どうやってムダ毛の自己処理しているのか。そんな疑問をなかなかストレートに聞けないのがビキニラインの処理。
普段見えない部分なので、とくに処理はしていない、という人も多いかもしれない。
しかし、水着を着る機会があるのであれば、ビキニラインのはみ出し毛や突き抜け毛は徹底的にチェックしておきたいもの。
海やプールに着いて「さぁ、泳ごう!」となってからムダ毛に気付いては遅すぎる。
ビキニラインの肌は刺激に敏感でやわらかいが、そこに生えてくる毛は硬くてごわごわした目立つ毛。
おまけに生え方がバラバラなので、自分で処理するのにも時間と手間がかかる。
そんなに本数が多くないため、毛抜きで1本1本抜いている人もいると思うが、効果が長持ちする反面、毛穴が炎症を起こしたり抜いた後の肌がぶつぶつになりやすいのが難点だ。
また、ムダ毛を抜いて処理することを続けていると、肌の黒ずみの原因にもなりかねない。
肌に負担をかけたくないのであれば、電気シェーバーや脱毛クリームでこまめに処理するのが無難でしょう。
電気シェーバーを使う場合も脱毛クリームを使う場合も、処理前にはあらかじめその部分のムダ毛を短くカットしておきましょう。
また脱毛クリームは毛を溶かして除去する薬剤を使用しているので、肌の弱い人には向かない。
前もってパッチテストをしてから使った方がよい。
ビキニラインはデリケートな部分なので、無理せずやさしく処理することが大切。
また、脱毛とは違うが、ビキニラインのごわごわした毛をやわらかくするトリートメントも発売されている。
洗い流すタイプで、毛のちくちく感を抑えることができるようだ。