このドラマ、沢山の俳優・女優が出演していますが“高須相子”を演じる鈴木京香さんが抜きに出ています
役員が承諾したはずの融資が、突然、減額されることになった
納得のいかない鉄平(木村拓哉)は父・大介(北大路欣也)に詰め寄るが、仕事に親子の感情を持ち込むなと突き放されてしまう
弟・銀平(山本耕史)は高須相子(鈴木京香)の勧める見合いの話が進んでいた、万俵家の安泰のための結婚だった
万俵家は高須相子が実質は実権を握っていた
一方、鉄平は不足分の資金を1ヵ月以内に調達できなければ高炉建設をあきらめることを役員会で約束されてしまう
鉄平は資金調達のために他の都市銀行を奔走するが、新しい融資先を見つけられずにいた
鉄平の義父・大川(西田敏行)は鉄平に三栄銀行を紹介するのだった
大川は裏から手を回して話を付けて10億円の融資を受けたのだ
ところが父・大介は三栄銀行の乗っ取りを密かに狙っていたのだ
鉄平は友人の三雲(柳葉敏郎)が頭取を勤める大同銀行を訪ねるが三雲は冷たい返事を返すのだった
大介は阪神銀行の大阪支店の強化をはかる
企業に対して無謀な高額な融資をして通常利益の向上をはかり銀行のランクアップを考えていた
鉄平は資金繰りに苦しんでいる中、自分が卒業した大学に寄り道をしていた
楽しかった学生時代を思い出していた
そこで偶然、昔の恋人・みさこ(稲森いずみ)と出会う
みさこは鉄平に『悩んでいる姿は鉄ちゃんには似合わない』とダメだしをして励ますのでした
鉄平は大同銀行に融資を頼むために三雲を何度も訪ねた
1ヵ月後、大同銀行は『鉄平に無謀な融資はしない』との結論を出す
大介は阪神銀行の生き残りのために部下にノルマーを与えた、結果、大阪支店支店長を心臓発作で亡くしてしまう
大介は自分の欲のためならば手段は選ばなかった
何も知らない鉄平は高炉建設のために三雲を訪ねた、三雲は高炉融資とは別枠で融資を約束する
鉄平は父・大介のチカラを借りずに20億円を集めることに成功する
しかし父・大介が三栄銀行の乗っ取りを考えていることを知らなかった
祖父仕込みの鉄平の仕事のやり方に父・大介は冷たい制裁を下すのだった
高須相子の影の存在が気になります
Thank(y^o^u)★★★☆☆
★ほむぺ★
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