《妻の理由 夫の事情》
ハジメ(ユースケ・サンタマリア)は陶子(石田ゆり子)の浮気を許すつもりで帰路についた
自宅に帰ると食卓の上に離婚届と陶子の結婚指輪が置いてあった
陶子はハジメに離婚を切り出した
いきなりの陶子の決断にハジメは冷静になれずに怒鳴ってしまう
そんなハジメに陶子は『あなたは浮気したことは無いのか?』と問い詰めた
実はハジメは過去に浮気をしたことがあった
翌日、人気作家の水沢舞がハジメの編集社で本を出版することになった
舞はハジメを担当に指名してきた
舞の部屋をハジメは訪問した
何と舞は昔、編集社でバイトをしていたのだ
昔、ハジメと舞は恋仲だった
当時から自由奔放だった舞はハジメに浮気をネタに小説を書きたいと言い出す
舞はハジメが投稿したPCの告知板を見て『これはハジメだとピンと来た』と話すのだった
ハジメは舞が妻・陶子に二人の過去をバラさないかと気をもむのだった
深夜、ハジメを呼び出した舞は酒を呑み泥酔いしてしまう、また早朝に夜食を要求する
舞に付きっきりになったハジメは陶子と会話が出来なくなってしまう
ハジメと舞が街中を歩いていると、偶然に陶子と会ってしまう
陶子は舞を自宅の夕食に招待した
ハジメは舞が陶子に過去を告白しないかと気をもむのでした
陶子は気の無い素振りで接待した
舞はハジメがPCの告知板を更新しないことが不満だった
ハジメと陶子のことをネタにするつもりだった
6年前、舞がハジメを誘惑して一夜を共にしたのだった
ハジメは舞に土下座して「担当を下りたい」と話すのだった
舞とハジメは6年前にデートした場所を歩いていた
6年前にハジメに誉められたことから舞は小説家になることを決意したのだ
舞はハジメの前で完成していた小説を燃やしてしまう
舞がハジメに復讐したかったのだ
舞は新しい担当者と再び最高な小説を書きたいと言い出す
舞から解放されたハジメは自宅に久しぶりに家に帰る
なんと陶子はハジメが浮気していたことを知っていた、そのことは許していたのだ
陶子とハジメは仕事が忙しくて毎日、すれ違いの生活をしていた
陶子は『淋しかった、一緒に悩み、愚痴を聞いてくれる人』が欲しかったのだ
ハジメは『そんなことで浮気したのか?』と陶子に怒りをぶつけるのでした
ハジメと陶子の夫婦生活はボロボロだった
修復は不可能かも?
Thank(y^o^u)★★★☆☆