どれくらい活躍できるのか。
野球選手の能力を分析する「セイバーメトリクス」の予想では、今季は
「13勝7敗、防御率3.62、与四球46、169奪三振」の成績を残すとしています。
ただし勝敗は味方打線次第で左右される。
レンジャーズの本拠地が打者有利である。
『レンジャーズ・ボールパーク・イン・アーリントン』は右翼がせり出していて、
球場が打者と投手どちらに有利かを示す指標で、打者が有利とした球団が、
30球団中1位だった。そのことから問題は防御率と奪三振の著しい低下を
予想している。
奪三振については、ボールとの相性が心配されている。日本が昨季から
統一球を導入しているが、変化球主体で組み立てるダルビッシュは
苦労するのではないかと考えられています。
(在米スポーツジャーナリスト)
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