2006年02月27日
猛やんのお姉さん
原作には登場しないのですが猛やん(西郷輝彦)にはお姉さん(早瀬久美)さんがドラマの当初に出ていました。つまり父・篤作(三浦策郎)母よね(正司照恵)の4人家族だったわけです。丁稚篇の時は子供の頃の猛やんが回想シーンでよく出てきて話しがなかなか進まない感じがしましたね。花登さんは絶対に放送延長になると確信していたのか、丁寧に描いていました。このお姉さんが猛やんの担任の堤先生(本郷功次郎)さんと恋仲になるのですが肺結核で若くして死んでしまいます。どてらい男の制作とほぼ同時期に西郷さんはTBSのドラマ『まごころ』で新聞記者役で出ていたのですがその時の奥さん役が早瀬久美さんでした。放送はどてらい男が半年後の10月スタートだから後になるのですがつまり、この時期、西郷さんと早瀬さんは東京(まごころ)と大阪(どてらい男)で夫婦と姉弟を演じ分けていたわけです。ちなみにこれも同じ頃にNHKの三波伸介さんが司会・出演していた「お笑いオンステージ」のコントドラマで西郷さんと早瀬さんは恋人役でゲスト出演されていましたから共演が集中してた事になります。
しかし同時期に大阪で見ていて今頃その話題で盛り上がろうとは思わなかったネ、その頃ネットがあれば浪漫さんんとも知り合いになったという訳だね、しかし中学生だったんですすよね、舞台なんか金額がお子使いなんかでは行けませんね、
僕は2年間三重県で会社員してたから大阪に来る時30万持って来たからネ、でも2年ぐらいで皆使ったよ、梅田コマ、花月劇場、なにわ座、映画館などなど、専門学校さぼってみていたからな、小さな寄席劇場では、あの上沼恵美子さんの舞台、前席でかぶりつきで見てからな、歌真似尾の白かったわ、あの頃は可愛いかったよ(苦笑)