すっかりご無沙汰しておりました。
気づけば2週間ほったらかし・・・。
いろいろ記事にしたいことはあるのに、写真だけ撮って日々が過ぎていきます。
今日は映画を観てきました。
全世界の女性を虜にした「sex and the city」です。
結婚したばかりの女ともだち、
再来月出産予定の女ともだち、
たった今、愛の地獄のふちを彷徨っている女ともだち、
それぞれから
「一緒に観にいかない?」
と誘われたんですが、
結局一人でレイトショーを観てきました。
結婚したばかりの女ともだちは、引越しが忙しく私と時間が合わず、
出産間近の女ともだちは、体調と胎教を考えて(笑)断念、
そしてもう一人は、「今夜レイトショー行こうか。」と誘ったけど、彼氏のもとに行ったのでした。
「やめなよ」って止めたけど、無理でした。
映画を観おわって、自分らしく生きている女性の姿の凛々しさに清清しくなりました。
あぁ、やっぱり彼女も連れてくれば良かった。
でも、最後まで悪あがきしたということが、未来の彼女のためになる日もくるのだと思うから、しょうがない。
「好きってなんだろうね。」
と彼女に聞かれて
「私も分からないけど、みんなが分からない不思議な感情のことかもね〜」
と答えてみたけど、どうだろう。
現実は映画のようにいかない。
それぞれに波乱万丈のドラマがあるのだ。
内容はかなり(私の)古傷をつつくものでしたが(苦笑)
冷静に楽しく観ていた自分がとても頼もしく思えました。
ハッピーエンドかどうかなんて、死に際に自分にしか分からないのだ。
だから、毎日、そう思えるように頑張るんだよ。
あれ?映画の感想じゃなくなってきました
話を映画に戻せば、6月にパリに行ったとき、メトロはこの映画のポスターでいっぱいでした。
シャンゼリゼ通りのシアターで上映しているのを見かけて、思わず入りかけたけど、母親が一緒だったので思いとどまったっけ

ようやく日本でもやってくれて嬉しいです。
N.Y.でロケしているのですが、市民に内容が分からないように、ダミーの撮影まで行われていたという人気作です。
女性はぜひ行ってみて下さいね。
男性には・・・あんまり勧めません(個人的に)
女性が強くなりすぎるのって・・・男性にとって脅威よね(苦笑)
この映画をみたあとにクローゼットの片づけをするといいと思います。
あっさりいろんなものを捨てられそう。