2009年11月25日

「映」ハッピーフライト

パイロットの人が、「おもしろいよ〜」と言っていたので観てみました。

綾瀬さんと田辺さんが飛行機の模型を持ったポスターは空港で見かけていたのですが、
それっきりだったのです。

二人の恋愛ものなんだろうなぁ・・・。くらいで。

実際に観てみました。
なんと、主演のお二人同士の会話は一切ないまま終わってしまいました(驚)

関係者がみたら、「あるある」ネタがいっぱいで、今まであった職業ドラマの中では一番現実に近そう。
ものすごく取材されたんだろうなぁということが伺われました。

成田からの出発のはずなのに、ゲート前を歩くシーンが関空なのが気になりましたが、
成田では昼間は人が多くて撮影できなかったからだそうです。

そういえば、羽田でドラマを撮るときは、深夜にやってるもんなあ。
外からの光が必要なシーンは東京じゃ難しいですね。

航空にまつわるいろんなセクションの方が出てくるので、一便飛ばすのにこれだけの人が関わっているんだなぁというところが見所だと思います。
滑走路で鳥を撃退する人までちゃんと出てきますヒヨコ(コロコロ)
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2009年10月02日

「映」ココ・アヴァン・シャネル

会社の先輩に誘われて行ってきました。
主演はオドレイ・トトゥ。
彼女の持つ不思議な魅力に満ちた映画でした。

孤児院で育った幼少期が少し、大人になって、自分が何をすればいいのかを探る時期と恋愛が大部分、お店を始めて成功するまではほんのちょっとでした。

うーん( ̄〜 ̄;)

仕事における伝記を期待していたので、残念でした。

幼少期の貧しい環境で、あるもので生活するということを強いられて育つと、美的センスなんて育っ余裕はなさそう。
逆に裕福すぎて価値観を植え付けられがちな環境でも難しそう。
なんて思っていたものが覆され、美的センスは持って生まれた才能なんだなぁと思いました。

働き始めてからの部分があまり良く分からないからそう思うのかなぁ。
書籍でちゃんと読んでみたいなぁ。
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2009年04月16日

「映」 YESマン

前に見に行った映画の上映前の予告で気になっていた『YESマン』を観てきました。

ジム・キャリー扮する主人公は、友人からの誘いを初め、何事にも「NO」と言っちゃうやる気のない男。
そんな彼が「YESセミナー」をきっかけに、全てに「YES」という人生を選択すると…
という内容です。

セミナーが終わって建物を出たとたん、ホームレスの男性に
「○○公園まで乗せてって〜」
「携帯貸して〜」
「お金貸して〜」
と言われて弱冠キレながらもYESという主人公(笑)


「それは止めとけば?」と思うことにもYESと言っちゃうのが気の毒ながらも面白く、どんどん明るく
(というかおバカに)なっていく姿に大爆笑でした。


映画を見終わって会社の先輩に電話で感想を話し、
RIO「なんでもYESって言ってみようかな〜」
というと
「えっ?今以上に?」
と言われました。


そんなに断らないイメージなのかしら。


とりあえず明日から自分の「YES」「NO」を意識してみるのは面白いかもしれません♪



Posted at 02:44| | この記事のURL | コメント(2) | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

「映」 sex and the city

すっかりご無沙汰しておりました。
気づけば2週間ほったらかし・・・。
いろいろ記事にしたいことはあるのに、写真だけ撮って日々が過ぎていきます。

今日は映画を観てきました。
全世界の女性を虜にした「sex and the city」です。
Sex and the City Season1 プティスリム [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン


結婚したばかりの女ともだち、
再来月出産予定の女ともだち、
たった今、愛の地獄のふちを彷徨っている女ともだち、
それぞれから
「一緒に観にいかない?」
と誘われたんですが、
結局一人でレイトショーを観てきました。

結婚したばかりの女ともだちは、引越しが忙しく私と時間が合わず、
出産間近の女ともだちは、体調と胎教を考えて(笑)断念、
そしてもう一人は、「今夜レイトショー行こうか。」と誘ったけど、彼氏のもとに行ったのでした。
「やめなよ」って止めたけど、無理でした。


映画を観おわって、自分らしく生きている女性の姿の凛々しさに清清しくなりました。


あぁ、やっぱり彼女も連れてくれば良かった。
でも、最後まで悪あがきしたということが、未来の彼女のためになる日もくるのだと思うから、しょうがない。


「好きってなんだろうね。」
と彼女に聞かれて
「私も分からないけど、みんなが分からない不思議な感情のことかもね〜」
と答えてみたけど、どうだろう。


現実は映画のようにいかない。
それぞれに波乱万丈のドラマがあるのだ。

内容はかなり(私の)古傷をつつくものでしたが(苦笑)
冷静に楽しく観ていた自分がとても頼もしく思えました。

ハッピーエンドかどうかなんて、死に際に自分にしか分からないのだ。
だから、毎日、そう思えるように頑張るんだよ。

あれ?映画の感想じゃなくなってきました汗



話を映画に戻せば、6月にパリに行ったとき、メトロはこの映画のポスターでいっぱいでした。
シャンゼリゼ通りのシアターで上映しているのを見かけて、思わず入りかけたけど、母親が一緒だったので思いとどまったっけ笑い
ようやく日本でもやってくれて嬉しいです。

N.Y.でロケしているのですが、市民に内容が分からないように、ダミーの撮影まで行われていたという人気作です。
女性はぜひ行ってみて下さいね。
男性には・・・あんまり勧めません(個人的に)

女性が強くなりすぎるのって・・・男性にとって脅威よね(苦笑)


この映画をみたあとにクローゼットの片づけをするといいと思います。
あっさりいろんなものを捨てられそう。

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2008年04月27日

「映」 めがね 〜何が自由か知っている〜

最近、沖縄モードです。
あ〜、沖縄行きたいなぁ。

いろんなところで、影響受けるんですもの(苦笑)

とどめが佐藤嘉風くんのブログ記事 こちら
この写真を見ているだけで、ビーチサンダルで駆け出したくなります。

嘉風くんの歌声を聴きながら、沖縄の海を眺められるなんてしあわせだなぁ。
是非実現してほしいです。


そんなわけで、沖縄に行きたい思いから映画「めがね」をレンタルしてきました。
公式サイトはこちら
めがね(3枚組) [DVD]
VAP,INC(VAP)(D)

ロケ地が与論島なんです。

のんびりと流れる時間、ただたそがれるために「ハマダ」に集まる人々。
ハマダさんが作ってくれるご飯がとにかくとても美味しそう。
身体にいいごはん。
ダイニングには窓や扉がなくて、食事どきに空気が流れているのが伝わってくるよう。

タイトルバックの海だけでノックアウトされてしまうほど、癒し効果満点。
疲れている方、ぜひぜひおすすめです。
季節もちょうど春のお話です。


英語字幕で見直したらヨモギくん(加瀬亮さん)が海で読み上げるドイツ語の詩に英訳がでていました。
普通に見たら、なんて言っているのかは分からないまま終るんですけど。
日本語字幕で見たら日本語訳が。
サブタイトルはここからきていたのね。





写真は11月に恩納村海浜公園の駐車場で撮ったもの。
お天気がくもりだったけど、ひとりドライブの楽しい旅でした。
古宇利島素敵なところでした。
つぎは瀬底島に行ってみたいです。

応急処置として、今夜はゴーヤチャンプルーをつくりました(笑)

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Posted at 02:07| | この記事のURL | コメント(4) | 更新情報をチェックする
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