2012年05月24日

「本」 おひさしぶりです そして ほんのかんそう

人生で初の手術をして、しばらく実家で静養してました。

今は元気になり、仕事にも復帰しました。

入院中は、久しぶりにハードカバーの本を読めたり、

退院後はゆっくり桜も見られたり、

それはそれはのどかな春を過ごしました。


最終的に、

これ以上休んだら・・・社会復帰できなくなる(笑)と思いました。


でも、これまた簡単にいつもの生活に戻れるものですね。




休暇中に読んで面白かったもの


新世界より 上

新世界より 上

  • 作者: 貴志 祐介
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/01/24
  • メディア: 単行本




今は文庫本で出ているそうですが、弟に渡されて数年放置していたハードカバーをこの機会に読破。勧めてくるだけあって面白かったです。

未来の話なのに、どこかノスタルジックな世界。
ドヴォルザークの「新世界」が流れる日本の山林の夕方の景色。
ついつい主人公に肩入れして読んでしまうものですが、最後の最後で「あぁ、私は主人公側ではなかったのか。」と。
軽く絶望。






ブータン、これでいいのだ

ブータン、これでいいのだ

  • 作者: 御手洗 瑞子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/02/29
  • メディア: 単行本




父が買ってきた本を、勝手に先に読んじゃいました。
ブータンの国王夫妻素敵でしたよね。
そして、GDPではなくGHPという概念に衝撃を受けましたよね。
この本は、ブータン政府でお仕事された日本人女性が書いた本ですが、
ブータン人のものの考え方、それの素晴らしさと同時に弊害、理想と現実、夢物語を現実にするための国のトップに携わる人たちの取り組みや有能さ、これからのブータンの問題。
いろんなことがわかりやすく書いてあって面白かったです。

たとえば、
任された仕事ができなかった人がいて、しかし、それを悪びれることがなく、できなかった理由を堂々と述べる。
任せた人間は、「それはしょうがないね」と許さないといけない。
全ては許されるという概念で生活し、全ては許さなければいけないということ。
ストレスはたまることが少ないかもしれないけど、物事は進まないでしょう。
でも、物事をすすめるということすら大事なのか?

いろんなことに思い巡らしました。
おすすめ。







仕事に復帰したら、とたんにまた読書しなくなりました。
やっぱり、読書は平穏な生活の中で求める刺激なのかも。
Posted at 03:32| | この記事のURL | コメント(1) | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

「日」2月15日

これではいけないと思ったのか、

世間から1日遅れで作ってみました。

ラムレーズン入りトリュフ。

うまうま。

あれっ?
Posted at 23:39 | この記事のURL | コメント(7) | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

「日」2月14日

バレンタインデーですね。

チョコレートもらいました。


ありがとうございます。


あれ?
Posted at 21:03 | この記事のURL | コメント(0) | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

「日」世界は言葉でできている

『世界は言葉でできている』

フジテレビの深夜番組。

面白い。

言葉を生業にしている人よりも、お笑い芸人の人の方が素晴らしい作品が多い。

今季の板尾さん又吉さん、前期の設楽さん、前前期の有吉さん。
みんな良かったなぁ。

今夜は今までで一番の得点が出ました。


司馬遼太郎さんの名言

○○○○○のは二流、
本当に賢い人間は○○○○○。


この○の部分を考えて、本人以上の名言を目指すのですが

板尾さんの作品

剣を抜くのは二流。
本当に賢い人間はいかに抜かなくて済むかを考える。


ちなみに、司馬遼太郎さんが坂本竜馬について語った言葉とは

鋭さを表に出すのは二流。
本当に賢い人間は大ばか者に見える。

それが愛嬌や。と続くらしいです。
Posted at 01:34 | この記事のURL | コメント(0) | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

「旅」一番お気に入りは

札幌テレビ塔のゆるキャラ『テレビ父さん』

なごむ…。
Posted at 11:27 | この記事のURL | コメント(0) | 更新情報をチェックする
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