2006年12月01日

アルフレッド・ステヴァンス The Bath


The Bath 1867

アルフレッド・ステヴァンス(1823〜1906) は、100年前になくなっている。ちょうど今年で没後100年。ちなみに生誕100年は1923年だから、83年前。つまり183年前に誕生した人だ。象徴主義の画家。

そのステヴァンスの作品「The Bath」は古さを感じさせない。

もちろんよく見ると、女性が下着をつけたまま入浴しているからして、当時の習慣が覗える。関心のある絵は数点あるが、う〜ん。洗練と野暮の境目か。境界線の画家。
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.oricon.co.jp/renaissance/tb_ping/23

アルフレッド・ステヴァンス 肖像画 from Art de Vivre
Excerpt: アルフレッド・ステヴァンスといえば、肖像画を多数描いたベルギーの画家。ミュシャのように、四季の連作もあります。ステヴァンスのジャポニズムの作品も魅力的ですが、けばけばしいジャポ.. [Read More ]

Tracked on 2006-12-01 06:30

アルフレッド・ステヴァンス 没後100年 マグダラのマリア from ComicStrip
Excerpt: Maria Magdalena 1887 アルフレッド・ステヴァンスのマグダラのマリアは、ゲント美術館が所蔵している。空虚さを感じさせながら、一心に何かを考えているようでもあるから、異様な印象は、ま.. [Read More ]

Tracked on 2006-12-01 07:38

コメントを書く
名前:

Email:

URL:

クッキーに保存
  コメント:
太字斜体下線打ち消し線カラーパレット大得大小引用左寄せ中央寄せ右寄せURL絵文字

コメント
とーしさん

>ここらは、あたり一面真っ白けです。
Alfred Stevens って、知らない画家ですが、この絵を見る限り時代も同じ頃だし、ドガと似ていると思いました。
でも、別の絵を見ると、大分違いました。古臭い感じがします。
saiさん、どうしてこの人取り上げたの ?

ご指摘のとおり、ドガにも似てるし、マネにも似てるし、その当時の印象派の誰かに似ている作品が多い、ステヴァンス。この人独自の感性が表れているものは、これじゃぁ、ないかと。

楓が、18枚(実際は19枚)のジャポニズムという記事で取り上げて、古臭いなぁ(とーしさんと同感)と思って、ポスターを探してみたら、同じ人?という、この1枚。しかも、ブログなどで紹介されていないので、こんな作風もあるよ、って感じで取り上げてみました。

ちょっと面白いでしょ。

ちなみに金色の蛇口は、あひるの頭です。
大きいポスターでは、本の紙質もよーく表現されていました。
Posted by sai at 2006年12月05日 13:02
ここらは、あたり一面真っ白けです。

Alfred Stevens って、知らない画家ですが、この絵を見る限り時代も同じ頃だし、ドガと似ていると思いました。
でも、別の絵を見ると、大分違いました。古臭い感じがします。

saiさん、どうしてこの人取り上げたの ?
Posted by とーし at 2006年12月04日 14:37