2006年10月29日

ボーデ美術館 ヴィリバルト・イムホフ夫妻の半身像

彫刻家ヨハン・グレゴール・ヴァン・ダ・シャート(1530 - 1580)の作品で、ヴィリバルト・イムホフとその妻アンナである。

僕は再開したボーデ美術館に陳列されるイムホフ夫妻に興味が沸く。

ニュルンベルグの貴族「イムホフ家」は、デューラーなどの板絵、油彩画、画集なども、多数コレクションしていたからだ。

当然、ヴィリバルト・イムホフの遺産は、皇帝の目を惹いた。ルドルフ二世のデューラー・コレクションは世界最大級となる。イムホフ家とルドルフ二世の間で取り交わした気になるリストは、妻アンナのルドルフ二世へあてた手紙の末尾に付されていたらしい。



さて、ヨハン・グレゴールの彫像は、リヒテンシュタイン美術館国立博物館(アムステルダム)などにある。

「SOL」 ウィーン美術史美術館
「Mercury」 J・ポール・ゲティ(ゲッティ)美術館
Selbstportrat(自画像)Museum Kurhaus / Kleve



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コメント
とーしさん

僕も寒いところですよ。いまの時間(午前2時)は、コート地のようなガウン着てます。まじめに、厳冬期の外出のような厚手なもの。寒い!

ところで、「シュ」と「ー」が、キーワードでしたね。

>こんなような名前だったような

そうあったので、いろいろ変化がきくネーミングを探しました。

でも、シュテーリン shute^riku という地名はありますよ。だから、ドイツにいらしたのかなぁって思ったんです。

もうすぐ師走の月ですね。お互いに、今年最後の月を、穏やかに過ごせるように。
Posted by Sai at 2006年11月27日 02:09
ははははっと笑ってごまかそう。

リーメンシュナイダーです。いや、よくご存知で。にてるでしょう ? シューテルリンク・・・・

>もしかしたらドイツにいらしたことがあるのでしょうか

いえいえ、山から出ませんので。

>欲しいものは教会ですね

話が雄大ですねえ。 でも・・・私も欲しいなあ・・・・あのお、そのお話が実現するときには、私も一口乗せてくださいませんか。

>だいぶ寒くなってきましたね

そちらは異常に暖かいようですね。こちらは初雪も終わって、その後は高めの気温が続いています。でも今週は雪が降るらしいですよ。
Posted by とーし at 2006年11月06日 15:41
とーしさん、だいぶ寒くなってきましたね。

シューテルリンク。・・・とても難しいお題目を頂戴した気がします。

シュヴァンターラー(Schwanthaler)がいます。
アンドレアス・シュリューター (Schlüter, Andreas)
シュロッター(Schlotter)
ステヒャー (STECHER)
シュタインホイザー (Steinhäuser)
シュタインアッカー (Steinacker)

↑ ほとんど、僕が知らない彫刻家ですが、シュSchのつく彫刻家達。もっと多数いるようですが、シューテルリンクに近い名前で、探してみました。SCHRがいないんですよ。シュテールStilでしょうか。Stahlin。Storig シュテーリン ?shute^riku。

最近、展覧会があったエルンスト・バルラハぐらいしか、作品と作家の名前が一致しないです。あとリーメンシュナイダーは、よく日本で紹介されていますね。ドイツの彫刻家の美術館は、ヴィルヘルム・レームブルック美術館があります。こんな程度ですよ。

まず、読み方が正しいのかが、よくわからないドイツの彫刻家。日本で紹介されたり、展覧会が開かれていないと、僕は盲目の世界です。

とーしさんは、もしかしたらドイツにいらしたことがあるのでしょうか。

ドイツの彫刻は、僕にとっては、実にわかりやすいです。あちこち無駄なものがないからです。僕にはエルンスト・バルラハが、はじめてのドイツの彫刻の入り口です。

>ドイツには教会などに設置

教会のレリーフ、装飾性豊かな彫像をはじめ、とても興味があるようになりました。巨万の富を得たら、まず欲しいものは教会ですね。まるごと一つを買い上げる。レリーフや彫像、窓、天井のフラスコ画、作者不詳のような絵画。そして、長い間、使用されてきた食器や家具。すごい宝、秘宝が隠れているかもしれません。謎めいた墓もあるかも。だから欲しいです。

すこし、ドイツの教会を勉強して、彫刻、レリーフと彫刻家の名前を探求してみます。
Posted by sai at 2006年11月05日 19:41
シューテルリンク
いい加減ですけど、こんなような名前だったような。
Posted by とーし at 2006年11月03日 12:24
一見、木彫風ですが、どうなんでしょう。舟越桂とも繋がるような、現代的な作風ですね。
ドイツには、教会などに設置されている天才的な木彫レリーフの作家がいましたが、ちょっと思い出せません。
Posted by とーし at 2006年11月03日 12:08
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