DSTT、DSTTiの初期設定手順(ビギナー向け)
@最新のkernelをダウンロードサイト等からダウンロードします。
カーネルバージョンV1.18
V1.18日本語カーネル
カーネルバージョンV1.17(旧バージョン)
V1.17日本語カーネル
ファイルを開くか、保存しますか?と聞いてくるはずなので、「保存」
を押します。保存先は、デスクトップに保存してください。
「ttmenu_jp.zip」というファイルが、デスクトップ上に現れたら、保存
成功です。
Aファイルの解凍
保存されたファイルはzipという形式で圧縮されている為、解凍という
作業が必要です。
解凍ソフトはフリーソフトが利用できます。検索で「解凍、フリーソフト」
等で出てきます。
窓の杜からダウンロード可能です。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/
ここでは、使い方が簡単なLhaplusの使用方法をご紹介します。
【Lhaplusのインストール方法】
・LhaplusのカテゴリからDOWNLOADを押して、ファイルを保存します。
・こちらもデスクトップにダウンロードしてみましょう。
・デスクトップにlpls157.exeというファイルが現れたら保存成功です。
・lpls157.exeをダブルクリックするとインストールが始まります。
・インストールが始まったら「次へ」を押します。
・READMEが表示されるので、そのまま「次へ」を押します。
・ファイルのコピー先フォルダが表示されるので、変更せず、「次へ」
を押します。
・「フォルダをインストール時に作成します」のメッセージが出た場合は、
「はい(Y)」を押してください。
・「次へ」を押してインストールを開始します。
・Lhaplusシェル初期設定画面が表示されます。「OK」を押してください。
・デスクトップに「Lhaplus」のショートカットが表示されれば、インストール
成功です。
【Lhaplusの使用方法(ファイルの解凍方法)】
・@でダウンロードした「ttmenu_jp.zip」を「Lhaplus」のアイコンに
ドラッグ・アンド・ドロップします。
ドラック・アンド・ドロップのやり方がわからない方は
こちらを参考に↓
http://support.microsoft.com/kb/882637/ja
・解凍自動的に始まります。デスクトップ上に「ttmenu_jp」というフォルダ
が現れたら解凍成功です。
BDSTT(DSTTi)で使用する、microSDをカードリーダーに入れて、パソコン
と接続します。
・XPの場合、「スタート」から「マイ コンピュータ」を選び、「リムーバブル
ディスク」が表示されればパソコンがmicroSDカードを認識しています。
・VISTAの場合「スタート」から「 コンピュータ」を選び、「リムーバブル
ディスク」が表示されればパソコンがmicroSDカードを認識しています。
C解凍したファイルをmicroSDカードにコピーします。
・Aで解凍した「ttminu_jp」のフォルダをクリックすると、その中に「jpn」
というフォルダがあります。
・「jpn」フォルダをクリックすると、「TTMenu」というフォルダと「TTMENU.DAT」
「TTMENU.SYS」というファイルがあります。
・この3つをmicoroSDカードにコピーします。
・コピーの方法がわからない方は、Bで確認したmicroSDカードに、ひとつ
づつ3つのファイルを、ドラッグアンドドロップしてください。
・Bの方法で表示されているmicroSDカードをクリックして、「TTMenu」
「TTMENU.DAT」「TTMENU.SYS」が表示されれば、コピー成功です
D新しいmicroSDをDSTTi(DSTT)に入れてDSを起動してみます。
DSTTi(DSTT)が起動できれば、作業完了です。
※まとめ
microSDカードに保存するファイル
「TTmenu」フォルダ
「TTMENU.DAT」ファイル
「TTMENU.SYS」ファイル
この3ファイルが最低限必要なファイルです。
カードリーダーにmicroSDを入れて、パソコンのUSBポート(USB2.0を推薦)に接続して下さい。
最新版カーネルを公式サイトからダウンロードして下さい。
ダウンロードしたzipファイルを解凍し、中の「TTMENU.DAT」ファイルと「TTMenu」フォルダをmicroSDにコピーして下さい。
上記説明がよくわからない方、初心者の方はここのDSTTi初期設定を参照してみてください。
カードリーダーにmicroSDを入れて、パソコンのUSBポート(USB2.0を推薦)に接続して下さい。
ROMイメージ(.ndsファイル)をMicroSDにコピーして下さい。
ROMイメージの格納は、ルート+2階層まで。それより階層が深いと読み込みません。(Ver1.07)
メインメニューに入ってから、十字キーやタッチペンでROMファイルを選択 (上下でROM選択,左右ページ切替)、Aボタンを押すかファイルをタッチするかでROMが実行されます。
ROMの右側にあるアイコンかSELECTボタンを押すと、拡張設定画面に入ります。ROM実行中に問題があったら、拡張設定で「DMA モード」のオン/オフで問題はほぼ解決できます。
ソフトリセットを有効にすれば、ROM実行中に「L+R+X+Y+A+B」を一緒に押すと、メニューに戻ります。セーブデータの破損の恐れがあるので、セーブ中にはリセットしないでください。ソフトリセットが失敗したりROMの実行に影響がありましたら、ソフトリセット機能を止めてください。
チート機能はオプションにて有効させない限り、自動チートはしません。また、チートを有効させてから、オプションをセーブすることも忘れないようにしてください。
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