どれくらい癒されただろう?
君の笑顔
冷たい世界に咲く 小さな花
そっと大事そうに触れる その小さな花さへ
育てられない星
僕は果てていくその星を
再生できる力を持ち
生まれてきたけど
そっとやわらかく
漂う優しい時を守る為に
必要ない僕が消えれば 君を守れる
だから少しだけ 心に鍵をかけたんだ
生み出す僕の力は
壊れた星
色んな花が咲き乱れる 星になる
だけど僕があのまま 生きていたなら
君だけじゃなく 全て壊すから
温かく流れる
愛しいこの気持ち
抱えて僕は
今 運命を 壊す
君が存在する
この星をただ
この手で守る為に僕は
星を再生する 事をやめたんだ
君の幸せを 守る事が出来るはずだから
だから約束して
変わらず笑顔のままで
僕の傍に
ずっといてくれると
それだけで違う力が生まれるから
本当は 自分の幸せ 守りたい ただそれだけだけど
君が居ない世界には
僕が存在する
理由が見つけれない
そっとやわらかく
漂う優しい時を 守る為に僕は
星を再生する事をやめたんだ
君の幸せを守る事が出来るはずだから
なんだかへんてこな歌詞ですが
物語の主人公の想いを歌ってみたのです。一応ラブソングなのですよ
もちろん、物語はMARISAの頭の中の物語(笑)
いつか形にできたらと思いますが・・・
簡単な話の流れは
この彼は、緑が育ちにくくなり枯れ始めた世界に、緑を再生できるすごい力を持って生まれてきたんです。
ただ、その力はすごすぎて、いろんなものを犠牲にしなければいけないんです。そう、自分が大切にしている物、人を含めて沢山のモノを犠牲にしなくては再生できないんです。
そんな特殊な能力を持って生まれて、特別な場所で育った彼は、幼いころから変わらずに傍にいてくれる、いつも笑顔の女の子に恋をしました。
でも、星を再生しなければいけない時が近づいてきます。そうしないと星が死んでしまい、人も生きていけなくなります。それに、それが彼が生まれた理由なんです。
でもそれをしてしまうと大好きな『君』も壊してしまう
だから彼は考えました。自分の力を忘れてしまおうと・・・
でもこのまま何もしなければ星は死んでしまい、人も生きていけない。大好きな『君』も死んでしまう。
だから、違う方法を考えます。
大好きな『君』の笑顔を守りたいから、ずっと傍にいたいから、それが自分が生きてる理由だから・・・
壊して再生する方法ではなく、守って再生する方法を…
ってな感じのお話ですね。
実は結構しっかりと設定も決まっていて
ちゃんと話を作りたいんですが
なかなかがっつり作れないのですよ
そのうち世に出せたらいいなと思います。
それよりも、曲聴いてくださいね
そっちが本業です
そして良かったら、感想お待ちしておりまぁ〜す