2010年12月05日

2010(平成22)年12月4日京都 都雅都雅井上昌己ライブ

今回はポップビート旧メンバー3人+1名でバンドを組んで
ライブが行われました。
開演が約10分遅れでスタートしています。
冒頭でメリークリスマスをあげたいの美しいオルゴールの
メロディーが流れました。
そして、井上昌己さん本人が登壇して2曲を立って歌われ
ました。

恋はLiberty
優しい嘘

MC:会場のライブが2・5・8・12とあったことを話されました。
私は8月だけ時間は空いていたのに、どうしても参加出来ま
せんでした。
そして、井上昌己さんから今日はノリノリの曲で行くとのお話
しがありました。
最初から全員立ってライプに共に参加していましたが、実は
アンコールの時の小休憩の間以外立って参加することになり
ました。あの時立って参加してたなぁと思い返すことになるで
しょう。

Up Side Downー永遠の環ー
キッチンで泣いた
愛してる

MC:メンバー紹介
バンドメンバー山下氏・野間口氏・松原氏・江口氏の順番
井上昌己さんからご本人含めて今年一番印象に残ったこ
とを話されます。言わないでねという話しばかりなので書き
ません。
最後に井上昌己さんのお話しでは今年70回以上のライブを
行ったことでした。

名もなき場所
真相

MC:
この2曲がリクエストの多い曲だってお話しでした。
“真相”は今回のライブで初めて歌った曲だと話された後、遠
い過ぎ去った期末試験とかのことを書いた曲を歌ってもねぇと
いう感じで話されて、収められているスイートUについて言及。
今はそのこだわりもなくなったってことと、まだライブで一度も
歌っていない曲があるらしいんですよという話しもされていま
す。

“真相”はこれからライブでたくさん歌われていく可能性が出て
きています。他の学校時代を歌った曲と共にこれから歌われる
とライブに行く楽しみもまた増えてくるものと思います。
何よりも井上昌己さん自身の歌声が当時を思わせるものなの
で、ほんとに遠い遠い昔に帰ることが出来るのかもしれません。
井上昌己さんの生の歌声を聴くだけで満足の人もいるかもしれ
ません。

きみを愛することで
アナザーフェイス
月の或る夜
アナザーフェイスの中で井上昌己さんが両手を広げるシーンを
見れてとても満足しています。あの姿を見れたことはとても嬉し
く思いました。

MC:
アナザーフェィスの小劇の話し。
注:劇について私は実は内容は全く知りません。
古賀氏がこれからも井上昌己さんの歌を元に小劇を作っていか
れる話しとも聞こえました。

山下氏が昔、違う道の仕事を一時期しておられたことがあるこ
とについて言及されています。山下氏はドラムをされていたの
でドラムをたたく以外考えておられなくて、その道に進む考えは
なかったとのことです。
注:私のひとり言
その昔その声掛けられた仕事の中で斉藤由貴さんのセーラー
服姿を間近で見れたのはよかったんじゃないかな!?
最近昔のテープを引越しの時に処分してしまったけど惜しいこ
とをしました。彼女の歌う曲はどれもいいから。他にも他シンガ
ーの曲はアルバムで集めていたもの以外は皆レンタルで、大分
処分しています。

愛してるU
恋が素敵な理由

MC:
井上昌己さんからファンのみんなに立たせてしまっているけど
大丈夫?疲れてない?と心配したお話しがありました。
ここでクリスマスの予定についてお話しがあり、バンドのメンバ
ーはみんな仕事の予定が入ってたりしているようでした。山下氏
の息子さんはドラムをたたかれるようです。
井上昌己さんは歌っていたいみたいでしたがリハーサルに時間
を使うのは流石に嫌そうでした。
また、ここでは江口氏・松原氏・野間口氏・山口氏の順番で話し
されています。

Merry X'mas をあげたいーLAST FOR YOUー

MC:
あと4曲のお話しがありました。
ここまで13曲となっています。

MY EMOTION
Birth 21世紀
僕がいるから大丈夫
悪いひと〜もうひとつのBitter〜

アンコール:
月と話す

MC:
月と話すは埼玉で生活していた時に初めて作られた曲だった
そうです。
この後の曲についてはメドレーで歌うというお話しがありました。
2月20日に未発表ながら富山でライブの予定がある旨話され
ています。

メドレー始め
星空からのエレベーター
純心
魚座たちの渚

YELL〜16番目の夏〜
メリーローランの島
メドレー終わり

夢の続きへ

これでライブ中に筆記した記録は全て完了しています。
感想などは個人感があるので敢えてあまり書かない
でおきたいのですが、一言だけ。
井上昌己さんがこの日の為に準備した曲はもう10曲
以上はあったようです。
井上昌己さんが短い時間の中でしか歌えないことを
残念がっておられたことでしょう。
土曜日なら、もっと時間に余裕があったとして、ライブ
会場の制限時間もあって残念な思いもあったかも!?

井上昌己さんの更なるご活躍を祈ると共に、その仲間
のメンバーとかファンの方々の支えなしには大業は成し
得ないんじゃないだろうか?
そう思います。
だって人生は一度きりなのに、後悔を残すなんてことは
誰だってしたくないと思います。
井上昌己さんの心の篭ったメロディーを今後も聴いてい
きたいです。

曲目などについて間違いもある可能性についても示唆
しておきます。
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.oricon.co.jp/pappi/tb_ping/16
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

コメントを書く
名前[必須]

Email:[必須]

URL[必須]

クッキーに保存
  コメント:
太字斜体下線打ち消し線カラーパレット大得大小引用左寄せ中央寄せ右寄せURL絵文字

画像認証:下の画像に表示されている文字を入力してください。


※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
コメント
フォト一覧を見る
芸能人が集まる無料ブログ。スタ☆ブロでブログを開設する!

3位飯田圭織
7位菊地美香
8位Kalafina
9位増田俊樹