何だか色んな意味で
言葉も無い感じでしたが
気を取り直さないと・・・。
そう。
この本。
つい最近読みだした本です。

忘れる事が出来ない脳の持ち主の
本当のお話でございます。
「超記憶症候群」って言うんだって。
こないだ某サイトでキーワードが
あがっていたテーマでございます。
自分は記憶が欠落してる部分があるので
何かの参考になるかと思って読んでまする。
途中まで読んだ感想はですね
忘れられないという事は
本当に大変な事なんですね。
とシミジミ思いました。
理解を超える話もありますが
何だか重ねて納得する部分もあったり・・。
でも自分はここまでの能力の持ち主じゃないから
凄いと思いながら読んでおります。
この方の記憶は映像がランダムに繋がって
始終頭の中を過去の記憶が
その当時の第五感までを伴い
ダイレクトにずーっと流れてる状態らしいです。
自分も多少のフラッシュバック経験はあるので
そう考えるだけでも大変だと思います・・・(>_<)
私の記憶の状態は写真的な一コマですね。
それをまず思い出したら
それが映像になって繋がる
そんな感じの写真的なモノが
引き出しに沢山詰まってる感じで
思い出したくないモノとかは
ひきだし自体に鍵をかけちゃう感じですかね。
でもこの著者の方みたいに
日にちや曜日や時間まで
全てにおいて正確には思い出せませぬ。
そしてどんな記憶の状態が
普通と呼ばれるのか実は解りません〜(>_<)
でも自分の場合は
写真から映像になる部分があるので
ちゃんとした画力を自分が持っていて
腕に脳の記憶がダイレクトに繋がったりすれば
もっと凄いかもしれないとは思うのですが・・・
画力イマイチだし上手く繋がらないのです〜(>_<)
写真の技術が無かった時代に
精密に絵を描いていた画家の方々って
こういう部分が発達したからこそ
あんな素晴らしい作品が出来たんじゃないかと・・・
・・・勝手に思っていたりします。
この本に触れればずーっと疑問に思ってた
ガバッと抜けた部分の記憶が相乗効果で
思い出せるかもしんないと期待してたのですが・・・
おかげさまで自分の記憶の欠落に関して
ぽつぽつと思い出した事もあり・・・。
ありがたい事であります♪
自分の話ばかりで申し訳ないのですが
結婚してここにくる前は
本の著者ほどではないのですが
かなりの確率で色んな事を憶えていたり
都合よく忘れたりもしてたんだなぁと・・・
前回もお話したとおりに
いい事をした記憶を憶えていないのは
故意に忘れる機能を使っていたっぽくて
昔は自分にとって悲惨な記憶も素敵な記憶も
ランダムな映像で流れていた時期が
多少はあった事とか・・・
あまりに一気に記憶をを詰め込み過ぎたりすると
煙が出る的に発作が起きたりとか。
発作が起こると記憶が少し欠けたりするので
それも自己防衛の一つだったのかもと
・・・自分ってこんな人なのかな?って
分析しながら勝手に納得して
読んでいたりしまする。
意外と器用に脳みそを
使ってたのかもしれませんが
勉強には全然活かされませんでしたな(>_<)
駄目駄目でござい。
結婚した後にがばっと記憶が抜けた
部分も結構あったと言いましたが
それに関してを今思い出してる所ですが
何で抜けたのかの理由は納得でし。
うん。まあ。
もしかしたらこの分だと
がばっと戻ってくるかもしれないし
そうじゃないかもしれないし・・・
ただ単に老化で物忘れが激しいだけ
・・・とかいうオチだったりして。
まだ解りませんね(>_<)
この本を読んでる内に
どこかに鍵が潜んでて
その内に何か思い出すかな?
・・・なんて思いながら読んでます。
素敵な本に出会えてよかった♪
もっと参考になりますように・・(´人` )・°。
全部読み終わって
再度何か思い出したら
懲りずに記事にしますね(^^ゞ