2011年02月16日

音楽的自由帳:グラミー賞特集

音楽的自由帳、特に制約なしで、自由に音楽の話題に触れるコーナー。
第3回は色々やろうと思いましたが、グラミー賞の話題で凄く長くなったので、
まるっとグラミー賞の話題だけになりました。

普段、邦楽しか聴かない人も興味があれば読んでみてください。
といっても、自分も洋楽に関しては知識浅いですけどね。あまり期待はしないでください。


また、今回は、リンクなどで多少重くなってる可能性があるのでご注意。
あまりに重すぎたら苦情いただければ改善致します。


続きを読む..

2011年02月02日

音楽的自由帳:モー娘。とかコラボレートとか

音楽的自由帳、第2回。特に制約なしで、自由に音楽の話題に触れるコーナー。

今週のBGM : 柴咲コウ 「無形スピリット」 2月9日リリース ヘッドフォン(黒) ←試聴
無形スピリット(初回限定盤)(DVD付) 
ニコニコ動画発のクリエイター・DECO*27とのコラボレート。久々に彼女の世界観に填った楽曲だと思います。



■ モーニング娘。OGで新ユニット結成
「新人賞狙いたい」モーニング娘。卒業生が夢のチーム結成 ― ナタリー

メンバーは中澤裕子、飯田圭織、安倍なつみ、保田圭、矢口真里、石川梨華、吉澤ひとみ、小川麻琴、藤本美貴、久住小春の10人。まぁ聴きたいというか、単純に懐かしいなぁと思っただけです(笑) 世代的にはちょうどブレイク期ど真ん中だったわけで、年を取ったことを思い知らされました。

個人的に女性アイドルが幅広い人気を得るには"年長者の存在”って結構大事な要素だと思ってて、全盛期モーニング娘。はメンバーの年齢的にもかなりバランスがよかったし、やっぱりモーニング娘。における中澤裕子はかなり重要だったと思います。若い女性が入り込める要素っていうのかな・・・。
MAXの当時の人気はズバリそんな感じ。そう考えると全盛期が中高生だったSPEEDの人気は異例かなーって感じだけど、彼女たちは実年齢以上のパフォーマンスがそれ以上の世代を巻き込んだって感じでしょうか?今大人気のAKB48でいうとその役割は篠田麻里子になるのかな・・・。やっぱりファンも年を食うわけだし、入れ替わりでだんだん低年齢になるとついていけなくなるのは当然かなと。新規ファンがつくようなパフォーマンスやキャラクタ性が、卒業したメンバー以上に残りのメンバーや新メンバーにあれば別でしょうけども。あくまで自分の考えですけどもね(笑)。楽曲的にも彼女が卒業してからは比較的低年齢層ターゲットにした曲になった気がするし、それで売上も落ち込んだ感じがあります。

なんの話だったかな(笑)


■ アーティスト同士のコラボ続々

一時期着うた系でHip-HopのMC×女性シンガー っていう図式が量産されてからなんとなく多くなったかな?と感じたアーティスト同士のコラボレート。まぁ、前述の図式のせいでやや敬遠される場合もあり。
かつての桑田佳祐×Mr.ChildrenやGLAY×EXILEみたいなとびっきり話題性の高いコラボはほとんどないですが、それでも「この組み合わせはどうなるの?」っていうのはたまに出てきますね。音楽ファンとしてはコラボレートは単純な足し算や掛け算じゃないのでやっぱり楽しみです。3月の決算に向けてリリースが活発になるなか、そういったコラボが多いなと思ったのでいくつか取り上げてみました。

・ SHOCK EYE(湘南乃風) × 新藤晴一(ポルノグラフィティ)
若手サウンドクリエイター・篤志も交えた「THE 野党」を結成。2月9日にアルバム「8:10 pm」をリリース。どういったものになるか想像できないし、この組み合わせはどうなんだとう・・・っていう気持ちもあるこのコラボ。ポルノグラフィティのファンは安易に手を出すと痛い目を見る気がする。

・ 栗山千明 × 東京事変
3月2日に「おいしい季節/決定的三分間」をリリース。布袋寅泰、浅井健一に続いては東京事変ということで、彼女も以前から”椎名林檎ファン”を公言していたので念願のコラボのようです。そして俺得コラボでもあります。「決定的三分間」はやはり気になる所。

・ 関ジャニ∞ × ゆず
「T.W.L.」というタイトル。リリース未定ですが、そのうちリリースされるでしょう。関ジャニっていうと、どうも関西のノリをそのまんま詰め込んだ大騒ぎソングっていうイメージが強いんで、ゆずとのコラボはどっちかっていうとNEWSのが合うんじゃない?とか思ったけど、もしかしたら「シシカバブー」や「いちご」みたいな曲が来るかもしれない。関係ないけどタッキー&翼のアルバムも豪華布陣らしいけど、どうなんだろうか。

・ 豊崎愛生 × つじあやの
Chara、クラムボンに続いてはつじあやの。坂本真綾といい、最近は声優さんの曲もかなりサブカル系アーティストの提供曲が多くなってきましたね。これってアニメファンからしたらどうなのかな・・・。っていうのはまぁ、どうでもいいけど、この組み合わせはアリな気がする。「春風 SHUN PU」は4月13日リリース。

・ GReeeeN × ベッキー
3月2日に「GOOD LUCKY!!!」をリリース。GReeeeNは大分久々と思ったら1年半以上もリリースしてないですね。そして久々のシングルがベッキーとコラボ。あのGReeeeNっぽい楽曲にベッキー、ベッキーはメンバーの素顔を拝見したのかどうかが気になるところ。

・ THE BAWDIES × AI
やっぱり一番気になるところはこれ。どっちもソウルフルってことでのコラボですが、なんというか接点あったの?っていうくらい意外なコラボですね。既にライブで披露したということですが、どういった楽曲になったのか、これはかなり気になる。どっちもボーカルに関してはかなり特徴的で癖が強い方ですから凄いことになりそう。「LOVE YOU NEED YOU」、3月30日リリース。

BGMでも紹介した柴咲コウ含め、今後も新進気鋭のアーティストとのコラボや、意外な組み合わせでのコラボがどんどん増えてきそう。こういったコラボももっと注目を集めていいと思うんですけどね(苦笑) ジャニーズ勢なんかへの作曲提供は特に。

あまり時間を取れなかったので、今週はこんな感じで第2回終了。今後も気ままにやってきたいと思います。

2011年01月27日

音楽的自由帳 : 第3回CDショップ大賞、aikoのベスト盤とか。

音楽的自由帳。最近の気になる音楽の話題に関して、あれやこれや。


■ 第3回CDショップ大賞の大賞が決定

「この国には、過小評価されている音楽が多すぎる。」ということで設立された、CDショップ店員による年に一度行われる全国投票で選ばれる"CDショップ大賞"。前2回共に大きな反響を得たこの賞の3回目である今回のスローガンは『行かなきゃ 会えない 音がある』。
配信が台頭してきたなかで、改めてCDショップでCDを手にするワクワク感や、CDでしか再現できない音などなど、CDを買うことでしか味わえない楽しみを再確認し、そしてメジャーシーン以外にもいい音楽があることをCDショップから発信していこうという思いが込められています。メジャー・インディーズ問わず、1年間でリリースされたアルバムが対象で、昨年末に一次&二次審査による入賞作品が発表、そしてつい先日"大賞作品"が発表されました。

大賞
andymori 「ファンファーレと熱狂」
ファンファーレと熱狂

2007年に結成された3人組インディーズロックバンド・andymoriが昨年2月にリリースしたオリジナルアルバム。昨年にiTunesでもブレイク候補10傑に選ばれた彼ら。オリコンでも23位にランクインを果たしました。
案の定、過去2回の傾向通り今回もロックバンドが受賞となりましたが、このアルバムもなかなか評判がいいみたいで今度聴いてみたいと思います。ちらりと聴いた感じでは、古き良きロックンロールの影響が随所で見られるものの、その他にも色々な音楽の影響が見られてなかなか面白いバンドだなーと思いました。メロディもそこまでひねくれていないので取っ付き易いです。

Youtubeで彼らの楽曲聴けるので持ってきました。
2 : CITY LIGHTS
12 : グロリアス軽トラ

過去大賞に選ばれた相対性理論・THE BAWDIESのその後を見ると、彼らも今後固定ファンを増やすのは間違いないんじゃないでしょうか。今後の動向にも大きな注目を集めそうです。

ちなみに準大賞はこちらも期待のロックバンド、神聖かまってちゃん世界の終わり、そして一応彼らよりはメジャーともいえる秦基博が受賞。その他入賞作品は↓から見ることが出来ます。

外部リンク:第3回CDショップ大賞


■ aikoのベスト盤の収録曲が決定

2月23日にリリースされるaikoの初のベスト盤「まとめI」「まとめII」の収録曲が決定。シングル曲、アルバム曲、c/wから満遍なく収録された32曲はこちら。


「まとめI」

まとめ1(初回限定仕様盤)

M1: milk  (25th single)
M2: 花火  (3rd single)
M3: 赤いランプ  (Al:「秋 そばにいるよ」収録)
M4: カブトムシ  (4th single)
M5: 夢のダンス  (Al:「暁のラブレター」収録)
M6: 二時頃  (Sg:「ナキ・ムシ」c/w)
M7: シャッター  (Al:「彼女」収録)
M8: 瞳  (Al:「彼女」収録)
M9: 蝶々結び  (12th single)
M10: be master of life  (Al:「夏服」収録)
M11: 飛行機  (Al:「夏服」収録)
M12: 気付かれないように  (Al:「彼女」収録)
M13: 横顔  (22nd single)
M14: れんげ畑  (インディーズAl:「GIRLIE」にワンコーラスのみ収録)
M15: 桜の時  (5th single:限定生産)
M16: えりあし  (14th single)

「花火」、「カブトムシ」、「桜の時」といった彼女のブレイクした直後に出されたヒット曲3曲を収録している他、初の1位獲得曲となった「milk」も収録。インディーズ時代にリリースされたCDのみに収録されていた「れんげ畑」もリメイクされた様子。地味だけど「蝶々結び」が収録されているのは個人的に嬉しい。

「まとめII」

まとめ2(初回限定仕様盤)


M1: ボーイフレンド  (6th single)
M2: アンドロメダ  (13th single)
M3: 二人  (23rd single)
M4: 初恋  (7th single)
M5: ナキ・ムシ  (2nd single)
M6: キラキラ  (18th single)
M7: 歌姫  (Al:「小さな丸い好日」収録)
M8: 愛の病  (Al:「桜の木の下」収録)
M9: かばん  (15th single)
M10: 天の川  (Al:「暁のラブレター」収録)
M11: KissHug  (24th single)
M12: 帽子と水着と水平線  (Al:「暁のラブレター」収録)
M13: mix juice  (初音源化)
M14: ジェット  (Al:「小さな丸い好日収録)
M15: シアワセ  (21st single)
M16: 三国駅  (17th single)

彼女最大のヒット曲「ボーイフレンド」や、ドラマ主題歌としてヒットした「キラキラ」を収録。またブレイク前のアルバム曲から2曲と、ライブで人気の「mix juice」が満を持して初音源化。シングル曲は比較的最近の曲がこちらには多く収録されている印象。こっちも地味だけど「かばん」が収録されているのは嬉しい。

どちらも初回盤は"スペサルBOX”仕様でブックレット、ラジオCDがついています。これで通常盤と同じ2800円なんで、是非とも初回盤をゲットしておきたいところ。自分は予約状況みてもしかしたら予約しにいくかも。

もう10年以上も活動を続けていて、おそらくベスト盤を待っていたという人も多かったはず。ですが、以前からあまりベスト盤には意欲的でなかった彼女なんで、やはりアルバム曲やリメイク音源を交えた内容となりましたね。いつもは質素にジャケットが違うとか、ステッカーが入ってるとかの違いでしたが、今回は派手な特典をつけているのでそういった意味でも、長年のファンに配慮してるのかな〜と思ったりもします。
ちょうど2月下旬から決算期で有力作品が多くリリースされますが、そのなかでも目玉の一つといってもいいかもしれません。どれくらいヒットするのかも楽しみといったところですね。

フォト一覧を見る
芸能人が集まる無料ブログ。スタ☆ブロでブログを開設する!

3位飯田圭織
7位菊地美香
8位Kalafina
9位増田俊樹