2011年07月16日

代替記事:暫定順位予測(アルバム)


1位 JUJU 「YOU」 暫定売上予測:62,963
初登場から首位を守っているのはJUJU。大ヒットしたカバーアルバムを挟んで前作から1年4ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。スマッシュヒットした「この夜を止めてよ」「また明日...」を含んでいることもあってか、初日から快調に売上を積み重ねている。2位との差もぐんぐん広げており、このままカバーアルバムに続いての2作連続の首位が濃厚となっている。週末の伸び次第では初動10万枚突破も大いに可能性がありそうだ。
順位推移: 1位1位1位

2位 嵐 「Beautiful World」 暫定売上予測:44,295
前作から11ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。前作から初動を落としたとはいえ、今年度最高となる初動63万枚を記録した今作。このまま2週連続首位獲得なるかに注目が集まったものの、JUJUの好調と自身の売上急落でその可能性は消滅となったようだ。この4日間で現状は約4万枚。今週の累積70万枚突破はひとまずお預けとなりそうか?
順位推移: 1位2位2位2位

3位 レディー・ガガ(Lady GaGa) 「ボーン・ディス・ウェイ(Born This Way)」 暫定売上予測:24.193
アメリカの女性シンガー、レディー・ガガのオリジナルアルバム。10日間の滞在を終えて先週日本を飛び立った彼女だが、月曜日に「徹子の部屋」「SMAP×SMAP」と、滞在の間に収録された番組のO.A.が相次いだことで、再び売上を回復させている。リリースから8週目となるが、今週もTOP3入りは確実のようだ。
順位推移: 2位3位3位3位

4位 ねごと 「ex Negoto」 暫定売上予測:9,765
4人組ガールズバンド・ねごとの1stフルアルバム。CMソングとしても話題となった「カロン」など全12曲を収録。デビュー作である前作のミニアルバムの最高位は23位で、今回それを上回って自身初のTOP10入りが濃厚となっている。セールス面でどれほどの躍進となるのかに注目が集まりそうだ。
順位推移: 4位4位5位

5位 西野カナ 「Thank you, Love」 暫定売上予測:8,192
前作から約1年ぶりとなるオリジナルアルバム。4週目となる今週も、TOP5入りが狙える位置にいる。最新のデイリーで少女時代に抜かれたため、ここで順位が入れ替わる可能性もありそうだ。
順位推移: 2位7位6位6位

6位 Fear, and Loathing in Las Vegas 「NEXTREME」 暫定売上予測:8,111
6人組ロックバンド・Fear, and Loathing in Las Vegasが暫定6位に。タワレコ限定の前作から約8ヶ月ぶりのミニアルバム。ロックファンを中心にじわじわと支持を集めていたことや、アニメのOPテーマを収録していることもあってか、初日からデイリーTOP5入りの好スタートを切った。現時点で前作の初動3,487枚を大きく上回る売上を記録しており、このまま自身初のTOP10入りとなるかに注目だ。
順位推移: 5位5位8位

7位 少女時代 「GIRL'S GENERATION」 暫定売上予測:7,719
韓国出身の9人組グループ・少女時代の1st album。リリースから6週連続のTOP10入りのロングヒットとなっており、セールス面でも累積50万枚突破が射程圏内となっている。今週も動向次第ではTOP5入りが狙える。
順位推移: 4位8位7位4位

8位 Superfly 「Mind Travel」 暫定売上予測:6,012
前作から1年9ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバム。こちらも今週のTOP10入りがほぼ確実となっており、これでリリースから5週連続となる見込み。週間売上は1万枚をやや超える程度とみられ、今週での累積30万枚突破はやや難しいところか。
順位推移: 5位11位9位7位

9位 東京事変 「大発見」 暫定売上予測:5,192
椎名林檎が率いるロックバンド・東京事変の1年4ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。今のところ暫定TOP10圏内となっているものの、最新のデイリーで他の旧作に抜かれているため、まだまだTOP10安全圏内とはいえない。
順位推移: 6位12位11位11位

10位 School Food Punishment 「Prog-Roid」 暫定売上予測:5,020
4人組ロックバンド・School Food Punishmentの1年3ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。立て続けのアニメタイアップで話題となった1st albumに比べてここまでの推移は低調となっている。最新のデイリーでもTOP10圏外となっているため、前作に続いてのTOP10入りも絶望的だ。
順位推移: 6位10位15位


YOU

YOU

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMAR
  • 発売日: 2011/07/13
  • メディア: CD


代替記事:暫定順位予測(シングル)


1位 板野友美 「ふいに」 暫定売上予測:74,871
AKB48のメンバー・板野友美のソロ2枚目となるシングル。3種リリース。初日から首位を独走しており、前田敦子に続いて自身初の週間首位を獲得することは確実となっている。ただし、売上面では苦戦を強いられており、前作の4割減ペースが続いている。
順位推移: 1位1位1位

2位 薫と友樹、たまにムック。 「マル・マル・モリ・モリ!」 暫定売上予測:26,661
ドラマ「マルモのおきて」主題歌。同ドラマに出演する芦田愛菜、鈴木福と犬のムックによるユニット。今週DVD付バージョンが新たにリリースされたため、売上も大きく回復。最終回も視聴率20%越えの高視聴率を記録しまだまだ余韻が続く中で、さらなるロングヒットが期待できそうだ。ちなみに最新のデイリーで早くも首位に浮上している。
順位推移: 6位4位2位1位

3位 GACKT 「Episode.0」 暫定売上予測:20,910
前作から1年ぶりのシングル。ニコニコ動画とのコラボレートで、自身がモチーフとなっている「がくっぽいど」を使ったオリジナル楽曲から優秀作品を選出するコンテストの大賞作品。1年のインターバルが大きく影響しているのか、前作の初動をやや下回るペースとなっている。3万枚に届くかどうかは週末の伸び次第となりそうだな。
順位推移: 2位3位3位

4位 BREAKERZ 「LAST PRAY/絶対!I LOVE YOU」 暫定売上予測:14,444
DAIGOがボーカルを務めるロックバンド・BREAKERZのシングル。初日から2日目の下落次第とも言えそうだが、初動は前作並かやや減少となりそうだ。初日の貯金を抱えて、TOP5入りを狙う。
順位推移: 3位10位10位 

5位 ViViD 「BLUE」 暫定売上予測:13,732
ヴィジュアル系ロックバンド・ViViDのシングル。アニメ「BLEACH」OPテーマ。初回盤2種含む計3種リリース。アニメ主題歌の影響もあってか、前作の初動を大きく上回る推移となっているようだ。ヴィジュアル系補正次第では自身初となるTOP5入りも十分可能だ。
順位推移: 6位5位6位

6位 Takamiy(高見沢俊彦) 「黄金龍王」 暫定売上予測:12,718
THE ALFEEのギタリスト・高見沢俊彦によるソロシングル。前作から10ヶ月ぶりのシングルで3種リリース。この3日間の推移は前作並かやや下回る程度。ViViDやBREAKERZ、旧作とのTOP5争いになる見込みだ。
順位推移: 5位4位8位

7位 Not yet 「波乗りかき氷」 暫定売上予測:11,884
AKB48のメンバー、大島優子・北原里英・指原莉乃・横山由依の4人によるユニット・Not yetの2nd single。2週目は新譜との4位争いとなる見込み。現状では4日目のデイリーで新譜を抜き去った彼女たちが一番有利だ。
順位推移: 1位8位7位4位

8位 KARA 「GO GO サマー」 暫定売上予測:8,842
韓国出身のアイドルグループ・KARAのシングル。初回盤3種含む4種リリース。CMソングということでロングヒットにも期待ができそうだ。3週連続のTOP10入りは確実だ。
順位推移: 2位12位9位5位

9位 加藤ミリヤ×清水翔太 「BELIEVE」 暫定売上予測:8,041
男性シンガー・清水翔太、女性シンガー・加藤ミリヤのコラボレートシングル第3弾。さすがに3度目ということで初回ほどの話題性もないためか、ここまでの推移は前作を大きく下回るものとなっているようだ。
順位推移: 7位6位7位

10位 宮野真守 「オルフェ」 暫定売上予測:5,295
男性声優・宮野真守のシングル。アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%」主題歌。アニメ主題歌ということもあってか、現時点で前作の初動ラインに迫る売上を見せている。このまま快調に売上を重ねれば、自身初のTOP10入りとなる可能性がありそうだ。
順位推移: 13位8位9位


【特典生写真付き】ふいに(type-A)(DVD付)

【特典生写真付き】ふいに(type-A)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2011/07/13
  • メディア: CD


2011年06月24日

西野カナの初登場首位は確定。ただし売上は苦戦か。


1位 西野カナ 「Thank you, Love」 推定売上:49,607 → 39,415
初登場から首位をキープしているのは西野カナ。前作から1年ぶりとなるオリジナルアルバム。70万枚の大ヒットとなった前作に続いてのヒットとなるかに注目が集まる今作だが、この2日間の売上ペースは前作に比べると約7割弱程度。ここからの粘り次第では初動20万枚突破の可能性があるものの、果たしてどうなるだろうか。シングルでの不調がそのままアルバムにも影響しているようだ。
初日売上参考:70,927 西野カナ「to LOVE」(初動290,048枚)

2位 V.A. 「銀魂BEST2」 推定売上:29,637 → 21,263
こちらも前日から2位をキープしているのは、アニメ「銀魂」の主題歌を集めたベストアルバム。前作は20万枚のヒットとなったが、今回も前作に続いて好調な売上を記録しているようだ。3日目以降の推移次第では前作の初動を上回っての10万枚突破もありそうだ。もちろん、現時点で前作の4位を上回る2位に入るのは確実だ。
初日売上参考:29,913 中島美嘉「STAR」(初動92,962枚)

3位 AKB48 「ここにいたこと」 推定売上:8,370
前日の8位から5ランクアップ。月曜の売上は5,012枚、前日の順位を考えると売上は約倍増となったと見られる。上半期のトータルセールス1位を大々的に報道した効果なのだろうか。

4位以下はこちらから

TOP3は売上急落。前田敦子は初動10万台後半が有力。


1位 前田敦子 「Flower」 推定売上:28,571
前日の首位をキープ。AKB48の前田敦子のソロデビューシングル。特典違いの3種リリース。初日は10万枚を超えるスタートを切ったものの、2日目は大幅下落となった。これで初動20万枚突破は遠くなり、初動は10万台後半が有力となった。

2位 SHINee 「Replay −君は僕のeverything−」 推定売上:18,415
前日の2位をキープ。韓国出身の5人組アイドルグループ・SHINeeの日本デビューシングル。特典違いの2種リリース。前田敦子同様に、こちらも2日目に大幅下落。3日目以降もこの調子で落としていくとなると、初動10万枚突破はやや厳しくなるが果たして・・・。今年デビューの韓国ユニット・ソロの中ではチャン・グンソクに次ぐ売上となりそうか。

3位 AAA 「No cry No more」 推定売上:11,775
前日の3位をキープ。TOP3は前日と変わらず。イトーヨーカドー「ボディークーラー、ホワイトビズ」CMソング。こちらも2日目に大きく下落したものの、いつもに比べるとその落ち幅は緩やか。本人出演のCMソングということでタイアップ効果が出ているのだろうか。T.M.Revolutionとの3位争いになるかと見られているが、このまま逃げ切りが濃厚か?

4位以下はこちらから

2011年06月23日

AKB48・前田敦子のソロシングルが首位スタート!


1位 前田敦子 「Flower」 推定売上:102,483
初登場でデイリー首位を獲得したのはAKB48のメンバー・前田敦子のソロデビューシングル。映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」挿入歌。特典違いの3種リリース。選抜総選挙で再び1位に返り咲いたことも記憶に新しい彼女のソロデビューということもあり、どの派生ユニットやソロよりも高い、初日から10万枚を超える売上を記録した。2位以下との差も大きくこのまま首位を獲得すると見られる。
初日売上参考:101,088 関ジャニ∞ 「Wonderful World!!」(初動245,064枚)

2位 SHINee 「Replay −君は僕のeverything−」 推定売上:50,270
初登場で2位にランクインしたのは、韓国の男性5人組ユニット・SHINeeの日本デビューシングル。特典違いの2種リリース。本国でも高い人気を誇っており、デビュー前から特集が組まれるなど注目度が高かったこともあってか、初日で5万枚を売り上げる好調スタートを切った。2日目の急落の懸念もあるが、初動10万枚突破は間違いないか?
初日売上参考:50,136 福山雅治「化身」(初動131,384枚)

3位 AAA 「No cry No more」 推定売上:20,368
初登場で3位にランクインしたのはAAA。前作から4ヶ月ぶりのシングルで、本人出演のイトーヨーカドー「ボディクーラー、ホワイトビズ」CMソング。mu-mo shopやFC盤などを含めた5種リリース。アルバム先行だった前作を大きく上回るスタートとなっていると見られ、前々作あたりの水準にまで売上を戻してきたようだ。週間売上は4万枚台か?
初日売上参考:21,121 AAA「Hide-away」(初動43,659枚)

続きを読む..

2011年06月18日

デイリー暫定売上予測:KinKi Kidsのギネス更新は確実!

今週もお茶濁し・・・。

1位 KinKi Kids 「Time」  暫定売上予測: 123,346
順位推移1位(70,900) → 1位(34,209) → 1位(15,326)
初登場から首位を守っているのはKinKi Kids。前作から半年ぶりのシングルで、ゲーム「真・三國無双6」テーマソング。初回盤とc/w収録の通常盤の2種リリース。この3日間の売上ペースは前作を僅かに下回る推移となっており、週間売上は15万枚〜16万枚前後に収まる見込み。2位以下との差は圧倒的なため、今回も無難にギネス記録であるデビューからの初登場首位記録更新となりそうだ。

2位 超新星 「クリウンナレ −キミに会いたくて−」  暫定売上予測: 43,947
順位推移2位(28,264) → 2位(9,700) → 2位(5,121)
2位を維持しているのは、韓国出身の6人組グループ・超新星。前作から6ヶ月ぶりのシングル。初回盤2種と通常盤の計3種リリース。初日からなんと前作の初動の2倍以上の売上を1日で記録するハイペースのスタートを切り、2日目はやや大きく落としたものの、ここまでで4万枚以上を売り上げた。その理由として、今回のリリースを記念した握手会の存在が大きいと見られる。参加条件がこれまでと違い、3枚1セットということもありその分だけ売上も増したと考えてよさそうだ。

3位 BEAST 「BAD GIRL」  暫定売上予測: 35,134
順位推移3位(21,449) → 3位(8,683) → 3位(5,121)
こちらも韓国出身の6人組グループ・BEASTのシングル。日本デビューシングルとなった前作から3ヶ月ぶりのシングルで、初回盤3種含む計4種リリース。こちらも2日間で前作の初動を売り上げるスタートとなり、自己最高初動更新が確実となっている。前作が震災の影響を受けたこともあるが、今回は2種購入によるイベント参加権に加えて、2枚購入によって貰えるメンバーのソロDVD(全6種)の存在も大きそうだ。

4位以下はこちらから

2011年06月11日

デイリー代替記事:4日目までの暫定売上予測(アルバム)

(※月曜付〜木曜付までの4日間の暫定順位。売上予測は補正込み)

1位 AKB48 「ここにいたこと」 推定売上: 45,868 暫定売上予測: 479,889
初登場から首位を独走しているのはAKB48。彼女たちにとっては初のオリジナルアルバムで、昨年リリースされたシングル4枚を含んだ全16曲。元々が4月リリースで震災による延期があったため、今年リリースされた2枚のシングルは未収録となっている。握手会券は封入されていないものの、生写真とプレゼント応募抽選券を封入。総選挙開票週と重なり、話題性も抜群ということもあって、この3日間で50万枚近い売上を記録したものの、売上は急降下を続けている。初動50万枚突破は間違いなさそうだが、60万枚突破は週末次第となりそうだ。
順位推移: 1位 → 1位 → 1位

2位 少女時代 「Girl's Generation」  推定売上: 11,134 暫定売上予測: 52,789
韓国出身の9人組アイドルグループ・少女時代の1st album。先週は初動23万枚を記録し、好スタートを切った彼女たち。この週はテレビ出演の他、ジャパンツアーや首位獲得報道の効果もあって、一時的に売上が回復。新譜も早々に抜き去ったため、週間での2位も確実となった。売上ペースは8万台後半といったところ。今週の累積30万枚突破は間違いなさそうだ。
順位推移: 1位 → 3位 → 2位 → 2位

3位 平井堅 「JAPANESE SINGER」  推定売上: 6,123 暫定売上予測: 39,428
前作から3年2ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。初回盤2種含む計3種リリース。3年以上に渡るインターバルの影響が大きく、ここまでの推移は前作の約1/3程度とかなり厳しい推移となっている。週間でのTOP3入りはほぼ確実といったところ。
順位推移:  2位 → 3位 → 3位

4位以下はこちらから

2011年06月10日

デイリー代替記事:4日目までの暫定順位予測

リニューアルしようかなと思いつつも、何も案が浮かばぬ。
今週はデイリー代替記事で暫定順位予測と解説でお茶濁しすみません。
※暫定順位です。本日のデイリー順位ではありません。売上予測は補正込み)

1位 関ジャニ∞ 「365日家族」  推定売上:15,295 暫定売上予測:130,301
3ヶ月連続リリースの第3弾。ドラマ「生まれる。」主題歌。初回盤と曲違いの通常盤の2種リリース。同じドラマ主題歌でリリース条件も一緒の前作とほぼ同じペースとなっている。そのため、最終的な初動は前作と同じく15万台になると見られる。現時点で初登場首位は間違いないだろう。
順位推移: 1位 → 1位 → 1位

2位 SUPER JUNIOR 「美人(BONAMANA)」 推定売上:5,656 暫定売上予測:50,702
韓国出身の男性12人組アイドルグループ・SUPER JUNIORの日本デビューシングル。「サークルKサンクス」CMソング。初回盤・通常盤に加え、mu-mo shop限定盤とタイアップにちなんでサークルKサンクス限定盤の4種リリース。初日、2日目と高い売上を記録してのスタートとなったが、3日目で大暴落。しかし、店頭で購入できる”サークルKサンクス盤”の売上が加味される可能性もあり、そこで一気に売上が跳ね上がる可能性がある。
順位推移: 2位 → 2位 → 2位

3位 Acid Black Cherry 「少女の祈りIII」 暫定売上予測:35,032
Janne Da Arcのボーカル・yasuによるソロプロジェクト・Acid Black Cherryの10ヶ月ぶりのシングル。前作から盤種が1種減ったものの、この3日間の推移は前作と遜色ない動きとなっている。ただし、3日目でB'zに早くも抜かれていることから、下落スピードはかなり早いと見られる。AKB48とのTOP3争いが有力か。
順位推移: 3位 → 3位 → 6位

4位以下はこちらから

2011年06月03日

少女時代、自身初の首位に向けて快調スタート!


1位 少女時代 「GIRL'S GENERATION」 推定売上:73,583 → 48,428
初登場から2日連続のデイリー首位となったのは、韓国出身の9人グループ・少女時代。メジャー1st album。ロングヒットを記録した「Gee」や「GENIE」などを収録している1st albumということもあり、2日間で12万枚を売り上げるハイペースな出足となった。これで初動20万枚突破も射程圏内となり、自身初となる初登場首位も確実となった。
初日売上参考:76,056 倖田來未「BEST〜third universe〜 & 8th AL "UNIVERSE"」(初動221,887枚)

2位 三代目 J Soul Brothers 「J Soul Brothers」 推定売上:26,767 → 35,659
前日の3位から1ランクアップしたのは三代目 J Soul Brothers。昨年デビューを果たした彼らの待望の1st album。この日はラゾーナ川崎でのリリースイベント当日ということもあり、前日からセールスは急上昇。初日に大きく差をつけられたUVERworldとの差を一気に縮め、激しい2位争いに縺れる気配をみせている。

3位 UVERworld 「LIFE 6 SENSE」 推定売上:39,843 → 22,477
前日の2位から1ランクダウン。ロックバンド・UVERworldの1年2ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。2ヶ月連続のシングルも好調だったお陰もあるのか、この2日間の売上ペースは前作を大きく上回るものとなっている。この調子で売上を積み重ねることが出来れば、初動10万枚突破も見えてきそうだ。三代目 J Soul Brothersとの2位争いにも注目。
前作初日売上:30,092 UVERworld「LAST」(初動81,210枚)
初日売上参考:36,585 UVERworld「Neo SOUND BEST」(初動108,239枚)

4位以下はこちらから

B'z、連続首位記録更新に向けて順調スタート!

以毒制毒な争いになるようです。

1位 B'z 「Don't Wanna Lie」 推定売上:54,248 → 31,502
2日連続の首位となったのはB'z。前作から2ヶ月ぶりのシングルで、アニメ「名探偵コナン」OPテーマと劇場版「名探偵コナン 沈黙の15分」主題歌。今回大いに注目を集めているのが、総選挙投票用紙を封入したシングルで、先週初動133万枚という驚愕の数字を記録したAKB48が、彼らが持っている連続記録に終止符を打つのかどうかということ。B'zに関しては、初日2日目共に前作を上回る数字を記録し、順調な推移をしている。ちなみに昨日になって、初回盤・通常盤購入者にもれなくスペシャルCDをプレゼントする企画を開始。連続首位記録保持の為の企画なのは言うまでもないだろう・・・。
前作初日売上:50,335 B'z「さよなら傷だらけの日々よ」(初動130,195枚)

2位 AKB48 「Everyday、カチューシャ」 推定売上:16,973
前日の3位から1ランクアップ。AKB48の3ヶ月ぶりのシングル。握手会券の他、次回シングルの選抜メンバーを決める総選挙投票用紙を封入。それによって、先週歴代1位となる133万枚を記録したものの、2枚、3枚は序の口、中には5000枚以上も購入するファンもおり、そのやり方には非難が集まる一方となっている。それさておき、今週一杯が選挙期間ということもあり、最終日前の駆け込み購入も考えられる。B'zの連続1位をストップするとすれば、明日首位浮上なるかどうかが分かれ道となりそうだ。

3位 YUI 「HELLO 〜Paradise Kiss〜」 推定売上:24,880 → 15,501
前日の2位から1ランクダウン。シンガーソングライター・YUIの前作から4ヶ月ぶりのシングル。映画「Paradise Kiss」OPテーマ。前作のCMタイアップに比べるとややタイアップ面での弱さが見られるせいか、初日、2日目は前作を下回る数字となった。これで初動7万枚は遠のく形に。最終的には6万台前半〜中盤あたりに収まるか。
前作初日売上:27,636 YUI「It's My Life/Your Heaven」(初動69,872枚)
初日売上参考:24,372 YUI「It's all too much/Never say die」(初動75,047枚)

4位以下はこちらから