1位(−) 安室奈美恵 「Chackmate!」
売上:25万2889枚 累積:25万2889枚
初登場で首位を獲得したのは安室奈美恵。今回は彼女がこれまでにゲスト参加したコラボ楽曲と、それらに加えて新曲4曲を加えたコラボベスト。豪華ゲストが参加した新曲がリリース前に話題になったこともあり、コラボベストながら初動25万枚突破となった。年間ランキングでの上位入りも期待されるため、2週目以降の推移にも注目が集まりそうだ。
2位(−) 徳永英明 「VOCALIST & BALLADE BEST」
売上:4万6503枚 累積:4万6503枚
初登場で2位にランクインしたのは徳永英明。大ヒットカバーシリーズ「VOCALIST」の4作品からチョイスされたDISC1と、「壊れかけのRadio」「Rainy Blue」など彼の代表曲の中からバラードばかりを集めたDISC2が合わさった企画ベスト。「VOCALISTシリーズ」のヒットに比べると物足りない数字かといったところだが、ここ最近のベスト盤乱発を考慮するとまずまずといったところか。
3位(1) 小田和正 「どーも」
売上:4万0640枚 累積:12万1728枚
4位(−) V.A. 「KAMEN RIDER BEST 2000-2011」
売上:1万7362枚 累積:1万7362枚
2000年から新たに開始された仮面ライダーシリーズの主題歌を集めたベストアルバムが4位に初登場。特にここ最近の主題歌は続々とTOP10入りさせている"仮面ライダーシリーズ"だが、それがまとまったベストとなると購入する人はかなりのコアなファンに限られるということだろうか。
5位(−) GIRL NEXT DOOR 「Destination」
売上:1万6393枚 累積:1万6393枚
初登場で5位にランクインしたのはGIRL NEXT DOOR。前作から約1年ぶりのオリジナルアルバム。3作連続のTOP10入りとなったものの、初登場首位を獲得した前作から初動約40000枚ダウン。エイベックスが社運を賭けて送り出した3人組ユニットとして、デビューからかなりの露出展開がされた彼女たちだが、3作目にしてかなり厳しい状況に・・・。
6位(−) サーターアンダギー 「サーターアンダギー」
売上:1万2278枚 累積:1万2278枚
CX系「クイズ!ヘキサゴンII」から誕生したユニット・サーターアンダギーが6位に初登場。これまで4枚のシングルをリリースしているが、アルバムは今回が初めて。そのこともあり、初登場でTOP10入りとなったものの、初動は最新のシングルよりも低い売上に。あくまでシングルはイベント売上に頼った売上ということで、典型的なアイドルタイプの売上傾向に。
7位(3) V.A 「Songs for Japan」
売上:1万1340枚 累積:3万0619枚
8位(−) 相対性理論 「正しい相対性理論」
売上:1万0455枚 累積:1万0455枚
初登場で8位にランクインしたのは相対性理論。ロックバンド・相対性理論のこれまでの楽曲を、豪華プロデューサー陣によって再構築されたリミックスに近い企画アルバム。コアなファン向けのアルバムながらTOP10入りしたあたりで、今の彼女たちの人気ぶりを表しているか?
9位(2) T.M.Revolution 「CLOUD NINE」
売上:9707枚 累積:5万8008枚
10位(11) アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne) 「グッバイ・ララバイ(Goodbye Lullaby)」
売上:9612枚 累積:29万8630枚
Checkmate! [ベストコラボレーションアルバム](DVD付)
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング
- 発売日: 2011/04/27
- メディア: CD