2009年11月10日

11/09付W:マイケル・ジャクソン話題の新作で22年ぶりの首位に!


1位 マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)「マイケル・ジャクソン THIS IS IT(the music that inspired the movie MICHAEL JACKSON'S THIS IS IT)」
売上:7万3709枚 累積:7万3709枚
初登場で首位を獲得したのはマイケル・ジャクソン。6月に急逝した彼が、夏に行う予定だったロンドン公演のリハーサル風景や舞台裏を収めた話題の映画「THIS IS IT」の公開にちなんでリリースされたベスト盤。数々の大ヒット曲の他に、未発表曲「THIS IS IT」が収録されていることでも話題を呼んだ。映画が公開期限を延長するほどの大ヒットを見せていることもあり、このアルバムも首位を獲得。マイケル・ジャクソンにとっては87年の「BAD」以来、22年1ヶ月ぶりの総合首位獲得となった。

2位 ゴスペラーズ「Love Notes II」
売上:3万1584枚 累積:3万1584枚
初登場で2位を獲得したのはゴスペラーズ。今作は、ミリオンヒットとなった企画盤の第2弾となるラブソング集。「ひとり」「永遠に」といった彼らのヒット曲を中心に収録されている。7ヶ月前にリリースされたオリジナルからは僅かに初動増となったが、「Love Notes」「G10」の他のベスト盤と収録曲が被っていることもあり、あまり大きな伸びはなかったようだ。

3位 GLAY「THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜」
売上:2万9204枚 累積:15万1385枚
4位 絢香「ayaka's History 2006-2009」
売上:2万6463枚 累積:70万2687枚

5位 ザ・クロマニヨンズ「MONDO ROCCIA」
売上:1万9871枚 累積:1万9871枚
甲本ヒロト・真島昌利を中心に活動するロックバンド、ザ・クロマニヨンズが初登場で5位に。前作から1年ぶりのオリジナルアルバム。今回は完全限定生産のLPを含んだ3種リリース。4作連続のTOP10入りとなったものの、初動は前作から大きくダウン。新作を出すたびにジワジワとダウンを続けている。

6位 JAY'ED「MUSICATION」
売上:1万9536枚 累積:1万9536枚
男性R&Bシンガー・JAY'EDが6位に初登場。前作から1年9ヶ月ぶり、メジャーとしては初となるオリジナルアルバム。JUJUとのデュエットナンバー「明日がくるなら」のヒットをきっかけに知名度を上げ、その後もコラボや自身の楽曲で着うた支持層にアピールを続けた結果、初のTOP10入りに。最近の着うたヒット→アルバムTOP10の流れに乗ったという具合か。

7位 ヘキサゴンオールスターズ「WE LOVE ヘキサゴン 2009」
売上:1万8590枚 累積:9万7091枚
8位 Aqua Timez「The BEST of Aqua Timez」
売上:1万7456枚 累積:13万6151枚

9位 稲垣潤一「男と女2 -TWO HEARTS TWO VOICES-」
売上:1万4143枚 累積:1万4143枚
9位に初登場したのは稲垣潤一。今回は1年前にリリースされた、女性アーティストとのデュエットカバーアルバム「男と女」の第2弾。歌手としての参加は活動休止以来となる森高千里他、11組の女性アーティストとコラボレートしている。初動は前作から微減となったものの、「Sings of Trust」以来、15年7ヶ月ぶりのTOP10入りを果たした。

10位 鬼束ちひろ「DOROTHY」
売上:1万4209枚 累積:1万4209枚
10位には鬼束ちひろが初登場。前作から2年ぶりのオリジナルアルバム。7作目のTOP10入りとなったものの、先行シングルが振るわなかった影響か、今作も前作から半減と不調。



マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/10/28
  • メディア: CD


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