2010年02月08日

2/08付W:HYがインディーズ最多の4作目の首位に!


1位(−) HY 「Whistle」
売上:8万2165枚 累積:8万2165枚
初登場で首位を獲得したのはHY。インディーズで尚且つ、アルバムのみのリリースながらも根強い人気を獲得している彼ら。今回は、レンタル・配信限定シングル「レール」を含んだ1年9ヶ月ぶり、6枚目のオリジナルアルバム。今作で、インディーズとしては歴代最多となる4作目の首位となったものの、初動は前作から7万枚近い大幅減少と苦戦気味。ただ、前作「HeartY」(1位:45.5万)が、収録曲「366日」の口コミ評価で初動から30万枚も伸ばしたように、今作もそういった話題曲があれば累積が伸びるかもしれない。

2位(−) abingdon boys school 「ABINGDON ROAD」
売上:3万4478枚 累積:3万4478枚
T.M.Revolutionの西川貴教が率いるロックバンド・abingdon boys schoolが2位に初登場。前作から2年3ヶ月ぶりとなる2nd album。活動当初に比べて、シングルで売上が徐々に減っているのに比例して、アルバムも前作から1万枚以上の減少となった。固定ファン人気は確かにあるものの、それ以外の層からの支持が弱いのが原因か。

3位(−) ゲーム・ミュージック 「FINAL FANTASY XIII オリジナル・サウンドトラック」
売上:3万3195枚 累積:3万3195枚
相変わらず国民的な人気を誇るゲーム「FINAL FANTASY」の最新作"XIII"のサントラが3位に初登場。今回は、これまでのナンバリングタイトルの楽曲を担当してきた植松伸夫氏に代わり、浜渦正志氏を中心とした製作陣による内容となっている。ゲームの絶大な人気と共に、サントラも高い人気を誇るこのシリーズ。今回は前作「XII」の初動を上回る数字を記録し、「VI」〜「X」、「X-2」、「XII」に続いて8作目のシリーズTOP10入りに。また3位は「FINAL FANTASY VII」(3位:14.8万)に並ぶ、シリーズ最高位となった。

4位(2) ヒルクライム 「リサイタル」
売上:2万6285枚 累積:12万6130枚

5位(−) 阿部真央 「ポっぷ」
売上:2万2777枚 累積:2万2777枚
初登場で5位にランクインしたのは、女性シンガーソングライター・阿部真央。昨年リリースされた前作「ふりぃ」(17位:2.1万)でデビュー。その当初からメディアから注目を集め、その後も着々と固定ファンを獲得してきた彼女。先行シングルとなった「いつの日も」(12位:0.8万)の、配信での好調を受けて、今回のアルバムは初動から前作を上回る売上を記録し、初のTOP10入りの躍進となった。

6位(122) オリアンティ(Orianthi)「ビリーヴ(Believe)」
売上:2万0025枚 累積:3万0211枚
オーストラリア出身の女性ギタリスト・オリアンティが6位にランクアップ。急逝したマイケル・ジャクソンが行うはずだったコンサートの、メインギタリストに抜擢された彼女。リハーサルを収めた映画「THIS IS IT」でもその共演がクローズアップされ注目を集めた。映画DVDと国内盤リリースのプロモーションを兼ねた来日で、メディアに積極的に出演したことが、今回の急上昇へ繋がったようだ。

7位(1) GIRL NEXT DOOR 「NEXT FUTURE」
売上:1万8271枚 累積:7万4707枚

8位(−) ブンブンサテライツ 「19972007」
売上:1万7982枚 累積:1万7982枚
2人組ビッグ・ビートユニット、ブンブンサテライツが8位に初登場。今回は彼らがヨーロッパデビューした97年からの10年間の音源からピックアップした、2枚組のベストアルバム(初回盤はDVD付属の3枚組)。彼らのTOP10入りは、オリジナルアルバム「ON」(8位:4.5万)以来、3年8ヶ月ぶり2作目。

9位(3) いきものがかり 「ハジマリノウタ」
売上:1万7851枚 累積:44万2366枚

10位(23) マイケル・ジャクソン(Michael Jackson) 「THIS IS IT」
売上:1万5636枚 累積:38万7833枚
映画「THIS IS IT」のDVDがリリースされ、再びメディアで注目を集めたため7週間ぶりのTOP10返り咲き。そのDVDの方はすべての形態を合わせて1週間で78万枚。Blu-rayは歴代最高売上を大幅に更新する26万枚を初動で売り上げ、全て合わせて104万枚という驚愕の数字を記録した。ちなみに1週間で42.7億円を売り上げたわけだが、この数字は昨年のトータルセールスの9位に相当する。

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2010年02月07日

2/08付W:東方神起、自己最高初動を更新し初登場首位!


1位(−) 東方神起 「BREAK OUT!」
売上:25万5917枚 累積:25万5917枚
東方神起の前作から7ヶ月ぶりとなるシングルが初登場で首位を獲得。今回もFC盤を含んだ3種でのリリース。前作、売上を大きく伸ばして自己最高初動を記録した彼らだが、今回は更にその上を行き、初動で前作「Stand by U」(1位:23.1万)の累積売上を上回った。昨年あたりからの解散騒動に揺れている彼らだが、今回は"50万枚突破プロジェクト"が発足されるなど、ファンの抱える不安が数字に表れているといったところか。

2位(−) L'Arc〜en〜Ciel 「BLESS」
売上:8万0859枚 累積:8万0859枚
初登場で2位にランクインしたのはL'Arc〜en〜Ciel。2011年までのライブ活動休止に伴って、ソロ活動をメインに行っている彼らが、本体で新曲をリリースするのは1年5ヶ月ぶり。今作はNHK「バンクーバー 2010」のテーマソングとなっている。インターバルや、まだまだ曲が認知されてないこともあってか、初動は前作から2万枚近くの減少。しかし、今回はバンクーバー五輪のタイアップということで、オリンピック開催と共に売上を伸ばす可能性もあるため、累積売上に注目といったところだ。

3位(−) AAA 「Heart and Soul」
売上:3万3311枚 累積:3万3311枚
3位に初登場したのはAAA。前作から3ヶ月ぶりのシングル。アルバム先行シングルの上に、前作の11種から6種へリリース形態が減少したためか、初動もそれに伴って前作から減少。しかし、ここ最近はTOP5常連となるなど、一時期に比べると固定ファンを獲得しているようではある。

4位(−) FUNKY MONKEY BABYS 「涙/夢」
売上:2万2344枚 累積:2万2344枚
初登場で4位にランクインしたのはFUNKY MONKEY BABYS。前作から2ヶ月ぶりとなるシングル。前作の3種に比べて、今回の初回盤にはお馴染みの芸能人ジャケット5種を用意。しかし、2月リリースのベストアルバムへの収録が決まっているためか、初動は前作から1万枚以上の減少。ただ、AAAと同じく、こちらも一時期に比べると固定ファンを多く獲得している様子。

5位(−) 田村ゆかり 「My wish My love」
売上:1万7994枚 累積:1万7944枚
声優としても活躍している田村ゆかりが5位に初登場。2ヶ月連続リリースの第2弾となった今作は、劇場版「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st」EDテーマ。先日、OPテーマである水樹奈々が、タイアップ効果で前作から躍進したのに続いて、こちらも前作から大きく初動を上げての初のTOP5入りとなった。

6位(−) アイドリング!!! 「S.O.W. センスオブワンダー」
売上:1万7098枚 累積:1万7098枚
初登場で6位にランクインしたのは、15人組アイドルユニット・アイドリング!!!。前作から半年振りとなるシングル。今回もリリース週にイベントを行った彼女たちだが、週末に東京ドームでの握手会があったためか、規模の大きさで前作よりも初動増加となった。彼女たちもいつの間にか大所帯ユニットに・・・。

7位(1) YUI 「GLORIA」
売上:1万4751枚 累積:9万5501枚

8位(−) Aqua Timez 「絵はがきの春」
売上:1万3380枚 累積:1万3380枚
8位に初登場したのはAqua Timez。前作から半年振りとなるシングルは、味の素「クノール カップスープ」CMソングとしてもO.A.中の楽曲。間にベスト盤のリリースを挟んだ彼ら。今回は、"ベストで新規ファン取り込みに成功したかどうか"を占う重要なシングル。なんとかTOP10入りはできたものの、初動は前作から大きくダウン。安定してTOP10入りはするものの、まだまだタイアップに左右されている感も否めない。

9位(−) 東京スカパラダイスオーケストラ 「流星とバラード」
売上:1万0988枚 累積:1万0988枚
初登場で9位にランクインしたのは東京スカパラダイスオーケストラ。アルバムからの先行シングルとなった今作は、ゲストに奥田民生を迎えたナンバー。奥田民生と共演してヒットとなった「美しく燃える森」(6位:19.5万)以来の共演ということで、双方のファンの期待感も高かったか、初動は前作から倍近く増加し、「銀河と迷路」(9位:8.8万)以来、約7年ぶりのTOP10入りを果たした。

10位(3) 中島美嘉 「ALWAYS」
売上:9822枚 累積:3万0997枚

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今週のおすすめ曲BEST10 (2月01日付)


ヘッドフォン(黒) 今週のおすすめ曲BEST 10 ヘッドフォン(黒)

シングルの方はリリースラッシュが続きますが、今週は割りと初登場少なめだったかな?

一応はじっくり聴いたつもりで選んだんですが・・・。ラッシュだからレンタルする枚数もすごい。

それでは今週のTOP10いってみましょう。

("2月01日付"はオリコンを基準にしています。ということで、今週は1月20日週までのシングルが対象です。)


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タグ:おすすめ曲

2010年02月06日

ファンモン、KAT-TUNの売上を予想してみよう!

サイドバーで展開しております、参加型予想アンケート。

現在進行中のアンケートは・・・

・ 2/10発売、FUNKY MONKEY BABYSベストの初動は?



初の紅白出場を果たしたFUNKY MONKEY BABYSの初のベスト盤。
オリジナル3枚、デビューから4年でのベストは若干早いような気もするものの、
少しずつ少しずつ上り目となってる彼らだけに、ベストで爆発する可能性もなくはないかも?
前作のオリジナルの初動は80,302枚。GReeeeNのような高水準てわけじゃないから、これを下回ることはなさそう・・・。

そしてもう一つ


・ 2/10発売、KAT-TUN「Love yourself」の初動は?



久々のシングルからの予想。単純に"そのハードルを越えられるか"にしました。
今回はドラマ「ヤマトナデシコ七変化」の主題歌。初回盤2種は、DVDの収録内容がそれぞれ違うのと、c/wに赤西ソロor亀梨ソロが収録されています。通常盤ももちろん違う曲が収録された相変わらずの複数商法3種。
ここ最近の嵐の人気に、他のグループが下がり目なんじゃないかっていう個人的予想でこのハードル設定なんですが、おそらく彼ら2種でのリリースだったら、このハードルは越えられないと思う。前作の初動は322,597枚。その前作は、週の途中で"通常盤を買うとプレゼントに応募できる"企画をやってた上での数字。


どちらも期限は発売日の2月10日までとなります!


それでは先々週開始の予想の結果です!

前々回の予想結果はこちらから

2010年02月05日

You大樹ランキングバトル 第6週


You大樹会員が参加できるチャート予想バトル
    炎 ランキングバトル 炎
         第 6 週 

 ―――― ル ー ル ―――――――――――――――――――――――――――――――――

  ・ 単純に、週間順位1位〜10位までを予想。
  ・ 1つ正解ごとに10点、
    ただし、8つ正解で80点+20点、9つで90+30点、10問正解で100点+50点のボーナスポイントあり
  ・ 予想期間は水曜の16:00〜金曜の14:00まで。発表は翌週水曜の16:00
  ・ 1年間の累積ポイントで最も高い方が優秀賞受賞

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

まずは先週の結果から

オリコン発表週間順位

*1位 BREAK OUT! / 東方神起
*2位 BLESS / L'Arc〜en〜Ciel
*3位 Heart and Soul / AAA
*4位 涙/夢 / FUNKY MONKEY BABYS
*5位 My wish My love / 田村ゆかり
*6位 S.O.W. センスオブワンダー / アイドリング!!!
*7位 GLORIA / YUI
*8位 絵はがきの春 / Aqua Timez
*9位 流星とバラード / 東京スカパラダイスオーケストラ
10位 ALWAYS / 中島美嘉

結果!

○ *1位 260,550 BREAK OUT! / 東方神起
○ *2位 *80,430 BLESS / L'Arc〜en〜Ciel
○ *3位 *35,110 Heart and Soul / AAA
○ *4位 *22,870 涙/夢 / FUNKY MONKEY BABYS
× *5位 *15,860 GLORIA / YUI
○ *6位 *15,390 S.O.W. センスオブワンダー / アイドリング!!!
× *7位 *13,580 My wish My love / 田村ゆかり
○ *8位 *12,720 絵はがきの春 / Aqua Timez
○ *9位 *10,410 流星とバラード / 東京スカパラダイスオーケストラ
× 10位 *10,310 gr8 story / SuG


7問正解  70点

昨年のランバト景品の正式な通知キタ! 今週の反省

1位〜4位までは予想通り。売上もだいたい近かったということで、うまくいった感じです。
ただ、5位、6位の田村ゆかり、アイドリング!!!が予想よりもだいぶ好調だったみたいですね。
前者はタイアップ効果、後者はイベントなんですが。YUIがちょっと低かったのもあったけど。

10位はヴィジュアル系補正が不発に。まぁ第2候補がCHEMISTRYだったから別に悔しくないけど。

ここまでの累積ポイント  230pnt.  順位  21位 UP
幻の110点のせいで、思うように順位が伸びないorz

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木村カエラが首位浮上!首位争いは更に混戦に!



1位 木村カエラ「5years」 推定売上:46,569
前日の2位から1ランクアップで、首位に浮上したのは木村カエラ。彼女のデビューからの5年間を収めた初のベストアルバムで、初回盤にはゲスト参加したコラボナンバーやカバー曲を収録。自身も前日から1万枚以上の減少となったものの、2日目で早くも首位に浮上。売上も10万枚を突破し、下落率も前作のオリジナルに比べるとベスト特有の粘りも見せている。このまま週間首位を獲得するには、言うまでもなく倖田來未以上の粘りを見せないといけない。今週は怒涛のプロモーションを展開している彼女だが、果たして逆転首位はあるのだろうか。

2位 倖田來未「BEST〜third universe〜 & 8th AL "UNIVERSE"」 推定売上:45,350
前日の1位から1ランクダウンとなったのは倖田來未。今作はシングル「恋のつぼみ」から「stay with me」までのシングル曲を収録したベストアルバムと、8枚目となるオリジナルアルバムを同梱した2枚組アルバム。初日はFCとmu-moショップの予約分が多く占めるため、今回も2日目に大きな下落を見せたものの、木村カエラとの差は1000枚程度と踏ん張りを見せた。首位争いの鍵とも言える2日目の急落を僅差のところで抑えた彼女。ここから逆転、もしくは木村カエラにぴったり張り付くような推移をすれば、初日の差で首位逃げ切りとなるだろう。両者の争いはまだまだ決着が付きそうにない。

3位 RHYMESTER「マニフェスト」 推定売上:4,096
前日の3位をキープしたのは、Hip-Hopユニット・RHYMESTER。昨年、活動再開を宣言してからは初となるオリジナルアルバム。前作からのインターバルの影響も感じられない好調なスタートとなった彼ら。この2日間の売上ペースは前作を上回るものとなっており、07年にリリースした「メイドインジャパン〜THE BEST OF RHYMESTER〜」(6位:3.8万)を上回る自己最高位更新の可能性も出てきた。

4位以下はこちらから

2010年02月04日

aiko、2作目の首位に王手も売上は前作より減少か!?


1位 aiko 「戻れない明日」 推定売上:15,536
前日に続いて首位をキープしたのはaiko。前作から1年ぶりのシングルで、ドラマ「曲げられない女」主題歌。初日は前作を大きく下回るスタートとなった彼女だが、2日目も前作とほぼ同等の下落率で、ここ数作のなかでも一際鈍い推移となっている。初登場首位に関してはほぼ問題なさそうだが、売上は6万枚を割る可能性もある不安な動向。ドラマ効果で少しでも踏ん張りたい。

2位 ゆず「桜会/マイライフ」 推定売上:12,680
こちらも前日の2位をキープ。前作から5ヶ月ぶりとなるシングル。aikoとは対照的に、こちらは順調に前作を上回るペースを刻んでいる。ここ数年、積極的にメディア出演をするようになってから、徐々に初日からの下落も少なくなっており、今週末にはMステにも出演するということで、そちらの効果にも期待したいところ。粘り次第では週途中でaikoを逆転する可能性も。

3位 flumpool「残像」 推定売上:7,230
前日の3位をキープ。TOP3は前日と変わらず。初日は前作を上回った彼らだが、2日目は前作で記録した2日目の売上(7,756枚)を下回った。週末にはMステ出演効果と、ドラマ「ブラッディ・マンデイ」のO.A.効果があるため、そこでの浮上に期待だ。

4位以下はこちらから

倖田來未のベスト&オリジナルが初登場で首位に!



1位 倖田來未「BEST〜third universe〜 & 8th AL"UNIVERSE"」 推定売上:76,056
初登場でデイリー首位を獲得したのは倖田來未。今回はシングル「恋のつぼみ」〜「stay with me」までのシングル曲を収めたベストと、8枚目のオリジナルアルバムを2枚組で同梱させた"ベスト&オリジナル"となっている。初回限定のDVD付の他、ベスト+オリジナルの着うたという形態も存在。初登場で首位を獲得したものの、初日の売上は前作を大きく下回っている。初日にFCやmu-moショップでの事前予約分が一斉加算されているため、翌日に大きく落とすことはほぼ確実。そうなると、この首位も1日だけという可能性も十分有り得るが・・・。
前作初日売上:99,493 倖田來未「TRICK」(初動253,346枚)
初日売上参考:45,404 嵐「Time」(初動190,870枚)

2位 木村カエラ「5years」 推定売上:59,715
初登場で2位にランクインしたのは木村カエラ。今回は彼女のデビューからの5年間を収めた初のベストアルバムで、初回盤には他のアーティストへゲスト参加した曲や、カバー曲などが収録されている。昨年の「Butterfly」のヒットが記憶に新しい彼女。その勢いもあってか、初日は前作のオリジナルを大きく上回る数字を記録した。首位ともそれほど差がないため、早くも明日にでも首位交代劇が見られるかもしれない。ちなみに今週は多数のテレビ出演をこなしており、それぞれで効果を発揮しそうだ。
前作初日売上:32,293 木村カエラ「HOCUS POCUS」(初動102,741枚)
初日売上参考:61,724 大塚愛「LOVE PiECE」(初動208,031枚)

3位 RHYMESTER「マニフェスト」 推定売上:5,901
3位に初登場したのは、3人組Hip-Hopユニット・RHYMESTER。ここしばらくはソロとしての活動が多かった彼らが、昨年本格的に活動再開を宣言。今作は06年の「HEAT ISLAND」(21位:2.9万)以来、3年10ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバム。インターバルもなんのそのといった感じで、初登場でデイリーTOP3入り。前作の初動を超えるかどうかは、明日の数字次第といったところだが、順位は前作を上回る可能性が非常に高い。
初日売上参考:5,950 the pillows「Rock stock & too smoking the pillows」(初動16,236枚)

4位以下はこちらから

aiko、2作連続の首位に向けて好スタート!


1位 aiko 「戻れない明日」 推定売上:22,046
初登場でデイリー首位を獲得したのはaiko。前作から約1年ぶりとなるシングルは、NTV系ドラマ「曲げられない女」主題歌。久々のシングルということが影響したのか、初日の売上は前作を大きく下回るペースとなった。この調子で前作を下回る推移を続けると、6万枚を割る危険性もある。ちなみに、水曜日には「笑っていいとも」に出演。明日のデイリーでは僅かながらにもその効果に期待したいところだ。
前作初日売上:27,122 aiko「milk/嘆きのキス」(初動71,407枚)
初日売上参考:23,130 コブクロ「STAY」(初動60,484枚)

2位 ゆず「桜会/マイライフ」 推定売上:16,972
2位に初登場したのはゆず。前作から5ヶ月ぶりとなるシングル。ちなみに"桜会"と書いて"さくらえ"と読む。アルバム先行シングルで大きく初動を落とした前作「虹」(2位:7.0万)の初日指数を、こちらは大きく上回ってきた。再び初動5万台に乗せてくる可能性があり、その後の展開次第ではデイリー首位に浮上する可能性も僅かにある。
前作初日売上:11,991 ゆず「虹」(初動38,531枚)
初日売上参考:17,424 ポルノグラフィティ「この胸を、愛を射よ」(初動51,514枚)

3位 flumpool「残像」 推定売上:10,553
初登場で3位にランクインしたのはflumpool。前作から7ヶ月ぶりとなるシングルは、TBS系ドラマ「ブラッディ・マンデイ」主題歌。自身のブレイクのきっかけの一つともなったタイアップとの再タッグということで、初日売上は前作を上回るスタートとなった可能性が高い。ここからタイアップ効果による粘りが発揮されれば、自己最高初動を記録する可能性もある。
初日売上参考:10,510 倉木麻衣「Revive/PUZZLE」(初動29,445枚)

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2010年02月03日

2月のリリース情報 (アルバム)


2月のアルバムリリース情報です!!

遅くなりました〜。2月のアルバムリリース情報です。

決算期の3月を手前に、月末に連れて盛り上がりを見せそうな感じですね〜。

個人的にはここから財布の中身との戦いが・・・!

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