僕は、この作品で若い頃の松山千春さんを演じています。正直なところ、現在も活躍されている人を演じるということで、どこまでどうすればいいのかと考えることが多かったのですが、その悩みの多くは台本を読んだときに吹き飛びました。この物語の中に出てくる“松山千春”にはすごくパワーがあったから。そこで僕が感じたのは、松山千春さんのモノマネをするのではなく、(台本の中の)千春が持つパワーや言葉の強さをいかに表現するのか、ということでした。
そんな千春の才能に気付いて、アーティストとして育ててくれた竹田さん(STVラジオ ディレクター)との出会いはすごいと思うし、そこからの2人は本当に深い絆で結ばれていたんだと思います。優しい言葉をかけてくれる人はたくさんいるけど、“いい物を作りたい”という思いをぶつけ合いながら互いを高めあえる関係って、すごく羨ましいと思いました。
この映画は、松山千春という人物を描いた物語ではありますが、人と人との関わりの大切さや、自分を信じることの大切さなど、人としての根本的に大事にしなくてはならない事柄が描かれていると思います。観ている人の人生とも重なる部分が必ずあると思うので、とにかく観てください。
【プレゼント】
映画『旅立ち-足寄より-』劇場鑑賞券を25組50名様にプレゼントいたします。
沢山のご応募お待ちしております。(応募期間 2009年1月7日〜1月14日14:00まで)
→応募はこちら
【今回紹介した作品】
2009年01月24日(土)新宿トーアほか全国順次ロードショー
≪STORY≫
“昭和50年 全国フォーク音楽祭・北海道大会”。札幌で開催されたこの大会に、1人遅れてパトカーで到着した若者の姿があった。真っ赤なニッカボッカ姿に大きなサングラス、片手にギター1本を持ったこの奇抜なスタイルの男こそ、当時19才だった松山千春。
その透き通るようなハイトーンボイスと、切ない別れを歌った歌詞の世界に観客たちは圧倒され聴き惚れる。結局、生意気な態度が災いしてあえなく落選してしまう千春だったが、審査員として彼の歌を聴いていたSTVラジオディレクター=竹田健二は彼の才能にいち早く気付く。早々に会場を後にしようとする千春に「いつかチャンスが来るから、その時までに作れるだけ曲を作っておけ!」と次げる竹田。これが2人の運命の出会いだった・・・。
(C)2008 PLUSMIC CFP
【大東俊介さんプロフィール】
1986年3月13日生まれ、大阪府出身。
2005年、『PIZZA-LA Presents トップコート杯 Try to top 2005』でグランプリを獲得。
ドラマ『野ブタ。をプロデュース』、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』、映画『クローズ〜zero〜』など話題作に出演する期待の若手俳優。
■大東俊介オフィシャルサイト
【関連リンク】
■イケメンガレッジ Vol.6
『映画初主演で松山千春役に抜擢され話題の大東俊介が登場!』(2008/03/12)
野ブタ。をプロデュースの
ときから大東くんのファンです!
【旅立ち〜足寄より〜】
見に行きましたっ(´ー`)
本当に感動で号泣しちゃいました。
大東くんの全力の演技は
本当に素晴らしかったし
ますます好きになりました。
毎日ブログもチェックしてます。
これからもお仕事頑張って下さい!
ずっとずっと応援してます(^ω^)
初主演なんでなにがなんでも絶対見に行きまーす^^
あたしの住んでるところは公開が遅いんですけど、
めっちゃ楽しみにしてます(´ー`)
大ちゃん大好き