オリコンサウンドガールズへのイベント出演依頼やその他お問い合わせとか
もっとこうしたらいいんじゃないの?につきましてはOSG事務局までメール
くださいませ
mail_deview@oricon.jp
さて、アイドルによる自分発信型プロジェクトなので特に「裏」ってのが
ないのが残念ですが振り返ってみるとこの企画についてはこうゆう風に組み立てられているような気がします。
鏡→ケータイ→誤差の補正
(*あなた=次世代アイドル)
あなたは基本的に鏡

に映っているあなたしか知らないと
思います。でも第3者の目はあなたが見たことのないあなたを
見ている可能性があります、きっとそこに夢さえ見ています。
第3者に望まれるあなたを遂行するのか?それともあなた自身が思う
あなたを遂行するのか?
ケータイ

は便利ですよね。
いずれは何でも出来る神器になっていくと思います。
写真も見れる、映像も見れる、音楽も聴ける、文章も読める。。
でも最大にいいところは第3者の目を手軽に集められるとこですかね。
あなたの知らないあなたの魅力についての情報収集ツールへと変化します。
ko-sukeさんも薫さんも言ってましたが
今回はその分野で経験のあるスタッフにいろいろアドバイスを
受けたりブログでみなさんに励ましのコメントを頂いた
ガールズたちはDe-viewしようよにエントリーしてきた時とは
明らかに何かが変わったような気がします。何かを悟ったのでしょうか?
望まれている「あなた」、そして期待されている「あなた」とは?
そして、どの「あなた」にあなた自身は情熱を注げるのでしょう?
そこが誤差の補正になると思います。
難しい言い回しになってしまいましたが
実は夢を追いかけているあなたの姿に誰かが夢を見ていることを
忘れてはいけないと思います。
(追伸)
さとう本人もここでは書けないくらいの
いろいろな発見や勉強をさせてもらいました。
楽曲に魂を吹き込むのが歌手。
脚本に魂を吹き込むのが俳優。
企画に魂を吹き込むのがスタッフ。
結局、道具がどれだけ進化しようとそれを使うのが
生身の人間である限りそこに血の通ったポリシーとか
情熱がないとダメなんだということ。
環境も幸いしてそうゆう現場に携わることが出来てよかったです。
OSGの規模は大きくないですがOSGのガールズそれぞれは
大きくなる素養を持っていると信じてますし
それぞれ羽ばたけるような段取りを組めるよう頑張っていきたいと
思います。彼女ら個人個人を応援頂ければ幸甚でございます。