2011年10月10日

サンサンたいそう

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ただいま運動会真っ盛りの季節。
運動会っていっても高校生以来、疎遠になってたので秋になっても運動会シーズンを感じたこともなく月日が流れ…。
やはりこどもの存在が運動会をグッと身近にしてくれますね。
近所の幼稚園運動会に遊びに行ってみたところ、大ヒット。
アンパンマンの着ぐるみが登場してみんなでサンサンたいそうして、カケッコで全員にドラえもん金メダルくれたり、パラシュートのショーやコーチの跳び箱やマット運動の演技も迫力あり、クライマックスに白雪姫のミュージカル等々、一時間めいっぱい親子を楽しませてくれました。
更に風船やオモチャなど豪華なお土産つきで。
園庭には現在ウチの子が最もハマっている新幹線遊具に乗せてもらったり、かなり長い滑り台やコーヒーカップのような子供心擽る遊具に夢は広がりちょっとした遊園地みたい。ポップコーンおかわり自由のサービスまでありましたが、我が子は生まれて初めてのスイートなキャラメル味に目がハート…しばらく「ポップコーンポップコーン」とせがんで大変でした。
ともあれ、最高のお天気に恵まれ運動会日和に感謝。

最近暑いと感じたり、寒いと感じたり不安定な気候ですよね。
我が家はすこぶる元気ですが、体調崩してる人も多いみたいで。
ミュージシャンの大先輩・宇田川妙さんからの情報をお知らせします。風邪の時にお医者で処方される
「フラベリック錠」(ファイザーから出てる) という薬には、音が半音くらい低く聞こえるという副作用があるそうです。
薬を飲むのをやめても、長ければ一ヶ月くらい経たないと、元に戻らないそうです。
(音の下がり具合、元に戻るまでの期間は個人差大らしい)
大変だ〜と色々調べてみたら、沢山の人が体験してました!
ファイザーもそれを認め、 最近は音感異常の副作用があることを表示しているらしいですが、 そのことは、お医者さんや薬剤師さんには、 まだ十分普及していないとのこと。
自分で注意するしかありません。
<参考>
・「フラベリック」錠を飲んだら音感異常がおきた
http://viking-neurosci.sakura.ne.jp/blog-wp/?p=1943
・風邪薬「フラベリック錠」と絶対音感の関係
http://d.hatena.ne.jp/tosik/20070129/1170066737

アンパンマンのサンサン体操、松田聖子さんファンの私は、この歌どこか親しみ感じると思ったら、青い珊瑚礁と似てるメロディー発見!
サンサン体操で免疫力つけて、ウィルスなんて吹き飛ばしちゃいましょう。
Posted at 23:30 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

ひとり






たった一つのこと約束したんだ
これから二度と離さないと
たった一人のため歩いてゆくんだ
あなたに二度と悲しい歌
聴こえないように・・・

ゴスペラーズ村上てつやさんの歌声が帰宅した今でも体中響き渡って余韻に浸ってます。

主人の後輩の結婚披露宴に家族3人で列席させて頂きました。
席次は各界の著名人ばかりで圧倒されましたが、お二人が沢山の方々に愛され親しまれてる事が伝わり、笑いあり涙ありのとても温かい披露宴でした。

クライマックスではゴスペラーズ村上てつやさんが作詞作曲の大ヒット曲『ひとり』を熱唱。
そのリアルな歌詞と美しいメロディ、クリスタルな歌声に会場全体がひとつになり、うちのこどもまでしみじみ聴き入って感動の渦に巻かれました。

会場では数々の再会や出逢いがあり、積もる話に花が咲きっぱなしでしたが、そんな中で石橋貴明さんが、主人のところに駆け寄って「ボク、大ファンなんです!!」とわざわざご挨拶にいらして下さり、驚いた主人も慌てて目を丸くしながら「え〜!?知らなかったです、ボクもファンですよ!」と。
そのまま暫く話しが尽きず、ラグビーというスポーツは人々を熱くさせるすごい力があるんだな・・・と傍観者ながら再認識しました。
高田延彦さんとも「日本のラグビーをどうお考えですか?」みたいな話題で盛り上がったり。
高田さんにはうちのこどもと沢山スキンシップ取って頂き、体幹を鍛えるとっておきの技を教えて頂きました。
4歳から参加出来るダイアモンドキッズカレッジhttp://dkc.takada-dojo.com/が男の子にはオススメですよ。

画像は@右から石橋貴明さん、元早稲田ラグビー監督・中竹竜二さん、主人、元日本代表・今泉清さん、わたしとこども、元日本代表・斎藤祐也さんと奥様で水泳オリンピック金メダリスト岩崎恭子さん、ゴスペラーズ村上てつやさん

A新郎新婦のシャンパンタワーの儀式の瞬間。

結婚式って、幸せなエネルギー溢れてて本当に心地よいな。
こどもは申し訳ないくらいテンション高く最後まで笑顔満開。
各テーブルの皆さんに可愛がって頂きお世話になりました。
こどもは正直だから幸せな場所って大人以上に察知するのかもしれない。
素敵な時間をありがとう。お二人とも末長くお幸せにね。
Posted at 22:51 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

It's magic

>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今日は皇居目の前にある国立劇場にこどもと来ております。
マジック界の現役高校生スター☆『山上兄弟』のステージに招かれ駆けつけました〜。
ギネスブック認定最年少イリュージョニスト、世界大会グランプリ受賞、日本のハリーポッターともいわれ大反響の山上兄弟はラスベガスなど世界で活躍中で、わたしとこどもは先日、オテル・ド・ミクニで一緒に食事させて頂いたご縁で出逢いました。
イマドキの高校生とお話する機会は最近ありませんが、さわやかな笑顔とルックス、何を質問しても完全無欠なお答え。なんて礼儀正しいご兄弟!珍しい好青年。デザートタイムにはテーブルマジックをもてなして下さり、男性の才色兼備?を目の当たりにしました。
子育て真っ盛りのわたしは将来のこどもと重ね合わせながら、こんな見事な兄弟を育て上げた親御さんに伝授したい〜と興味津々。
さて、本日は国立劇場開場45周年記念 文化庁芸術祭協賛公演ということで・・・お昼の13時スタート、プログラムは落語、奇術(いわゆるマジック)、漫才、ものまめ、紙切り・・・と盛りだくさん。2歳のこどもを立派にお客様扱いしてくれることにも驚き感激でした。

同行して下さったパワフルウーマンさとみさんの「一番前の真ん中の席に座りましょう!」の勢いに押されて平均年齢は還暦以上と思われるお客様をかき分けて、ドキドキしながら一番前へ…。
明らかに最年少の我が子が大人しく座って見ていられるかヒヤヒヤしながら、最初に昔昔亭A太郎さんの落語・・・動きがない落語にこどもがどう反応するかと思いきや、意外にも、ぐっと耳を傾けて話に真面目に聞き入ってる・・・内容がもちろん容赦なく大人向けですから、それを真剣に食い入って見てるこどもに吹き出しそうになってしまいました。(皆さんと一緒のタイミングで笑ってたらある意味コワいですが)
若干2歳で大人達に紛れて落語聞いてるシチュエーションは結構可笑しいですよ。

お次はお目当ての山上兄弟が登場し、舞台はグッと華やかに・・・こどもの目の輝きは一層増しました。
お兄ちゃんのよしのすけくんは青、弟のあきのしんくんは赤の衣装にセンセーショナルな動き・・・観客席からも「どうなってるんだろう?不思議??」とそのダイナミックなマジックテクニックに感嘆の声が!
小道具大道具を使いこなし、飽きさせない展開でこどもも終始釘付けで・・。
このまま、どこまでこの子は楽しむんだろう?と思いながら次は昔々亭慎太郎さんの落語に突入。

「携帯電話はお切りくださいネ〜せっかく気持ちよく眠ってる人が起きてしまいますから笑」と話もはずむ矢先に新幹線のオモチャを抱えて一番前の席からそそくさと走り出した・・・・慌てて追っかけると真ん中の席の老夫婦の隣の席にニコニコでちょこんと座り出し。
親としてさすがに携帯電話よりお騒がせしてはマズい…
・・・もう大人しく座っている限界・・と後ろ髪ひかれながら会場を後にしました。
落語と奇術を満喫したおそるべし2歳にお手上げでした。。

その後に登場する予定のものまねの、はたけんじさん、ずいぶん昔だけどわたしのデビューのキッカケのユニット・アンティカ時代に共演させて頂いたことがあり、久しぶりにご挨拶したかったな〜。

山上兄弟のマジックで懐かしく思い出した曲はジャパニーズフュージョンの重鎮・“スクエア”の五枚目のアルバム『マジック』の一曲目に収録されてる『It's magic』
他収録曲ではタモリさんの演奏とボーカルが聴ける貴重な一枚です。
『It's magic』は個人的に高校時代の想い出の曲でもあり、インストゥルメンタルにはまるキッカケになったかな。
スクエアはその後“Tスクエア”と改め、10年近く前に日比谷野外音楽堂でのコンサートの際、アンティカが前座で共演させて頂きデビュー曲や安藤まさひろさん伊東たけしさんの演奏をバックに心地良く歌わせて頂いた特別な想い出が蘇って来ました。
想い出が交差する昼下がり、帰りがけは、千鳥ヶ淵公園でブランコに揺られるこどもとマッタリお散歩しました。

Posted at 23:56 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

イパネマの娘

昨夜の『オテル・ド・ミクニ』での続編です。
画像の素敵な三人娘の正体は分かりますか?
日頃キャンパスライフを満喫してる女子大生のドレスアップバージョンかしら…な〜んて、あながち外れてはいませんが。
何を隠そう、彼女たちは現役の女子ラグビー選手!
日本代表候補のトップ中のトップアスリートなのであります!!
昨夜のテーマは『ザ・ニッポン!スポーツの秋、味覚の秋を楽しむ』
早稲田大学ラグビー部元監督の中竹竜二さん、早稲田大学ラグビー部キャプテンを務め、現在はシブヤ大学学長の左京泰明さんが主役。
お二人がシェフの格好をして(写真取り損ねて後悔。。)厨房に入って完成したスペシャルメニューを頂きながら、スポーツの熱いメッセージを語りかける会でした。
ゲストとして華を添えてくれたのが、このチャーミングな女子ラグビー選手トリオです。
なでしこに次ぐ、女子ラグビー日本代表のネーミングを各テーブルで考案する企画もあって。
ウチのテーブルは、竹取物語のかぐや姫にちなんで『かぐやジャパン』☆と名付けました。
どうかしら?
もし採用されたら凄いね〜
チャリティーディナーということで震災義援金として寄付する三國シェフの思いやりも素晴らしくて、大盛況でした。
しかも、驚きだったのは三國清三シェフも帝国ホテルラグビー部出身!
正真正銘のラガーマンシェフだったのです。
わたしはラグビー経験ないから傍観者だけど、ラガーマンとラガーウーマンが集まると初対面でも絆がすごいと感心しちゃいました。
ここで画像右からご紹介、
藤崎朱里選手
http://shuri-fujisaki.at.webry.info/
鈴木彩香選手
http://ameblo.jp/ayaka-suzuki/
加藤慶子選手
http://ameblo.jp/philic-phobic-staff/entry-10886024843.html

わたしは、純粋な彼女たちの試合を応援しに、リオデジャネイロオリンピックに行きたい!と強く思いました。
同時に頭に流れたのはブラジル音楽、ボサノヴァの巨匠・アントニオカルロスジョビンの名曲♪イパネマの娘♪
イパネマとはブラジル・リオデジャネイロの人気観光地のイパネマ海岸の名前です
本当にリオ行き、本気で考えてみよう!みんなも一緒に考えてみない?
Posted at 22:44 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

マシュケナダ

只今、憧れのレストラン『オテル ド ミクニ』http://www.oui-mikuni.co.jp/cgi-local/top/index.cgiにいます。
世界の三國清三シェフが、わたしの旦那様の親戚だったことが、極々最近判明して家族で大興奮!
簡単に言えば三國家と吉田家が婚姻関係を結んでるのです。
今宵の集いはとっても刺激的。
北海道増毛町(ましけちょう)ご出身の三國シェフとの会話で、「ましけましけ・・・」って会話が出るので、音楽畑のわたしはセルジオ・メンデスのヒットナンバー『マシュケナダ』の事?ポルトガル語??などと大きな勘違いを問いただしたら、シェフは「そうそう!セルジオ・メンデスは大親友で、マシケつながりで盛り上がって、今度増毛に連れていく約束してるんだよ・・・と話題が驚きの展開に!!
わたし、もちろんマシュケナダやワンノートサンバをカバーした事ありましたし、ブルーノート東京にセルジオ・メンデス来日ステージは駆けつけてますし、タダの熱狂的ファンですが、シェフが「今度、紹介しますよ」とあっさり・・・。
さすが、国際的に活躍する三國シェフ!度肝を抜かれながら、またこの展開の続きは後日。
Posted at 22:38 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
フォト一覧を見る
芸能人が集まる無料ブログ。スタ☆ブロでブログを開設する!

3位飯田圭織
7位菊地美香
8位Kalafina
9位増田俊樹