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威風堂々  2009年11月08日(Sun)
私は選手として戦えない。戦略も戦術も何も持ち合わせてない。
せめて何が出来るだろう?
ファンとしてサポーターとして、出来るだけ優等生でありたい。
例えば、このような認識を身に付けて応援し続けたい。エルガーの『威風堂々』を聴きながら穏やかな気持ちで〜
『スポーツには勝敗がつきものです。必ずどちらかが勝ち、どちらかが負ける。試合の数だけ勝者と敗者が生まれるのがスポーツです。
でもすべてのスポーツマンとスポーツチームは勝ちを目指している。そこに矛盾が生じます。
そして、スポーツする人だけでなく、スポーツのファンで応援している人も、みんな勝つことが好き。なぜスポーツをするのか、なぜスポーツが存在するのかをわかってないと困ることになるわけです。
勝ちを目指す中で、元気・感動・仲間・成長を感じ、より豊かになるためにスポーツは存在している。だから結果が仮に負けでも、やっている人と応援している人がこの元気・感動・仲間・成長を共有し感じることができればスポーツの価値はそこに存在しているんです。
勝利はわたしたち人間にとって甘い蜜で麻薬のようなもので、どんどん欲しくなる。しかし、試合をすれば、必ず敗者がでるのです。しかも勝ちの嬉しさは一瞬しかないのです。
本来スポーツは人生を豊かにするために存在するのですから、勝つこと以外の価値も知らないとつまらないスポーツに終わります。
グッドルーザーという言葉を知りましょう。負けても元気・感動・仲間・成長がプレイヤーとファンにあれば、グッドルーザーとなる。よい敗者というのが存在するんです。豊かになる時間がそこに存在していればそこに価値がある。もちろん、負けていいと言っているのではありません。
グッド・ルーザーになるには、選手も応援も一生懸命にプレイするそれが何よりの原点です。ただ勝ちたいのなら、いつも弱いチームとだけやれば全部勝てるでしょう。でもそれでは本物のスポーツとは言えません
そのチームが好きだから応援するのです。少しでも豊かな自分になりたいから応援するのです。自分が元気・感動・仲間・成長を、勝利とは関係なく少しでも感じればまずはよし。負けてガッカリするのは当たり前ですが、そこが大事なのです。そんなスポーツの 本当の価値を知る本物・本質・本流の応援ファンが日本中に増えることを望みます。それがプレイヤーを育てることにもなるでしょう。
一生懸命にプレイすることは必ずできる、勝つことは自分ではコントロールできないことがある、それがファンを通じて選手にも伝われば、 プレイヤーの質も高まるはずです。いいファンの数が増えることこそスポーツのレベルをあげてゆくのです』
仙台のゲームを控えた明治・筑波・両チームに敬意を表して。
Posted at 00:11 | この記事のURL | Clip!! | コメント(2)
巨人の星  2009年11月07日(Sat)
『巨人七年ぶり頂点』本日のトップニュースが飛び込みました。

先日の敗戦したラグビー明慶應戦、私は親友の結婚披露宴出席で応援に行けませんでした。
負けた時の責任、「監督」という職業の宿命・・。
どんなに強くても弱くても、何も言われない「監督」など皆無です。
それも、人気チームであればあるほど・・。注目されればされるほど・・。
例えば日本一のファン数を誇る「巨人」というビッグチームを率いる原監督こそ、負ける度に多方面から好き放題言われてきたに違いありません。
タイムリーに優勝を成し遂げた最中の原監督から三日前に吉田義人宛てに贈られたサインボール。
先輩監督の強運にあやかって、お留守番の侍人の寝顔とともにパチリ

勝利のミュージックセラピーは『おもいこんだら試練の道を〜行くが男のど根性〜♪』
Posted at 23:34 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)
ありふれた朝  2009年10月14日(Wed)
今日は侍人のハーフバースデー!ズバリ、6ヶ月の誕生日です。
体重は約七キロ、今日まで病気知らず、至って健康です。
街に出ると季節はハロウィンですね〜。
我が家の連休中は朝から晩まで毎日来客続きでとっても賑やかでした。
桐蔭学園の同期だった数学教師ファミリーに始まり、音大の同級生、慶應高校卒業生ファミリーから、会社経営者、仲良しのタレントさん、女優さんまで二歳〜四十代まで幅広い年代のお客様が20名くらい次々と足を運んでくれました!
初対面同士の友人にも、良き出逢いの場にと紹介しあうのがモットー。
皆さんが、我が家に来て『楽しかった、居心地良かった、美味しかった』って言ってもらえるだけで最高に幸せな私たちです。
ホームパーティの余韻が残ってる翌朝は大好きなナンバー谷村有美『ありふれた朝』を口ずさみたくなります。
Posted at 03:17 | この記事のURL | Clip!! | コメント(3)
部屋とYシャツと私  2009年10月06日(Tue)
侍人がお腹にいる時から、私たち両親が待ちきれず、購入してしまったチャイルド椅子。
インテリアショップめぐりが大好きな私たち夫婦、たまたま立ち寄った国道16号の店見つけた。やっとその椅子に座れた記念日。
そろそろ離乳食も始まる月齢だけど、侍人はマイペースで。ダイニングテーブルにチャイルド椅子を置いて、お部屋で寛いでいると、何となく口ずさみたくなる平松愛里さんの『部屋とYシャツと私』
子育てとかで完璧を求め、頑張り過ぎてるママさんたちに捧げたいミューセラソングです。
 
Posted at 18:47 | この記事のURL | Clip!! | コメント(2)
キャッチボール  2009年09月29日(Tue)
友人のご招待にて、毎年恒例になってます東京ドーム野球観戦。
侍人は生まれて初めての野球観戦が既にゼロ歳で、更にロイヤルルームなんて、本当に恵まれた子だわ〜。
お父さんにしっかり抱きかかえられ、瞳を輝かせ、真剣に試合に釘付けでしたよ。
我が家は正直、どこのチームを特別に応援してるとか、ありませんが、それぞれが健闘して心に響くゲームで、スポーツマンシップの中、良い汗や涙や笑顔など真実のドラマを体験出来れば満足なんです。
既に優勝が決まっていた巨人が今日も勝ちました。
クライマックスに坂本選手のホームランを侍人に見せてあげることが出来ました。
私たち親は侍人には国民的スポーツである野球は男として一度は経験させる環境を作ってあげたいな〜と思います。
中学生時代、最初は野球部に入り、真剣にプロになりたいと熱中してたにもかかわらず、ラグビー部が発足したため、そちらに導かれた経緯があるお父さん。
早く侍人と体全身使って遊びたいな〜とつぶやく姿に流れた曲は平井賢さんの『キャッチボール』
私が地元のFM相模原で音楽番組のパーソナリティしてた時にゲスト出演頂いた思い出がある平井さん。
既に実力派アーティストとして注目されていたものの『楽園』で大ブレイクする前だったの。
資料CDをチェックした時に私が心奪われた初期の名曲『キャッチボール』
こんな父息子像に女性である私は憧れ感じましたね。
平井さん、素顔はユーモラスで気さくなお人柄。
涙の歌声で幕を閉じた渋谷クアトロライブ取材でおじゃましながらもグッと心にしみ入ったものです。
その後、恵比寿の路上でばったりすれ違い「アンティカさ〜ん」ってお声かけて頂いたの懐かしいな〜。
キャッチボール経験あるすべての男性に捧げたいミュージックセラピー曲であります!
 
Posted at 10:22 | この記事のURL | Clip!! | コメント(1)
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