たしかにウォーキングを行なうと、汗もかきますし、20分以上有酸素運動を続けることでからだの余分な脂肪を燃焼させ、体重や体脂肪率が減少します。
しかしそれだけでなく、ウォーキングを続けることで筋肉を鍛えれば、基礎代謝が上がり、運動をしていないときに消費するエネルギーも増やすことができるのです。
ダイエットを目的にしているなら、エネルギーを効率よく消費できるからだを作りたいですよね。
ウォーキングで筋肉を鍛えるには、運動後に牛乳を飲むとよいでしょう。
運動をした後は、からだが筋力アップのために、タンパク質を必要としています。
運動後できれば1時間以内にタンパク質を摂取するのがよいと言われます。
タンパク質を含む食品などもありますが、運動後にすぐ飲める手軽さや吸収率のよさを考えると、やはり牛乳が摂りやすいのではないでしょうか。
また、サプリメントなどは牛乳に比べて高価になりますが、吸収されやすく開発されていますし、簡単に飲むことができますので、利用してみてもよいかと思います。
インソール
ウォーキングの必需品といえば、ウォーキングシューズ。
そしてシューズと併せて大切なウォーキンググッズというと、インソール、つまり靴の中敷です。
まず、シューズを選ぶ際には、中敷が交換できるものがよいです。
なぜなら、歩くと靴の中は泥と汗で汚れ、体重がかかることで中敷もへたり、傷んでしまうからです。
時々は中敷を取り外して洗剤で洗う必要があります。
帰宅後、シューズを履かない時間には、中敷を抜いて干すなどして乾かすとよいですね。
また、スペアのインソールを購入して、交互に使うのもよいかと思います。
ウォーキンググッズの中でもインソールは種類が豊富で、いろいろな工夫がされたものが発売されています。
歩く目的によって選ぶインソールも異なってきます。
山歩きなど、ウォーキングの中でもハードな歩き方をする場合には、ウレタンジェルなどを使って膝や足腰へのショックを分散してくれるタイプがよいでしょう。
スポーツシューズの中敷としても有効です。
また毎日のウォーキングを日課としているような、自宅周辺の街歩きタイプの人は、シリコンジェルを使ったものもお勧めです。
足の裏の痛みがある場合にも、痛みを軽減してくれる効果があります。
とくにダメージを受けやすいかかとを保護するタイプのものが多く出ています。
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