2011年12月15日

If Time Is All I Have

本を買うとき。
ちゃんと著作名やタイトルがわかってるときは、
ネットでいいのだけれど、
ぼんやりこんな感じの本が読みたいって思う時がある。
そんなとき、絶対オススメなのが、オリオンパピルス
きわめて、ローカルな話題なのですが、
毎回幾たびに感動するのを伝えたくって。



















本棚が、木質だったり、パイプだったり、
テーマ別になっているのですが。
ディスプレイが本と雑貨がうまくレイアウトされてることもさることながら
カテゴライズのしかたなのです。
「童話コーナー」感激!
コレっという思い出深い本が、一、二冊飾れていて。
ちかくには、木でつくられたかわいい雑貨が飾れられていたり、
それも、どこにも見たことが無い精巧な木工作品だったり。
そこにいるだけで、おとぎ話しの世界に入っていけそうなんです。
「音楽コーナー」どこのレコードショップよりも
ディープで専門的でまた、見たことない本が置いてあるんです。
坂本教授と吉本隆明さんの<音楽機械論 > 対談本なんて、初めて見た。
たとえば、詩に関する本のところでも、
詩の論評などの同じ棚の
ここに、「ラップのことば」とかある。
Mummy-D(RHYMESTER)さんのインタビューあるんですよー。
何時間いても、飽きないこの本屋さん。


今の時代、検索することで
調べたいことが明確な場合は、簡単に見つけられるのだけど
漠然とした思いのときってのが困る。
あいうえお順や、きっちりしたカテゴリーに
はいらない部分を探したいときに
こういう本屋さんが必要なのだと思う。
音楽でもそうで。
最近CDショップに行ってガッカリすることがある。
店員さんがアーティストを知らない。
だから、どこのカテゴリーに入ってるかわからなかったりする。
だいたい1人詳しい人がでてきて、奥から探し出してくれるのだが。。
半額のワゴンに入っていたときには、、泣きそうになった。。
(シカオちゃんのじゃないです)

すごく思うのは、本、CD。
ひとりの店員さんが、全部把握することは、不可能だけど。
ひとつ、ひとつの中味を理解した上で
売られているのと、そうじゃないのでは、全然違うと思う。
そこには、何があるのかなって思うのですが。
愛を感じました。
とっても素敵な本屋さんです。




2010年11月18日

James Blunt@代官山UNIT 2010.11.17

あの方なうが、更新されてるってことは、
帰国されたのかな??

昨晩は、11/17(水)は、JAMES BLUNTのSPECIAL LIVEに行ってきました。
5人のバンドの人が先に登場したんだけど、
それでステージ上は、人でいっぱい。
ちょっとだけ、シビアな表情で現われたジェイムス。
2年半ぶりのジェイムス。
髪がみじかくて、やっぱり憂いを帯びた瞳のままでした。

一曲目、まっずぐ腕をのばして、指し示す姿をしてはじまったのは、
あたらしいアルバムの中で一番好きな歌「So far gone」
この曲は、オープニングにふさわしくどこか未来を指し示しているような曲調。
ジェイムスがこちらに向かって指を差して前方を見つめてうたう姿に、
いままでよりも、さらにこの自分の音楽をやり抜こうというような、すごく強い意志を感じた。

あまりにも、はやい段階での「You're Beautiful」でしたが、
みんなやっぱりこの曲がすきなんだね。
帰り際、スタッフの方からもらったこのセトリは、
以前の記事で紹介したYou Tube「If time is all I have」のロンドンライブと同じそうです。
ロンドンでは、「WISEMEN」が入っていたそうで、
バンドメンバーのセトリには、「WISEMEN」となってました。
ザンネーーーン。

前回のアルバムからの曲と言って「Same Mistake」。
この曲は、、ジェイムスの影の部分が垣間見えて胸にせまるものがあるのですが
今回も、こんなふうに、くやしいとか、くそ!とか、、そういうネガティブなことを
歌っているのに、美メロディな人っていないよなーと感動してました。
そして、たてつづけに、「If time is all I have」。
もう、涙がでてきてしまいました。
この人のもつ音楽の力っていうのは、、こういう曲にあるんだなと思いました。

そのあと、「新作『SOME KIND OF TROUBLE』はハッピーなアルバム」なんだよって、
自分で場の雰囲気を暖めるのもわすれない、ライブパフォーマンスのうまい人でもあります。


「もし、80年代の自分がこういう曲を作っていたら、こんな曲をプレイしてたかも(そういう感じのこと言ってた)」というMC。
ブルーのギターも、たしかに80年代のチープな感じでカッティングも、ジャーーンって弾き方。
グレッグ・カースティンとの作品「Superstar」は、やっぱりすごい曲で
次のシングルは、これかな?って思いました。

ラスト「1973」は、ピアノの上のるんだけど、
小さなピアノをゆらして、オーディエンス煽ってました。
なんどもなんども、「ありがとう」を言ってましたが、
ジェイムスも日本人のあたたかいものを受けたったと、MCで語ってましたが、
わたしも、すばらしいものを受け取った気がしました。

帰り、素敵な方とめぐりあい、洋楽三昧のお話ができました。
めぐりあいは、偶然のようで、、必然なのかもしれません。

2010年11月10日

12曲目は、、どこ?

ちょっと、おしらせ。
MJ Overseasで、検索する方が、すごくいるので、
NHK総合「 MUSIC JAPAN overseas 」
2010年11月12日(金)
放送時間 :午前0:15〜午前1:00(45分)
「最新洋楽シーン 貴重素材満載」ジャスティン・ビーバー,Ne−Yo,Maroon5,デビー・ギブソン,ショーン・レノン,フーバスタンク,ジョン・レノン,The Beatles,METALLICA,テイラー・スウィフト,BON JOVI,
それで、フーバスは、「イズ・ディス・ザ・デイ?」を披露するそうです!!楽しみ!!

昨日フラゲした、James Bluntの「Some Kind of Trouble」
iTunesに入れて、びっくりしました。
12曲目が、ないんです。
よく、ライナーノーツ見なかったので、
もうすこしで、発売元にメールするところだった。
iTunesに入れたときに、つまってはいっていたら、
疑問におもわなかったけど、、
5秒ほど、トラックがno title で存在する。。
そして、最後の曲。Turn me on。
そして、ボーナストラック。
しかも、読み込んだとき、、11曲目の曲名がボーナストラックと同じになてって。。
これは、最初に曲名をiTunes上のデータベースにのっけるとき、間違えたんだろうけど。
焦りました。
不思議だー。
なにか、意味があるんだろーな。

アルバムは、シングルになった曲が、パワーあるいままでにないブラントですが、
あとは、ブラント節炸裂で、この人の音楽性までは、つぶされてないことがわかる。
ユア・ビューティフルと、女性を讃えていたのに、デンジャラスにかわったことが、
ユーモラスだけど、この楽曲「Dangerous」は、好き。
今回は、共同制作者に、「The Bird and the Bee」のグレッグ・カースティンが入ってる。
うれしーー。「Superstar」ちょっと、マルーン5みたい。
「No Tears」では、泣かされたりするけど、「So Far Gone」など、全体にバランスがよくて、聴きやすい。

17日、緊急来日します。代官山、運良く参加できるので、
シカオちゃんがいない間、ちょっと浮気です。(笑)

この動画の「If time is all I have」が、11曲目で、
「この曲が終わったら、僕の名を呼んでくれないか(もう一度)」で終わってます。
なんか、意味がわかりかけたような。。


2010年10月13日

まってたよ、ジェームス!!!

先日、本屋さんでひさびさジェームスの姿を見かけて以来
気になってました。でも、、その雑誌に予定が書いてなくて
新曲いつリリースなんだろーって思ってたら。出てました。



"I'm tired of the Afghanistan war and I'm going to go out and fix it. I'm going out there at Christmas time and will sing the Taliban into surrender. If I can't do it, then who can?"
これもツイッター情報。
ワーナーのHPには、「ジェイムスはアフガンへと旅立つ友人を送り出すパーティに顔を出したそうです。」と書いてあっただけだし、いまだに、コソボへNATO平和維持部隊として、大学の奨学金の制度に組み込まれていた
条件にしたがったことを、もちだされるんだなーとおもいつつ。
コソボでは、兵士の前でライブしたのだし。ほんとなのかも。

わたしは、彼の音楽に素直に耳を傾けたいな。
日本にもきてほしー。

2008年04月21日

James Blunt NHKホール4.21

NHKホール、シカオちゃんの初ライヴ以来。そのときの3Fの崖っぷちのような席とは違い、1F結構いい席。洋楽を通じてのお友達と。ロービーで湯川れい子さんとすれ違う。
なんだか、随分大人な感じの人達だらけ。前には、紅白の緞帳が下がってて、スタンドマイクと、アップライトピアノぐらいしか楽器が見当たらない。これから、ライヴが行われるステージに見えない。
ここから、ネタばれあります。

小さな、8ミリ映像が流れて。しずかに始まる。
緞帳は、さらにストライプの太い紅白になり。
Give Me Some Love
Billy
いきなり2曲、盛り上げようとアップテンポの音楽だけど、手拍子無し。
ジェームス、ギターで前にでておどけるが、ノリなし。
海原のような映像が映し出され。デビュー曲。外人さんの歓声のみ響く。
High
I Really Want Youこれ、いい曲。
Carry You Home
I'll Take Everything
これは、一番聴きたかった曲。ジェームスの力のこもった歌声が響く。
この曲からジャケットを脱いで、白っぽいポロシャツでピアノで聴かせる、イギリス人だ。
Goodbye My Lover
Annie
Coz I Luv You
次に、この聞き慣れないフレーズだけど、かなりアップテンポ。
Coz I Luv You音符歌えっていってる…が、戸惑う観客。
でも手拍子まばらなので、
ジェームス、ステージ下に降りてきて走り、座ってる観客の横を倒れ込みながら
ぐるっと一周。そこから、ようやくみんなスタンディング。
You're Beautiful
さすがにすごい歓声。ジェームスも合唱させる、させる。
Shine On
Out Of My Mind
Wise Men
So Long Jimmyスピーカーの上でギターーかき鳴らしてうたう。ジミー・ヘンドリックスのことを歌うこの歌、好き。ライヴ版は、間奏のところがちょっと、シカオサウンドを彷彿させるノリあり。
いったん引っ込む。

One of The Brightest Stars
Same Mistake
アップライトのピアノの上にジェームス乗る。鍵盤もフンズケテ。
1973 ミラーボール回って、PVをアレンジした映像が流れ、すこし、レトロなライブハウスと化す。
バンド仲間と手をつないで、お辞儀。なんとも日本的なお辞儀を何度もして…。
「トウキョウ」「アリガトウ」「サヨナラ」「オヤスミ」と言って去っていた。

ホールがライブハウスのようになるまで時間がかかったけど、サウンドはすごく心地よかった。年齢層も幅広いのでこれでいいのかもしれない。

ちょっと、浮気。

今日は、ジェームスくんのライブ。
「いいとも」に番宣ででるらしい。
でもこのところ、夜中になるとずっとシカオザンマイ。
PVみたり、きざしを検索したり、オーガスタのHPのぞいたり、
でもなんか静かなのだ。
もうすこし、宣伝してもいいんじゃない?
秦君に宣伝費まわされてるのかってくらい。
嵐の前の静けさならいいけど。
「NOBODY KNOWS」のはじめと「これからむかえにいくよ」のサビが
似てるとか似てないとか。

こんどのアルバムは、PARADEのあとで、いままでより難産なのかな??
いつも、アルファベットのなにで始まるか気になる。
iPodとか使ってるとAで始まると検索しやすい。
そんな予感もしつつ。

今日は、ちょっぴり、浮気。

2008年03月06日

ジェームスかわいそ

何故か私にはわからないけど、ジェームスってきらわれるのかな?
オアシスのノエル・ギャラガーは、スペインのイビサ島にある別荘を近くに越してきてジェイムス・ブラントがイビザについてまるで自分のものか何かのように話してることに ウンザリして別荘を売ることにしたそうだ。
売値は、買った時の倍で11億円。ジェームスは、客寄せパンダにされちゃったかな。
2006年のブリット・アワードでオアシス2部門ノミネートされてて一個もとれなかったからかも。
2枚目のアルバムは日本であまり売れてないけど、4月には来日。
NHKホールの1Fで前から1?列なので結構いい席かもしれない。

当の本人は、最近は新人サラ・バレリスと共に“You Oughta Know”ツアーに出ているところ。自分の名声を誰かと比べるようなことはしたくないと言う。

「自分の名声を誰かと比べるようなことはしたくないし、2年後には一線から退いているかもしれないし、もしかしたら彼女はマドンナに匹敵するようなアーティストに成長しているかもしれないね」とブラント。

「物事は日々変化するものであり、誰も未来を予測することなんてできない。でも、ミュージシャンにとってはいずれも重要なことではないと思うよ。ただ自分自身が楽しむことができて、仕事として両立させることができれば満足」
Caryy you home

2008年01月08日

ジェームス東京公演日程決まる

ジェームス・ブラント4月21日の東京公演の先行予約がもうすぐはじまる。
春は、楽しみなライヴがめじろ押し。
ジェームスのPVは、ユーチューブで配信されてるものは、かなりイメージをくつがえすものばかり。原曲をそのまま使うのもあれば、ラップでアレンジ。
日本での「イツザイ」で制作されるPVもこういう形で披露されるんだろうな。たのしみ。
クリックするとユーチューブにとびます。
Same mistake
I'll take everything

2007年11月20日

スマスマにジェームス出演


キムタクの質問。いままでのどのインタビュアーの人より、冴えていた。
あのグラミーの時の音響の悪さを指摘して、そこでの歌いっぷりを賞賛していた。
業界の人は、かえって聞けなかったのかも知れない。ジェームスの返答もジョーク混じりで答えていたから。携帯電話の電波のせいにして…。画像はココ
どこの権威ある賞にも、フェアでない、表には見えづらい駆け引きがあるってことかな。
 
世界はせまいけど、私の書道の世界もそうだ。
展覧会では、賞をとれる人数が会派ごとに決まっている。
年功序列ってのもあるし。
それでも、締め切りぎりぎりになると、やっぱりだそうかと、奮闘してみる。

2007年11月11日

大胆、ジェームス

つけていたテレビから、ジェームス・ブラントの声、えっ!日本でPV撮影?「ITSUZAI」というオーディション募集番組に出ていた。提供がワーナーミュージックだからかと納得したけど、すごく意外。動向を見守ろう!
『キャリー・ユー・ホーム』は、バックストリート・ボーイズや、PINKを手がけたマッツクス・マーティンが共作したもの。「ユア・ビューティフル」の曲調に近い感じ。
番組中のジェイムス・ブラントのコメント
「来日プロモーションを行っていたら、ニューアルバムの中の「キャリー・ユー・ホーム」が、日本のスタッフやファンの評判が高かったので、日本独自のプロモーションビデオを製作しようという話になりました。言葉の壁を越えて曲の評価が高いということは僕にとっては光栄なことだし、ここで日本独自のPVを作るという実験的なトライをしようという話になりました。そこで、日本のみなさんに、このプロモーションビデオの企画コンセプト、監督、出演者を募集したいと思います。決定のプロセスはスタッフにお任せしますが、もし世界に通用する作品が完成したら僕が責任をもってワールドワイドのオフィシャルプロモーションビデオにすることをここにお約束します!」
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3位飯田圭織
7位菊地美香
8位Kalafina
9位増田俊樹