ダンナの自転車競技の賞の景品でした。
2キロ。。ちゃんと、検査済みのものでしたが。。
子供にも食べさせていいのか、っと一瞬頭をよぎりました。
一年前、お米を買うために、
はじめて一時間も並んで買ったこととか、
計画停電で、信号が全部止まってるなか、
車、走った事とか、
駅前で、たくさんの人が、計画停電になった
お店の前で、たたずんでいたこととか、
計画停電で電気がいっさい止まった家で
アウトドアのランプで娘ふたりと、
夕食をしていて、防災ラジオから
スガシカオさんの「春夏秋冬」がながれたとき、
なぜだか、泪がとまらなかったこととか。
ともすると、わすれている自分がいるのですが
「ずっとウソだった」は、、やっぱり本当だったなと
思います。
青木 優さんのブログで、このときの斉藤さんの気持ちが
書かれてありますので、ご興味あるかたは。コチラから。
そして、スガシカオさんの言葉でなら
「汚れてる魂だけを 取り除くのが無理なら どちらに歩けば それを未来と呼べるのでしょう?」
なのかなって最近、思うのです。
東北シリーズ、佳境ですね。
わかってるんだ、君はどこかにいることを
どこかとても遠い所にね
戻って来てくれないか
戻って来て欲しいんだ
近所の人たちはみんな
俺が頭がおかしいって思ってる
でもみんなわかってないんだ
君は僕の全てだってことを
君は僕の全てなんだ
夜になって星たちが
僕の部屋を照らすと
僕は一人でに座って
月に話しかけるのさ
君を取り戻そうと
君が僕の隣にいて
僕に話しかけてると
願いながら
もしかしたら僕はバカなのかもしれない
こんなやつはどこにいる?
独りっぽちで座って月に話しかけてるやつが


