25歳、決して特別な数字ではありません。
25歳になったからって何かが変わるわけではありません。
ただ一つ言えること。
この日まで生きて来れたことにありがとう。
決して一人で育ったなんて思ってません。
一人で生きてきたなんて思ってません。
まぎれもなく、僕は人に生かされている。
そして自然に生かされている。
命の順番も正しくないこの時代。
年を取っているものが先に死ぬとは限らないのです。
最近も沢山の若者が殺された事件がありました。
毎日のように報じられる犠牲になった命たちを思うと、胸が痛みます。
誕生日をむかえた僕が、今この世界のために出来ること。
それは、「世界一の幸せ者」だと思うこと。
誕生日、一番に会話をした相手は父。
朝、父の電話で起こされました。
「今日誕生日だよな、おめでとう」
たったそれだけの電話でした。
他に何の用もなく、それだけのために電話をしてくれた父でした。
たったそれだけのことだけど、
俺は今日、一日中ハッピーだったんだ。
誕生日プレゼントを事務所に送ってくださったみなさん、
本当にありがとうございました。
そして最後に、双子の兄にもこの場を借りて誕生日おめでとう。