2012年05月31日

歌旅



VIOLETS終わって何だか忙しくて気づいたらもう5月も終わり。早いなぁ・・・。

昨日はホントに久々に映画館に足を運んで来ました。観に行ったのは「中島みゆき 歌旅 劇場版」。

2007年に行われたツアーの映像はライヴDVD『歌旅』として、音源はライヴCD『歌旅』として既にリリース済みなのだけれど、これは劇場版。実はまだDVDを観てないのでどこがどう違うのかということはよくわからないのだけれど、これはヤバかった。まだこの劇場版『歌旅』を観てないみゆきファンは絶対観に行った方がいい。中島みゆきは好きだけどライヴは観たことない人も行った方がいい。劇場公開ではあるがいわばフィルムコンサートである。しかしフィルムコンサートだと思って安易な気持ちで観たら確実に一発目から強力なパンチを食らわされてしまう。
2007年は『I Love You,答えてくれ』というアルバムをリリース、この時のツアーはりリース前から行われており、私は年末に福岡サンパレスホテル&ホールで行われたライヴに足を運んでいる。当然ライヴは最高だった。言ってみればこの映像の内容はある意味想像のつく内容だったはずだ。しかし、私は1曲目から感動で震えてしまって泣いてしまった。その感情は2時間の上映時間ずっと続いた。これは2007年にライヴを観た時も同じだったと記憶しているが、ライヴで聴く「ファイト!」は圧巻である。徐々に力強くなっていく「ファイト!」の歌声に震えていく自分が分かる。
最近の中島みゆきのこの力強い、唸っている様な歌い方が嫌いだという声をよく聞くし自分もちょっとだけそんなことを思ったりもするが、そんな声を吹き飛ばすかの様に中島みゆきは歌う。そのもっともいい例がこの「ファイト!」だ。
中島みゆきの歌い方や歌う内容が変わったという風に思う人はファンならずとも多いだろうと思う。誰かがネットに書き込んでいたことを引用させてもらうが、「I Love You,答えてくれ」の英訳歌詞カードに見る曲名は「I Love You,Do You Hear Me?」。そう1976年のデビューアルバムのタイトル『私の声が聞こえますか』そのもの。

中島みゆき嬢は30年何も変わらずに私達に問いかけ続けているのだ。

















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2012年05月16日

VIOLETS! VIOLETS! VIOLETS!


『SWEETHEART OF THE RADIO』 Vol.2@小倉Cheerz&Vol.3@博多SPIRAL FACTORY、VIOLETS福岡2days 無事?終了しました。CheerzのCO-CO君&A.Y.Kちゃん&まなぶ、SPIRAL FACTORYの坂田さんや店長を始めスタッフのみなさん、対バンしていただいたみなさん、ご来場頂いたみなさん
ありがとうございました。楽しすぎて、神経使いすぎて(笑)、二日間呑み過ぎて、終わってからぼーっとしてたら、気がつけばもう水曜日!

小倉はジャンル無用の4バンドでしたが、どのバンドもカッコよかった!TxWxHxM、これからもチンピラパンクしよーぜ。ブラウブロウ、Cheerzでやれて本当によかった。次につながったね。早くフジロックとサマソニに出ようや。the frantics、いつもありがとう。これからもVIOLETSとの腐れ縁続けましょう。

博多はTHE LOBSTERSも合流。ワルサー君とは2年ぶりの再会。バンドは初めて観たけどヤバイ!めちゃくちゃカッコよかった!次は小倉一緒にやりましょう。Shellyはやはり圧巻。これをきっかけに博多侵攻しましょう!
よかよかズ、博多ザ・ブリスコ、THE BIGNOSEは実は直接バンドとの交流はなかったんだけど、いろんなつながりで今回オファーをさせてもらいました。友達の友達はみな友達みたいな感じ。結果からいうと出てもらってよかった。THE BIGNOSEはドラムの小林君とお付き合いがあって今回オファーしたんだけど、小林君のBIGNOSEでのラストライヴにあたって、区切りに立ち会えてよかった。博多ザ・ブリスコ先輩はShellyやタケバン、LONESOME DOVE WOODROWSというブリスコ好きバンドのみなさんと個人的に交流があったのでオファー。いいライヴでした。よかよかズは監督の渡辺"地獄"圭一大先輩と改めて親交が深まったのでよかった!

そしてVIOLETS。
二日間ともサイコーのライヴでした!パッチはもちろん、ギターのモッツ、ベースのハチローさん、ドラムのヨダッチ、めちゃくちゃテンションの高いプレイ、ホントに最高でした。久々に酒も一緒に呑めてよかった。ヨダッチからは初DJ誉めてもらったよ。「選曲がよかった!あがったーっ!」って。DJプレイは超初心者で$HIN¥A先輩からちょっと困られたけど(笑)、選曲は自信あったからねー。
結果的にアタシはVIOLETSが更に好きになってしまった。ライヴ終わってからもずっとVIOLETS聴いてたもんね。新作『NO ONE IS INNOCENT〜こんなマヌケはいない〜』は傑作です。

次はいつになるか分からない『SWEETHEART OF THE RADIO』ですが、多分またVIOLETSやTHE LOBSTERSと絡めればいいなと思います。その前にもうひとつ企んではいるのですが。それはまた次回の講釈で(笑)。



Posted at 23:24 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

ハナキン&サタデイナイトフィーバー



もう!いろいろありすぎて更新出来てない!

一昨日はPATCHの41回目の誕生日!
昨日はアタシの42回目の誕生日!
そして今日はVIOLETSの小倉襲撃!
明日は博多襲撃!
という訳でお待ちしてます。

小倉はアタクシお手製のカードタイプのスペシャルチケットですよ!

『SWEETHEART OF THE RADIO Vol.2』
2012年5月11日(金)@CHEERZ(小倉)
OPEN&START 19:00
ADV ¥2000/DOOR ¥2500 (要ワンドリンクオーダー)
【BAND】VIOLETS/the frantics/ブラウブロウ
THE WHITE HEAD MOUNTAINS
【DJ】$HIN¥A(TWO FACE)
にせケラ(SWEETHEART OF THE RADIO)
(問)CHEERZ・・・北九州市小倉北区船場町3−9 
プリンスビル3F/093-51-8870
みかげ通りのペットショップのあるビルの3階、
SHANTY TOWNの横です。




『SWEETHEART OF THE RADIO Vol.3』
2012年5月12日(土)@SPIRAL FACTORY(博多)
OPEN 17:30/START 18:00
ADV¥2000/DOOR¥2500 (要ワンドリンクオーダー)
【BAND】VIOLETS/THE LOBSTERS/Shelly
博多ザ・ブリスコ/THE BIGNOSE/よかよかズ
(問)スパイラルファクトリー 092-741-3575



両日とも受け付けで「にせケラのブログ見ました!」とか「にせケラの予約で!」とか言っていただきますと前売料金でご入場OKです。もしくは info@violets69.com まで連絡ください。


楽しい夜を過ごしましょう!



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2012年05月08日

JUST LIKE ROLLING




あんななりしてたのに高校の後輩だって聞いてちょっと嬉しかったよ。
進学校でパンクスの後輩ってちょっといいよな。

バンドやめちゃって最近会ってなかったけど、mixi見てる限りじゃ楽しそうに見えたけどな。
つまんなかったのかな?辛かったのかな?
バンドやればよかったじゃんよー。
DO IT RAT STYLEでさ。
ライヴハウスには今もバカが集ってるよ。

もう一回WASTE RATS観たかったよ。

REST in PEACE
KOKKE the SCARFACE






Posted at 23:57 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

遠くへ行きたい

今日は珍しくスケジュールが真っ白だったので、昼からぶらっと列車の旅へ。

今日のタイムテーブルはこんな感じ。

石田13:38→田川後藤寺14:16/14:19→新飯塚14:39/14:56→長者原15:35/15:40→香椎15:53/15:57→折尾16:33/16:42→西小倉17:11/17:14→城野17:20/17:25→石田17:30

 
まずは日田彦山線の石田駅前に車を停めて(もちろん駐車禁止のところではありません)、石田駅よりスタート。日田彦山線を下り田川後藤寺へ。並行する国道322号線はドライブコースだけど鉄道は久々。小学生の頃はよくヒマな日曜日はこんな感じでプチ鉄道旅行してました。沿線の景色は30年前と変わらず。変わったのは志井公園駅の開設、呼野駅の駅舎撤去、添田線の廃止くらいかな。

田川後藤寺で後藤寺線に乗り換えて新飯塚へ。一両編成のワンマンカーの先頭に立ち前の景色を眺めなてました。船尾・筑前庄内・下鴨生・上三緒と途中の駅は全て駅舎が撤去されて何だか味気ない・・・。田舎の駅は不良の溜まり場なんで、しょうがないんですが。でも沿線の景色はいかにも筑豊!って感じでナイス。


新飯塚では先発の快速には乗らず鈍行で福北ゆたか線(筑豊本線・篠栗線)に乗車。
香椎線との立体交差駅・長者原で乗り換え、香椎線で香椎まで。



香椎からは鹿児島本線上りに乗車。途中折尾で降りて駅構内を散策。ここは(多分)日本初の立体交差駅なんだけど、近年中に高架駅になる計画らしくて立体交差もなくなる模様。駅自体も非常に歴史的価値もあって保存の動きもあるみたいですが、なくなってしまわないうちに散策。最近は滅多に鉄道に乗らないから折尾駅構内を歩くなんて何十年ぶりでした。昭和の趣のあるよい駅です。取り壊しにならなければよいですが。散策後は小倉方面に向かい西小倉で日豊本線下りに乗車、城野で下車。


ここで初めて改札を出て、すぐにまた切符を買い日田彦山線下りで隣の石田で降り今日の旅行はフィニッシュ。

さて、実はこれだけめぐって買った切符は石田→城野までの200円と城野→石田の200円の二枚。一見キセル?と思われかねないんだけど、北部福岡県には国鉄時代から「大都市近郊区間」というがあって、「ルートが重複しない」「途中下車しない」というルールを守れば、運賃は最短距離でよいという特例があるんですね。今回はこれを利用したということです。アタシが幼い頃はこのエリアにはローカル線がひしめいていてもっと面白いルートで遊べたんだけど、いまじゃこれが精一杯。
でも久々に何も考えず列車に乗って楽しかったなー。








Posted at 23:38 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

約束の日



光と喝采の中、君は登場し、そして消えた



もう20年か。早いなあ。















Posted at 03:41 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

壊れかけの温度計

ここ数日北九州の日中は春というより初夏。
夏の日中の車内の温度は高いというが、興味本位に温度計を停めた車内に、それもダッシュボードの上に置いてみた。温度はぐんぐん上がり、すぐに47℃。ヒーッ!
でもってまたそのままにしてしばらく後に温度計を見たら、壊れてました・・・。50℃まで測れる温度計でしたが、軽く50℃を超えたってことですね・・・。そりゃ、子供を放置したら死にますわ・・・。
ちょっとの時間だからとか冷房かけてるからとか・・・なんて理由で放置しようもんなら危険極まりないですよ。ご注意あれ。


Posted at 15:43 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

まさかの追加。

一週間が早い早い。
一週間ほど前にアタシ主催のイベントの告知をしましたが、追加です。

『SWEETHEART OF THE RADIO Vol.2』
2012年5月11日(金)@CHEERZ(小倉)
OPEN&START 19:00
ADV ¥2000/DOOR ¥2500 (要ワンドリンクオーダー)
【BAND】VIOLETS/the frantics/ブラウブロウ
THE WHITE HEAD MOUNTAINS
【DJ】$HIN¥A(TWO FACE)
にせケラ(SWEETHEART OF THE RADIO)
(問)CHEERZ・・・北九州市小倉北区船場町3−9 
プリンスビル3F/093-51-8870
みかげ通りのペットショップのあるビルの3階、
SHANTY TOWNの横です。


何が追加になったかというと、調子に乗ってアタシもDJすることになりました!$HIN¥A君から「やりましょう!やりましょう!」と言われて「やってみようかしらん・・・」と思いまして、ハイ。多分DJとはほど遠い単なるBGM係の域を出ないと思いますが、たまにしかしないアタシの主催なんで、誰にも迷惑かけないだろうし(笑)。あと、小倉のDJさんたちはBARやその他のお店の方が多いのでカッコ書きで所属を併記してることが多いのですが、アタシは無所属新人でして併記する名前がありません。でも何か所属をカッコ書きしてるのがカッコよくて羨ましいのでアタシはイベント名を入れてみることにしました(笑)。でもこの「SWEETHEART OF THE RADIO」って気に入ってるんですよ。



翌日の博多は特に変更ナシです。

『SWEETHEART OF THE RADIO Vol.3』
2012年5月12日(土)@SPIRAL FACTORY(博多)
OPEN 17:30/START 18:00
ADV¥2000/DOOR¥2500 (要ワンドリンクオーダー)
【BAND】VIOLETS/THE LOBSTERS/Shelly
博多ザ・ブリスコ/THE BIGNOSE/よかよかズ
(問)スパイラルファクトリー 092-741-3575



両日とも受け付けで「にせケラのブログ見ました!」とか「にせケラの予約で!」とか言っていただきますと前売料金でご入場OKです。もしくは info@violets69.com まで連絡ください。

あと、VIOLETSのオフィシャルサンプラーCD-R付きのフライヤーですが、小倉の方は下記の店舗でゲットできます。
TWO FACE(BAR)、STAY SICK(ロックファッションショップ)、SHANTY TOWN(ストリートファッション)、Charlie Brown(ダイナーズカレーショップ)

また福岡エリアですが、4月30日にSPIRAL FACTORYで行われるライヴイベント(夜のストレンジャーズ、高木まひこ、など出演)入場時に配ってもらおうかなーと思ってます。あとレコード屋とかカフェとかにも置いてもらう予定です。



何か面白くなってきた!


Posted at 23:46 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

SWEETHEART OF THE RADIO




随分前にちょっとだけ前ふりしてましたが、ようやく形になりましたんでお知らせしますですよ。
4月18日に3年ぶりのニューアルバム『NO ONE IS INNOCENT〜こんなマヌケはいない〜』をリリースするPATCH率いるVIOLETSのツアー『March of Donkeys』福岡2daysをアタクシが主催でやることになりました!


『SWEETHEART OF THE RADIO Vol.2』
2012年5月11日(金)@CHEERZ(小倉)
OPEN&START 19:00
ADV ¥2000/DOOR ¥2500 (要ワンドリンクオーダー)
【BAND】VIOLETS/the frantics/ブラウブロウ
THE WHITE HEAD MOUNTAINS
【DJ】$HIN¥A(TWO FACE)
(問)CHEERZ・・・北九州市小倉北区船場町3−9 
プリンスビル3F/093-51-8870
みかげ通りのペットショップのあるビルの3階、
SHANTY TOWNの横です。


初日の小倉はハナキン!フライデーナイト!ということで若干遅いスタートなんでお仕事帰りでも迷わないで是非お越しください!地元からはガレージロックンロールバンドthe frantics、ここで何度も紹介したアタクシお気に入り!打ち込みにノイジーなギター炸裂!ブラウブロウ、新鋭THE WHITE HEAD MOUNTAINが対バンでお出迎え。そしてDJには、今や小倉のDJの顔的存在!?イケイケロックンロールDJの$HIN¥A君(TWO FACE)が参戦します!アタシももしかしたら・・・。


『SWEETHEART OF THE RADIO Vol.3』
2012年5月12日(土)@SPIRAL FACTORY(博多)
OPEN 17:30/START 18:00
ADV¥2000/DOOR¥2500 (要ワンドリンクオーダー)
【BAND】VIOLETS/THE LOBSTERS/Shelly
博多ザ・ブリスコ/THE BIGNOSE/よかよかズ
(問)スパイラルファクトリー 092-741-3575


2日目はロックンロールサタデイナイトフィーバー!
VIOLETSに加え大阪からVIOLETSの朋友THE LOBSTERS、意外にも今のスタイルになってからは博多初ライヴ!?北九州からは秋山キョウヂ君率いるネオロカ&ロックンロールバンドShelly、博多のロックンロールの重鎮ジャガー・イケミさん率いる博多ザ・ブリスコ、ドラムの小林君はアタシのお友達(笑)THE BIGNOSE、そして最後にHEATWAVE、DeeDeeFeverなどで活躍中の本能のベーシスト・渡辺"地獄"圭一大先輩率いるよかよかズ!と濃いメンツが揃いました!オープンの17:30と同時に呑んだくれましょう!


このブログを読んでくれてる方は「にせケラの予約で!」といえば前売り料金でOKです。

また北九州ではいろいろご協力いただいている下記店舗でVIOLETSのニューアルバムからのダイジェストスペシャルサンプラーCD-R付きフライヤーをゲットすることが出来ます!
TWO FACE(Bar)、STAY SICK(ロックンロールアクセサリーなど)、SHANTY TOWN(ストリートアパレル)、Charlie Brown(ダイナーズカレーショップ)でゲット出来ます。今週末辺りまでには設置完了予定です。
福岡方面では4月の末くらいまでにゲットしてもらえるようにがんばります。

そうそう。
実は小倉の前々日の5月9日はVIOLETSのパッチの41回目のバースデー!そして翌日5月10日はアタクシにせケラの42回目のバースデイ!で、11日が小倉でライヴ、12日が博多でライヴという訳で4日間楽しい(アタシとパッチだけ?)日々が続きます!

ではではシクヨロです!!



VIOLETS
『NO ONE IS INNOCENT〜こんなマヌケはいない〜』
愛と笑いと涙が詰まったロックンロールアルバム!









Posted at 00:02 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

ドグラ・マグラ




最近、「ドグラ・マグラ」が急に気になって仕方がない。

ゆっくりと時間があれば、久しぶりに小説でも読むか。
それより映画を見たい。
20年以上前にレンタルビデオで見た「ドグラ・マグラ」が忘れられない。

あの頃は小説も映画も理解できなかったが今なら理解出来るんじゃないかと思ったり思わなかったり。理解しない方が面白いのかもしれないが。


DVDは探したけれど、廃盤でアマゾンやその他で探してみたけど、プレミアがついてて15000円〜24000円くらい。ビデオでもいいんだがな・・・。





Posted at 01:27 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

GET THE RECORDS!

という訳でまたしても(笑)。
「一日一枚」が「一日一麺」のキョウヂ君にウケてました(笑)。


TEENAGE FANCLUB『BANDWAGONESQUE』
(1991/カセット/中古)


遂に入手!1991年リリースのTFCの出世作『バンドワゴネスク』のカセットをゲットしました!USゲフィン版のカセットです。やっぱカセットはかっこいいです。

先日、THE STALINの『虫』コレクションをアップしてみましたが、数えてみたらこのTFCの『BANDWAGONESQUE』も10枚ありました。ただ残念なことに国内盤はオビが違うだけで収録曲もインナーのブックレットも盤面の印刷も全く同じ。輸入盤はUKのクリエイション盤、USゲフィン盤、オーストラリアのクリエイション盤の3種を所有してますが、微妙に背表紙が違うとかのわずかな違い(笑)。TFCはこのアルバムばかりが再発されて困ります(笑)。出来ればこの頃リリースされたシングルのカップリングや国内未発売の『THE KING』辺りをボーナスCDにつけた二枚組みのレガシーエディションとかのリリースがあればいいですけどね。
アナログ盤は二枚ともUKクリエイション盤。ただ一方にはベースのジェラルドの直筆サイン!これはTFCを初めて見た『GRAND PRIX』リリース後の大阪公演の翌日に本人に直接書いてもらいました。この日は心斎橋あたりのレコ屋をぶらぶらしてTFCの『THE KING』『BANWAGONESQUE』のアナログゲットしてぼちぼち帰ろうかなと思ってたら、なんと商店街を歩くジェラルドに遭遇!(←全くオーラなし)。緊張して舞い上がってきちんと伝わったかどうかは謎ですが、「昨日のライヴはサイコーだった!」と彼に詰め寄り(笑)サインを頂きました。


これがクリエイションのオリジナル盤



国内盤の数々と輸入盤・・・US盤、オーストラリア盤



アナログ盤・・・一方はサイン入り!


TFCのカセットは他にも『THIRTEEN』『GRAND PRIX』『Songs From Northern Britain』を所有してます。



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2012年04月11日

GET THE RECORDS!


LIGHTSHIPS「SWEETNESS IN HER SPARK」
(アナログ7インチ/新品/2012)


Teenage Fanclubのベーシスト、ジェラルド・ラヴのソロユニットLIGHTSHIPSの1stアルバム『Electric Cables』からのファーストシングル。
TFCの中でもとりわけメロウでスウィートな曲を書くジェラルドですが、今回のソロプロジェクトは彼の音楽性や人柄が表れた作品になってることがこのシングルからも想像つきます。アルバムの国内盤は本日がリリース
!アタシはまだ買ってませんが・・・金欠なんでもうちょい後回し(苦笑)。

やっぱアナログ7インチレコードはいいですな。


しかしなんだな最近ここの話題はGET THE RECORDS!ばかりではないか。
秋山キョウヂ君は一日一麺らしいが、アタシは一日一枚だな・・・。




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2012年04月10日

GET THE RECORDS!



PUNK SKA UNITY「DECISION」
(CD SINGLE/新品/2012)


スカ、パンクロックシーンで活躍するミュージシャンが集結!「DECISION」と同タイトルのリミックスヴァージョンの2曲収録、缶バッヂ付きで500円!めちゃくちゃいい曲です!
参加ミュージシャンは代表的なところでRYOJI(TV ADDICTIONS/ex.POTSHOT)、TOSHI-LOW(BRAHMAN)、LOW IQ 01、UKI(SHAKALABBITS)、ANGELO MOORE(FISHBONE)、MIKE PARK(THE CHINKEES)などで他にも多数のミュージシャンが参加しています。
このCDから発生した収益は東日本大震災の被災地にライヴハウスを建てるために使われるとのこと。
アタシがいろいろ書くと何か胡散臭いので(笑)、このCDについての詳細は下記まで。

http://www.punkskaunity.com




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2012年04月09日

LIVE! LIVE! LIVE! 20120407


【LIVE CHANNNEL 69】改め【もはや松本なう祭り】
2012年4月4日(土)@LIVE MUSIC BAR PLEIADES
ACT:ずいきの宴/ルーシー/山米/HEDGEHOG/こば&D


本来メインアクトで出演するアーティストが諸事情でキャンセルとなり開催自体危ぶまれたこの日、内容を軌道修正しての開催となるということで出陣。会場のプレアデスは何気に初のハコ。ライヴハウスというよりも名前の通りLIVE BAR。スタンディングで50人、椅子を出せば30人ほどのハコ。主催の小林君(THE BIGNOSE/ex.ジョーイザザ)の仲間が集まった非常に和やかな感じのライヴでした。なかなか福岡の地元のバンドを観る機会がないのだけど、この日観た、「ずいきの宴」「ルーシー」「HEDGEHOG」はジャンルは違えど一本筋の通った個性的なバンドで結構気に入りました。山米は緊急出演だったみたいでちょっと調整不足だったのかな?ミスが多くて残念でした。

骨太ロックンロールバンド、HEDGEHOG


変化球ユニット!こば&D

最後に登場した「こば&D」はそのキャンセルとなったアーティストのバックを務めるはずだったドラムの小林君とベースのワタルさんのユニット。ギターレスでしたが圧倒的迫力でぐいぐい引っ張っていきました。ちょっとRUINSや怖(KOA)思い出しました。
いいライヴ。いい出会い。楽しい時間でした。



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2012年04月08日


朝、近所にある桜の木を眺めてました。
今年は念願叶って太宰府まで飛梅を観見に行ってきて梅っていいなあとか思ってたけど、やっぱ桜もよいですな。花見に行って木の下で食べたり呑んだりってのはアタシはしませんが、ちょっとだけ上を向いて桜を眺めてるだけで十分満足です。

世に「桜」「さくら」という曲はたくさんありますが、アタシは川本真琴ですかね。(CANDYの「さくら」は別にして)




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2012年04月03日

GET THE RECORDS!

といっても今回はカセットテープ!ゲットしたのはちょっと前ですが丁度更新が滞っていた頃なので、アップします!



THE STALIN『虫』(カセット 25CMC-1013/中古/1983)

20年以上探していた『虫』のカセットテープを遂に中古で発見!680円で即ゲット!
もちろん内容はCDやアナログレコードと何ら変わらないのですが、そんなことは問題ではないのだ。うーむ、この哀愁漂うカセット、ジャケの尺が違うのが魅力のひとつではありますが、やっぱカセット本体でしょ!何か音楽が流れてくる感じがするよね(笑)。

私がこの『虫』を一番最初に聴いたのは・・・1983年当時小倉には貸しレコード店ならぬ貸しミュージックテープ店がありまして、テープを借りた後は店内の高速ダビング機でダビングをするという著作権管理的にいえばとんでもないシステム(笑)。まだ貸しレコード店もほとんどない時代なんで著作権なんて言葉もきっと世の中には浸透してない訳ですよ。で、そのシステムで世を忍ぶ仮の兄の友人がこの『虫』をダビングしてきて、私はそれをさらに自宅でダビングしてそのテープを聴いていたのです。

さて、今回このカセットテープ版『虫』を入手して私の『虫』コレクションはほぼ完璧になりました!という訳で『虫』コレクションのお披露目です。


アナログピクチャーレコード(CMC-2512)

これが初回プレスオリジナル仕様版。封入特典でポスターが付いていましたがアタシは中古で買ったので所有してません。丸尾末広のイラスト最高にかっこいいです。


アナログピクチャーレコード・見本盤(CMC-2512)

上のモノと同じレコードですが、見本盤です。裏(B面)の下の方に「見本盤」と印字されてます。


アナログ黒塩ビレコード(CMC-2512)

初回プレスのピクチャーの後に流通した通常仕様の黒塩化イビニール盤。でもジャケットにはピクチャーレコード用に穴があいています。


アナログ黒塩ビレコード(CMC-2512)

盤自体は上のモノと同じですが、ジャケットが真っ黒になりました。でもピクチャー盤が多く出回ってるせいで黒
ジャケットを見る機会の方が少なかったように感じます。


CD・1989年リリース版・Pケース仕様(27WXD-115)

初CD化。価格帯は消費税導入以前の2700円のもので、消費税導入後は税込2534円、税抜2460円。徳間ジャパン内のWAXレーベルの再発シリーズのひとつとしてリリースされたもので、同時期にCD化再発されたmのには『rebel street T』やあぶらだこの青盤、E.D.P.Sの『edge of dream』、P-MODELの『perspective』などがある。オビには「89年に再結成第一弾アルバムがアルファより発売され見事カムバックをしたTHE STALINの・・・」とあるんだけど・・・。これは厳密にいうと間違いでTHEの付かないSTALINが始動したのが正しいんですけどね。


CD・1993年リリース版・Pケース仕様(TKCA-70222)

【JAPAN PUNK HITS!】企画のひとつとしてリリースされたもので価格は税込2000円。同時期にTHE POGO『THE POGO』『1990』、CRACK THE MARIAN『HANKY PANKY』『BOP CATS』、THE STAR CLUB『HELLO NEW PUNKS』『PUNK!PUNK!PUNK!』などがリリースされている。このCDのオビにも上と同じ内容のコメントが掲載されている。因みに1989年版と1993年版のリリースの同時期にTHE STALINの『STOP JAP』がCD化されているが、『虫』リリース直前にリリースされた3曲入り12インチシングル「GO GO スターリン」との2in1でリリースされている。全く見当違いも甚だしいリリース形態である。


CD・1998年リリース版・デジパック仕様(TKCA-71508)

オビのコメントが秀逸!「一度限りのドキュメント性を切り取った、ザ・スターリンの最高傑作」素晴らしい。ただ残念なのは裏ジャケの曲のタイトルで「天プラ」が「天ぷら」となってること・・・。このリリースと前後して『STOP JAP』(←この時初めて2in1の形でなく単体でCD化リリースとなった)、『FISH INN』(BQ盤ではなく徳間盤の方。BQ盤の表記は『Fish Inn』)も同じデジパックの形態でリリースされている。


CD・2003年リリース版・リマスター盤・紙ジャケ仕様
(TKCA-72603)

ジャケットやオビ、盤面のピクチャーなどアナログのオリジナル仕様を忠実に再現したリマスター盤。ボーナストラックはシングル「GO GO スターリン」の3曲(つまりここで初めて納得のいく2in1が実現したと。でも欲を言えば「GO GO スターリン」もオリジナル仕様リマスターで再発して欲しかった。因みにシングル「GO GOスターリン」は単体で再発CD化されている。)と後にライヴ盤『絶望大快楽』としてリリースされる後楽園ホールのライヴから「虫」が収録されている。このライヴのラインナップはミチロウ・シンタロウ・良次雄・中村達也。)監修はおそらく日本でミチロウ以上にTHE STALINに詳しいであろう、いぬん堂・石戸圭一氏。『STOP JAP』『FISH INN』のリマスター盤も同時リリース。


ここまででカセットテープ1本、アナログレコード4種4枚、CD4種4枚の9アイテムを紹介しましたが、これ以外にもう一枚・・・1996年に『STOP JAP』に「アレルギー」のシングルヴァージョンと「ロマンチスト」「アレルギー」のB面として発表された「NO FUN」「LIGHT MY FIRE」を追加収録したものをDISC1に、『虫』に「GO GOスターリン」の3曲を加えたものをDISC2にしてリリースされたTHE STALIN『Best sellection』(←商品にはこうクレジットされてるけど、sellectionはスペルミスですね。selectionが正解。)というものも所有しているので、『虫』だけで10枚持っていることになります(笑)。

あとアタシが持っていないのはVIVIDから再発されたピクチャーレコードと、上記の『Best sellection』のオリジナル盤?(←ほぼ同内容で5000円くらいした。)もしかしたらサンプルのカセットも存在するのかもしれませんが、これに関しては詳しくわからないので置いといて、世に出回ってる『虫』のバリエーションのほとんどを揃えてみました。まあこれの正当性を認めてくれるのは、いぬん堂・石戸氏とアタシの(いろんな意味での)後輩Karmin君くらいでしょう(笑)。



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2012年04月02日

GET THE RECORDS!


THE STALIN『I was THE STALIN〜絶賛解散中〜完全版』
(CD/2012/新品)


1985年1月15日の解散発表後翌月21日に調布大映撮影所で行われた解散ライヴを収録したライヴアルバム。この時の解散ライヴは同年5月に『FOR NEVER』としてリリースされているのだけれどもその時は実際には2時間以上全29曲あったライヴの一部を約80分に編集したものだった。時系列に追うと

★1985年5月25日 『FOR NEVER』アナログ2枚組LP&カセット1本もので徳間ジャパンよりリリース。全18曲収録。
この時は実際のライヴの曲順とは異なりこのライヴアルバム用の曲順、且つ一部内容を修正・差し替えた形でリリースされた。

★1985年6月5日  『FOR NEVER』CD1枚もので同じく徳間ジャパンよりリリース。アナログ2枚組でリリースされた時はトータルで82分程の収録時間がありCDの収録時間の限度を超えていた為、「ワルシャワの幻想」を除いた17曲でのリリースとなった。

★1990年7月25日 『FOR NEVER』アナログ2枚組と同内容で徳間ジャパンよりCD化リリース。

★2001年 『FOR NEVER』マスターが発掘された4曲を追加収録、オリジナル盤で修正された箇所を元に戻してリマスターを施し、いぬん堂よりリリース。

★2012年3月 紛失とされていたマルチテープが発見されたことにより2時間越え全29曲のライヴを完全収録した形でタイトルを『I was THE STALIN〜絶賛解散中〜完全版』としていぬん堂よりリリース。しかし厳密にはライヴの本番を完全収録した訳ではなく一部リハーサル音源と差し替えられているとのこと。これはオリジナル盤と同じディレクションということらしい。

つまり、1985年当時のオリジナル盤は修正あり・差し替えあり・曲順変更あり、の作品としてのライヴアルバムであったということです。
今回完全版を聴いて思ったのは、「こりゃ当時完全版のリリースは無理でしょ」ってことでした。もちろんアナログ全盛期のリリースだからアナログ盤でのリリースを最優先していたと思われるし、完全収録したら3枚組みになるし、そんなの5000円くらいになるから売れないし・・・という判断もあったと思うし。(かのサンハウスでさえ再結成ライヴはアナログ2枚組でなく1枚ものでのリリースだった。カセットは全曲収録だったのに。)なにより演奏が結構粗いというかミスが多い。特に「アクマデ憐レム歌」に至っては作品としてリリースに問題があるくらいヒドイ。解散から28年経過したからこそ歴史的価値があるものとしてリリース出来たCDであると感じます。





VIDEO-STALIN『MINUS ONE -LEGACY EDITION-』
(CD/2012/新品)


ミチロウのソロ『TERMINAL』の演奏を担当したPARANOIA-STARRと時を同じくして動き出したのがVIDEO-STALINで、活動はライヴ(ザ・スターリンのコピー中心)とビデオのリリースのみというコンセプトだった。積極的にライヴを重ねたもののこのコンセプトが上手く回ったのは最初だけ。当時ビデオソフトは高価なもので30分くらいの作品でも平気で5000円くらいした時代。そんな時代に2800円でビデオをリリースするというのは衝撃だった。ザ・スターリンの再結成的にVIDEO-STALINを見る向きもあってライヴは盛況だったと思う。(因みに私がミチロウを生で観たのはVIDEO-STALINの小倉でのライヴだった。当然私もザ・スターリンの再結成的感覚で観ていたと思う。)インターバルの短い地方でのライヴは回を重ねると新鮮味がなくなり動員も減り、THE STALINとあまりにも違う作風のVIDEO-STALINのオリジナル曲が増えれば当然ザ・スターリン時代の曲は減りザ・スターリンを求めるオーディエンスは物足りなくなる。遂には自らのコンセプトを壊してしまいアルバムをリリースしVIDEO-STALINは消滅してしまった。

正直このアルバムはほとんど聴かなかったし、今回再発されてもボーナストラックを含めてほとんど聴かないと思う。それでも買ったのは1stVIDEO『DEBUT!』の音源のみが収録されたボーナスDISCが付くから。VIDEO-STALINに求めていたのはザ・スターリンの究極のコピーバンドであったこの部分だけだったと思う。








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2012年04月01日

LIVE! LIVE! LIVE! 20120331


【St.ELMO'S FIRE NEGATIVE SIDE TOUR 2012】
2012年3月31日(土)@WOW!
ACT:St.ELMO'S FIRE/OSCA and the LOTUS ROOT/Ashglow
SIREN2/ブラウブロウ/Sunrising


そういえばブラウブロウのライヴだったな・・・珍しく用事がなかったこともあり、疲れた身体で這い蹲ってWOW!へ。だってブラウブロウが観たいんだもん・・・

イベントのSTARTには間に合わず一番目のSunrisingは観れず残念。
二番目のSIREN2は初。大学生なのかな、ちょっと初々しい感じでパフォーマンスはまだまだって感じだったけど好感触。
で、今月はSHIMA主催のJOINT SOUL(LIVE!LIVE!LIVE!には書いてないけど10日に行きました。)二度目となるブラウブロウ。最近はバックモニターに映像を流しレーザー光線が飛び交い、打ち込みの音は更に過激になって進化を続けてます。いいよ、いいよ。もっとやってくれ。北九州で一番面白いヤツらだ。この日はセッティングはステージではなくステージ前。フロアに機材をセットしてのライヴ。が、機材トラブルで思うように展開出来ず本来の魅力の50%くらいのパフォーマンスになってしまった感じ。途中ヤケになって・・・というか状況を面白がってギターで暴れたのも痛快痛快。
次は札幌からツアーで来たSt.ELMO'S FIRE。ハードコアパンクが基本にあるみたいだけど、ロックンロールの要素もありの3ピースならではの緊張感溢れるステージング。フロアが今ひとつの盛り上がりだったのが残念。
続いて、北九州では注目株のAshglow。ようやく観ることが出来ました。アメリカンハードロックの乾いた感じ、疾走感あるロック。最近はこういうバンドが多いみたいですね。エルレガーデン辺りを彷彿される音です。うた・詞を大事にしてる感じでVoの存在感が際立ってました。またまたいいバンドに出会えました。アタシの世代だとオルタネイティヴなアメリカンロックといえばNIRVANA〜FOO FIGHTERS辺りを想像しますが、当人達からしてみたらその辺りはもうロッククラシックなんだそうです・・・。AshglowはCDも買いました。非常に完成度の高い作品です。


Ashglow『Scene』


トリはOSCA and the LOTUS ROOT。バンド編成だけど、2MCでファンキーな感じ。音はいい感じでキライじゃなかったけど、ちょっとMCでダレちゃったかな。残念。




そうそう、アタシ大推薦のブラウブロウ。新作?はなんとUSBメモリーを内蔵したリストバンド。楽曲、映像などがデータで入ってます。随分前に、ブラウブロウの二人と話をしていた時に「ブラウブロウが普通にCDをリリースしたら面白くない。USBメモリーに曲を入れて出してみたら?」とアドバイスしたことがありましたが、本当にやっちゃいました。スゲーよ!CDで聴きたい人のためにUSBメモリーに収録された音源のCD-Rがセットで付きます!当然ゲットしました!そのうちFUSEで取り扱うようにしたいとはブロウブロウ談。


3月は何だか忙しくてあっという間に過ぎてしまった・・・。行ったライヴはこんな感じでした。

10日(土)SHIMA presents JOINT SOUL@kokuraFUSE
18日(日)BROTHERHOOD presents ダイナマイト
31日(土)St.ELMO'S FIRE/ブラウブロウ/Ashglow/etc.

3本か・・・。ちょと少なめでした。4月も忙しそうだな。









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2012年03月22日

LIVE! LIVE! LIVE! 20120318


【BROTHERHOOD presents ダイナマイト】
2012年3月18日(日)@WOW!
ACT:Lucky Luck Bomb!!/key/Anny/ヨンバルカン
Aibis/UP RISING/ALBERT
DJ:KAZU(BROTHERHOOD)


最近更新が滞ってますが、いやはや忙しい・・・。一見自由人のようなアタシではありますが、自由人には自由人なりの忙しさがありまして。でも這いつくばってライヴに行ってます。プレイする演者もがんばってるかもしれませんが、観る側だってカネ払って真剣に観てるんですよ!アタシは君達のノルマのために観に行ってるんじゃないんだよ。
で、18日にBROTHERHOODのイベントに顔を出してきました。今回はライヴレポという形ではありませんが、BROTHERHOODのKAZU君に送ったコメント(BROTHERHOODのHPなどに掲載されている)をここに掲載することにします。

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「最近の若い子たちは本当に音楽が好きなのかなぁ・・・」
正直言うとここ2年くらいライヴハウスから少し足が遠退いていた。5年程前はガツガツ足を運んでいたのだけど、どうも2年くらい前からそれまでのシーンが落ち着いてきてそれに替わる新勢力が出てこなくなってシーンが停滞していた気がする。既存のバンドは新鮮味がなくなってきて、新しく名前を聞くバンドが鳴らす音はどれも似たり寄ったリ。本当にロックが好きなのかなぁ、音楽が好きなのかなぁと、勝手に思っていた。BROTHERHOODのイベントには毎回ではないけれど足を運んでいた。けれどそんな風に思い込んでいたせいか印象に残っているバンドは極わずか。私がこんな風に思っていた期間をBROTHERHOODの主宰KAZU君がどんな風に思っていたかはわからないけれど、彼がそんな私を執拗にイベントに誘っていたのは、そんな私に「そうじゃないよ」と伝えたかったのかもしれない。
3月19日、WOW!で行われたBROTHERHOODのイベント「ダイナマイト」に足を運んだ。事前にKAZU君から「今日はレベルが高いです。是非アタマから観てください」と連絡を受けたので最初のバンドがスタートする17時30分ちょっと前にはWOW!に到着しライヴのスタートを待った。一番に出演したALBERTは地元のバンドらしく私は初めて観たのだけれど、実はこのバンドにちょっとやられてしまったのだ。ALBERTのメンバーや経歴その他のことは全く知らない。最近名前を見るようになった気がするし、結成間もないバンドなのだろう。演奏力も歌も全体のパフォーマンスもお世辞も上手いとはいえなかった。ぶっちゃけのところヘタだと思う。けれど彼らのステージには恥ずかしげもなく情熱が溢れていた。言い換えれば、ロックをやるんだという衝動がみなぎっていた。そうなんだ。ロックはウマイヘタで語るものじゃない。ステージに立ってかき鳴らす最初の一音に情熱や衝動が溢れているかどうかが大事なんだ。彼らのステージを観てそれに気付かされた。
そういう思いで他のバンドも観たが、KAZU君の言う通りこの日の出演バンドはレベルが高く、熱い思いに溢れるバンドばかりだった。KAZU君はこれを教えたかったんだな。いいイベントだった。ただ・・・時間が長すぎておっさんにはこたえたよ・・・。

諦めていたのは私で、若い世代のロックは死んでなかった。気持ちを切り替えてまたライヴハウスに足を運ぼうと思う。新しい出会いを求めて。



Posted at 10:36 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

LIVE! LIVE! LIVE! 20120226



【チアーズチャリティーイベント第四弾-NOWAYOUT vol.10-】
2012年2月26日(日)@Cheerz
入場料 1000円(1DRINK ORDER)
※入場料の1000円をそのまま義援金とさせて頂きます!


【LIVE】
SHELLY/呑トリオ/K3K
MICKY&THE RECKLESS

【DJ】
DAIKI/KIKUMI(ORANGE DOOR)
MIMU(FLAT ROCK LOUNGE)/NAKAYA(STAY SICK)

【NOWAYOUT DJs】
CO-CO,HIGU,RYOTA,A.Y.K

【FOOD】
SUNDOGのHOTDOG

【写真展】
サブロー

Cheerz(チアーズ)
北九州市小倉北区船場町3-9プリンスビル3F
093-531-8870
※みかげ通りのペット屋のビルの3F
SHANTY TOWNの横


もう一週間以上経ってしまった・・・早いなぁ・・・

つーことで一週間前ですが、CHEERZチャリティイベント第4弾に行って来ました!
ちょっと遅れて行ったらDJ後のひとバンド目が始まってました。K3K。知らんなーと思ってたら、RITZのケンジ君のバンドでした。それもコピバン!SA! LAUGHIN'NOSE! COBRA!と彼の趣味が炸裂のスリーピースでした。ちょっと音が外れ気味だったけど、よしよし、パンクだもん。楽しめました。でも何でRITZで出なかったんだろう・・・。

DJを挟んでMICKY & THE RECKLESS。ShellyのサポートドラマーのひとりミッキーとBar SDRのTEPPEI君と擁するバンド!マージービートなどカバーが中心でしたが、やっぱロックンロールの基本、シンプルなロックンロールは有無を言わさずかっこいいです。TEPPEI君がグイグイ引っ張ってました!

DJタイムを挟んで、秋山キョウヂ君のShelly。CHEERZの狭いステージにパンパンの6人!でもこの感じもいいね。秋山キョウヂ、本日の渾身の衣装は上下ともに赤!こんなの着てサマになって許されるのは彼くらいです。ステージに上がる者、いつもこれくらいの気合がほしいものです。新曲も交え今日のライヴもサイコーにロケンローでした。
この辺でちょっと時間的におしてきた感じで、最後のバンド、呑トリオは20分ほど遅れてスタート。久しぶりに観ましたが、観客をトリコにする話術とギター&パーカッション(カホン)のシンプルな演奏はゆっくり酒でも呑んで聴きたいところですが、ちょっと野暮用があって2曲ほど観てCHEERZを後にしました。

2月の毎週日曜日はCHEERZにずっと通いました。すげー楽しかったです。
ホントはラストの昨日のコピバンデイも行きたかったけど、いろいろ用事が出来てしまって行けなかったのが残念。悪AI意のDrのダリがアナーキーのコピバンで出るから来てって言われてたんだけど残念、観たかった!

アタシ、あんまりここでDJのことは書かないし、DJ業界のことはよくわかんないけど、小倉のDJはみんな回す曲に個性が出ててみんなかっこいいです!アタシもなんちゃってDJしたいと思う今日この頃です(笑)。



Posted at 20:26 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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