どれも人それぞれなので、一概には言えませんが、生理前の痛みに似ていますので、妊娠と気付かない場合が多い様です。
下腹部痛は生理予定日の10日〜1週間前から起きる事が多いです。
妊娠初期の下腹部痛は、お腹の中で胎盤を作る過程など、いろんな変化が急に母体に起きて、子宮の筋肉があちこちから引っ張られる為に起きる様です。
痛みとしてはいわゆる鈍痛。
下腹部全体が重たい様な痛い様な・・・といった痛みです。
妊娠8週目頃以降に下腹部痛を感じた時は横になって、30分〜1時間休む様にしましょう。
痛みが軽くなる様なら様子を見て大丈夫だと言われています。
しかし、だんだん痛みが増して来る様なら、早めに産婦人科を受診する事をおすすめします。
この妊娠初期症状としての下腹部痛は大変個人差があり、生理痛の様な軽い痛みから、盲腸や卵巣の腫れと疑う程の痛みが出る場合もあります。
もちろん下腹部痛を感じない方も多いので、妊娠しているか、いないかの判断は難しいです。
心配事は母体にも良くないので、不安な場合は早めの受診をおすすめします。
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