妊娠初期症状:下腹部痛

妊娠の初期症状として、よく聞くのが下腹部痛や腰痛、出血などがあります。

どれも人それぞれなので、一概には言えませんが、生理前の痛みに似ていますので、妊娠と気付かない場合が多い様です。

下腹部痛は生理予定日の10日〜1週間前から起きる事が多いです。

妊娠初期の下腹部痛は、お腹の中で胎盤を作る過程など、いろんな変化が急に母体に起きて、子宮の筋肉があちこちから引っ張られる為に起きる様です。

痛みとしてはいわゆる鈍痛。

下腹部全体が重たい様な痛い様な・・・といった痛みです。

妊娠8週目頃以降に下腹部痛を感じた時は横になって、30分〜1時間休む様にしましょう。

痛みが軽くなる様なら様子を見て大丈夫だと言われています。

しかし、だんだん痛みが増して来る様なら、早めに産婦人科を受診する事をおすすめします。

この妊娠初期症状としての下腹部痛は大変個人差があり、生理痛の様な軽い痛みから、盲腸や卵巣の腫れと疑う程の痛みが出る場合もあります。

もちろん下腹部痛を感じない方も多いので、妊娠しているか、いないかの判断は難しいです。

心配事は母体にも良くないので、不安な場合は早めの受診をおすすめします。

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妊娠初期症状:出血

妊娠の初期症状はさまざまです。

めまいがしたり、吐き気(つわり)、下腹部痛、腰痛、軽い出血etc・・・。

中でも、妊娠の初期症状としてよく耳にする「妊娠生理」という言葉をご存知ですか?

妊娠生理とは、「着床出血」というもので、生理程ではありませんが生理予定日後に軽い出血がある事。

これは、妊娠した事により子宮内膜などが充血して、出血しやすくなる為に起こる様です。

ただ、この軽い出血だけでは妊娠しているか、否かの判断は難しいので、軽い出血があってから1週間経っても生理がない場合は産婦人科の受診をオススメします。

着床出血以降の妊娠3ヶ月頃の出血の場合は「切迫流産」の危険性があります。

切迫流産とは、流産したのではなく、流産しそうな状態の事です。

もし、出血があり、腰や下腹部に痛みを感じる様ならすぐに産婦人科を受診してください。

切迫流産の多くは胎児から出血しているのではなく、胎盤からの出血なので、安静にしていれば大丈夫です。

ただ正常な妊娠でも出血する事もある様です。

痛みがなく、少量の出血なら自宅で横になり、安静にしてみてください。

お腹がはるなどの以上が出なければ、様子を見ても大丈夫でしょう。

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妊娠初期症状:腰痛

妊娠初期症状としてよく言われるのは、下腹部痛や出血、基礎体温の上昇など、母体にはさまざまな変化があります。

しかし妊娠初期は妊娠した本人でさえ気付かない、もしくは生理前と勘違いしてしまう様な症状ばかりが目立ちます。

たとえば、妊娠中もっとも大変な腰痛。

初期に限らず妊娠中ほとんどの妊婦がお腹に胎児が居る間、腰痛に悩まされます。

腰痛はお腹に胎児が居る事で身体の重心が前にずれ、身体のバランスが狂う事で起こります。

お腹が重いと感じ、上体を反らしたり、無理な体勢を取る事で背中や腰の筋肉に必要以上の負担がかかる為腰痛が起こります。

妊娠初期の段階では、無意識にこの状態になっているという事です。

また、妊娠した事により、胎盤から分泌されるホルモンの影響で骨盤の関節や靭帯がゆるんで来ます。

この事により、お腹を支える力が弱くなって腰の筋肉により負担を掛けます。

腰痛を防止、または負担を少しでも軽くする為にも、日頃から腰や背中、腹筋を鍛えておくと良いでしょうね。

妊娠してからは特に負担を掛けない様に、横向きで寝るのが一番楽だと言われています!

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