
私はあまりDVに詳しくないのですけども、匿名希望さまがとても興味深いコメントを寄せてくださいました。
またもやYunaだけが読むの、もったいない!と思ってしまったので。
記事として、転載させていただいてます。

匿名希望Nさま
ありがとうございます
> いまDV解説のような本を読んでて、「自尊感情(自己肯定感)」という言葉を知りました。
>肉体だけでなく精神にも暴力を奮うDV。
>自己愛からくる独占欲・支配欲を満たす為に、相手の自尊感情を奪っていく。
>暴力を受けても仕方ないと相手に思わせる心理操作をする。
>前々から思っていたので興味を持ったのですが、Tの言動にあてはまること…あてはまること…。
相手に「仕方がない」と思わせた上で、支配する。
DVを受けているのなら離れればいいのに・・・と、周囲が思う以上に、当事者たちは縛られているんですよね。
私はT脂自身も「自尊感情がおそろしく欠如」している人だと思います。
そして状況的自尊心を満足させようと躍起になっている人。
状況的自尊心とは「●●ができてすごいね!」と子供の成長のひとつひとつを褒めて伸ばすときに培われていくもの。。。でしょうか?
この「褒めて自尊心を培う」ことをいまだに他者に強く求めているのがT脂の本質のような気がします。
でも、本当に必要な自尊心は「核心的自尊心」で、これは「ただそこに存在していいんだ」と強く信じられる自分の心・・・だと思うのです。
「●●ができるから」「いい子にしているから」「親が褒めてくれるから」存在していい・・・と思うのでなく、何ができようと、できまいと、どんな自分であれ、「ここにいてもいいんだ」と思えること。
T脂の自尊心が満たされない・・・それゆえに、光一君の自尊心まで奪う・・・そんな行動に走っているような気がしています。
確かに「T脂の支配欲・独占欲」が強いから、生じてしまった・・・光一君にとっては悲劇ですよね。
光一君についてですが、私は光一君自身は「独占欲・支配欲は人並みかもしくはそれ以下」だと感じています。一見、支配的な物言いをしたとしても、利己主義ゆえでなく、むしろ自己犠牲の上に成り立っているものだと思うのです。
だからといって光一君の自尊心が低いか・・・・と考えるに・・・、信じた仕事をやり遂げる思いの強さひとつをとっても、存分に確立されているようです。
>「自分達の関係がうまくいかないと、他人のせいにする」なんてぴったり!
>(あてはめると、解散の噂を立てる世間を責め始めた当時すでに、T的にうまくいってなかったのか…)
アイドルだった(過去形)T脂だけでなく、誰にとっても「素直な自分、自分らしく生きる」ことが難しいのです。
(アイドルが特別な環境だと差別するのはこの際やめておきます。特殊な環境因子を赦しの材料にすることは、立派に自尊心を培いつつある多くのジャニメンバーさんたちに逆に失礼です)
社会の実情と折り合いをつけながら、あがくように生きて、その経験から、自尊心を育てていくべきでしょうね。
T脂がよく言う「自分らしく生きることに目覚めた」に私が強く反感をもつのは、この実情との折り合いを、放棄して「勝手に生きる」ことを選んだように感じてしまうからです。
そして「心の中心」は絶対に他人が決定するものでなく、加えて、自分が決定したのだ!という責任感を持つべきです。
自己肯定感にはそういった「自心の決定」だと認知することも含まれているように思います。
自分が決定したことなのに、その自覚すらも、T脂にはないのだな、と思うことも多いです。
>また、間接的でなく直接的にも。
>暴力の一つである人格攻撃の中に、「目標や努力を否定する」というのがありました。
>思えば、光一さんの最初の主演からの異様なミュージカル批判。
>宣伝の場であるTVやラジオで、否定し続けたTの頑なさが、ネタで擁護出来ない不信感を植えつけられた最初でした。
>それらは、光一さんを応援するファンへの人格攻撃でもあった。
広義にファンを身内と捉えた場合と・・・限定すればTの言葉によるファンへの人格攻撃はDVと言えなくもないですよね・・・
光一君のファンは、大好きな光一君のことを執拗に落とし込まれても、「ネタだから」と、それらを受け入れるべきだという論調が主流だった時代もありました。
大きな声で「T君がおかしいよ」と言えば、Gファンだけでなく、光一君ファンからも、たしなめられていたこともあり、結局は特定のサイトや身内だけで「それでも地球は回ってる」と同じに「やっぱりT君がおかしい」と。
>「罪悪感を感じさせる」人格攻撃は、ファンを指して何度もされてる。
>また、「繊細」や「死」という言葉を使った脅迫も数々。
>多くのTファンも自尊感情を奪われ、Tに謝らされてる。
>そんなTファンは自分の不快感に自信を持てるようになると、Tから離れたり、Tアンチになったり。
自分は繊細で、●を考えたことがある・・・などと言われれば、過剰に心配し、結果、擁護する心情にならざるを得ない・・・それも理解できるのですが・・・。
とはいえ、「もっとこうして欲しい」といった普通の意見まで、つぶされてきたのは残念なことかもしれません。
T君は本当に自分をゆっくりと見つめなおし、真実、向き合ったことがあるのでしょうか?
かわいそうだなと思うこともあります。
人気商売ですから、本来は「人から評価されっぱなし」です。
そのストレスはかなりなものと思いますが、トップアイドル、有名芸能人の皆さんが通る道だともいえます。
普通の芸能人なら1年か2年、休業すればもう復帰は厳しいのでしょう。
でもジャニーズ事務所所属で、KinKiが存続している限り、復帰後は「おかえりなさい」ムードで迎えられたかも?などと考えたりすると、なぜ、休ませてあげないのか?といぶかしく思うこともあります。
こんな話を友人とするにつけ、いつもいきつくのは・・・
「結局、Tは芸能人としてちやほやされることを選んだんじゃないの?」ということでした。
どんなに周囲やファンが心配しても、彼が休養や、病気の治癒を望んでいないのかも知れませんね。
>実は、DVをする人自身も自尊感情が低い。
>だから、ささいなことでもバカにされたと暴力を振るったりする。
>そういう人に暴力を振るわせない為には、自分を主張しつつ相手にも配慮するアサーティブなコミュニケーションを根気よく続けるしかない。
>近年の光一さんのTに対する態度と通ずるものがある気がします。
>Tに人格攻撃をさせない。
>Tはそれに苛立ったように、屈辱を与える暴力に走ろうとしていますが…。
>光一さんの自尊感情を肯定してくれるカンパニーや親友の存在が、常に力となってくれてるのだと思います。
光一君の対応には頭が下がる思いです。
アレと17年・・・仕事してきて、かなりの譲歩があったと推測されます。
最低限の水準を維持するためのKinKiコン・・・その譲歩と光一君の精一杯の自己主張の集大成だと思うのです。
それだけにとどまらず、ライブ中のご無体の数々・・・
それすらも笑顔で乗り切り、でもときに・・Tよりもファンへの配慮を優先したりして、その結果、怒り出したり不機嫌になるTをなだめすかす・・・光一君を見ていると、本当に・・・「すごい人だ」と思います。
あそこまでセルフコントロールできる強さ・・・私も見習わなければ。
>占い。
>私は「特定の人に対して責任を負わないといけない関係は好まない」に対する光一さんの反応を見て、不特定多数のファンへの責任(仕事)が最優先なのだと大喜びしてしまいました(^^ゞ
>ソロ活動の暗示と感じたのは楽天的過ぎるでしょうか?
>でも、言霊、言霊! 楽しい想像を言葉にしたいです(^^)
なるほど!!
そういう風に解釈できますよね。
あぁ、目からうろこです。
ありがとうございました。
ソロ活動では、思う存分に輝く光一君が見たいですね!!!
楽しみです。
言霊言霊・・・。
光一君のソロコン、ソロアル、ソロシングル!!
匿名希望様、ありがとうございました。