
3月8日の新堂本兄弟、ゲストは千秋さんでした。
収録は去年の12月9日、光一君はSHOCKの稽古、約束のプロモなど・・・で忙しかったと
思われる時期ですね。
2月8日放送予定だったのが、一か月遅れで放送になったみたいですね。
Why ?

最初、画面をざっと見た時に、千秋さんの椅子がぶーさんよりで、明らかに光一君から
離れていたので、「ええ?また・・・嫌な展開ですか?」と少し不安になりました。
司会者らしく、千秋さんの昔と今・・・の違いについて、話を進める光一君。
結婚、出産、離婚・・・と10年の間に、人生のイベント盛りだくさんだった千秋さん。
トークが弾んでいるな〜と安心したのもつかの間・・・
ぶーさんが、なんとも失礼なことをいきなり言い出したのだ。
千秋さんのお子さんがテレビにママが出ていることについて・・・
「子供はお金を出してまでテレビに出てることは知らないんですね」
「お金出してまで?
私、(TVに)出たくて、お金払ってるんですか?
何それ!?
」
「お子さんがみてて、『ママ、お金出してるんだ』と思ってたら面白いかな」
------------どこが面白いのだ? ねぇねぇ、どこが面白いの?
100字以内で簡潔に述べよ! (Yunaの心の悲鳴)
「(私が)かわいそうじゃないですか、一応、お仕事と思ってるらしい」

千秋さん・・・この辺から、本当に不機嫌な感じがしましたね。
子供をネタに馬鹿にされるのは、母親としても本気で不愉快なのかも・・・。
この辺のやりとり、光一君がまったく映ってないので表情がわかりませんが・・・
また若武者状態になってらしたのかしら?
T●mさんが、助け船を出したのか、KinKiに挟まれて座ってるのは・・・云々と。
「KinKi Kids だと思ってるんじゃないですか?今」
「増えたみたいの?」
「増えたの、ママ、KinKi Kidsだったんだ」
「もうちょっと賢いです」
「言ってやっていいですよ、反応に困るんだって。
言ってやっていいですよ」
「反応に困るんだよ!
絡みづらいわっ!」
「・・・そうですかぁ」
くだらない話で、周囲および千秋姫をイライラ

させたぶーさん。
光一君は横顔だけしか映ってなかったけど、ハラハラしてたんじゃないでしょうか?
とくに子供を馬鹿にしたような流れのあたりから・・・
千秋さん本人をいじるのと、お子さんに関して・・・は、千秋さんの心情としても別モノだと思います。
光一さんが「言ってやっていいですよ」と二回も誘導してあげていた様子が・・・
また光一君が悪者になって、その場を沈めたって感じ。
千秋さんのやり場のない怒りをうまく発散させてあげたというか。
で、千秋さん、「反応に困る」とびしっと言ったあとで、
絡みづらいと念押し。
千秋さんって頭の良い方なんだな〜って思ったのね。
光一君の言う通りに言ったけど、言わされたみたいに見えるけど、
最後に自分の言葉を添えることで、ちゃんと自分の意思表示ですから。
オチとしても面白かったし、光一さんへの気遣いだったりすのかな?と思ったり。
面白くなかったのはぶーさん・・・
「そうですかぁ」ってさ。
どこまでも納得してない風がさらにイライラしちゃいましたね。
いじるだけいじって、反論されたら、ろくなことが言えないのも敵ながらがっかり。
もっと気の利いたことが言えないんですかね?

一問一答が始まった後・・・
ぶーさんの貧乏ゆすりがすごかったですな〜

へんちくりんな帽子をかぶっているくせに、前髪を触る触る

。
千秋さんがお友達がジャニーズの少年隊の下敷きを使っているのに、自分だけ掛布さん・・・
のお話との時、手を叩いて笑っている光一さんと、
鼻で笑い、髪をいじるだけのぶーさん・・・
あそこだけでも十分に感じ悪いな〜って思っていたのに、この日はこれだけでは終わらなかった。
洗車機の話。
おとんが窓を開けたまま洗車機に入った話。う〜ん、そんなに面白くないし。
過去に何度か聞いたし

つまんなそうな顔で聞いている千秋さんが。とりあえず「大丈夫だったの?」と訊いてあげていたのが、
なんとも大人だな〜って、お母さんだな〜って思ってしまいました。
ボディシャワーの話。
全身を使って、状況を上手に説明する光一さん。
「ヌーンっ!」ってなったときには、千秋さんが本気モードで笑ってましたね。
「しかも最初、冷たいの出るでしょう?!」
うん、うん、・・・・冷たいのが出るよね・・・・って。
ぶーさんのちょっと作った感のある洗車機の話よりも、ずっとおもしろかったですね。
光一さんがトイレに携帯を落としたらどうする?のお話の後くらいから、上着を脱ぎだすぶーさん。
何故?脱ぐ???
ねぇ、どうしてそこで二の腕を出してしまったんですか?
ねぇねぇどうして、どうして!!!
上着をごそごそといじり始めたりと、画面左が気持ち悪くてしょうがない。

男性で最初に目がいくところ・・・という質問に、千秋さんは「ファッションとしゃべり方」
「会話が成立する人がいい。何言ってるのかわからない絡みづらい人は・・・(いや)」
そこでなぜか重い尻を持ち上げて、立ちあがり詰め寄るぶーさん。
ちょうど上着を脱いで、二の腕晒したとこだし、全国の俺ファン、二の腕を拝め!と
言ってるかのような根拠のない自信に充ち溢れたぶーさん。
気持ち悪い。
「ファッションも無難に似合う人がよくて、ちょっと目立とうとしているのとかは・・・・」
「ふーん、そういうタイプですか・・・
僕、ピンクのリボンしている人、嫌いですけどね」
「私も・・・(嫌い)、オレンジのあれはどうかと思う、帽子って言っていいかもわかんない」
千秋姫、はい、ばっさりと切ってくれました。
自分を否定した人はゲストであっても「嫌い」と言い出す始末。
ぶーさんって一応、サブ司会者でしょう?ちょっとは働きなさいよ。
それにしても・・・光一君と千秋さんが話しているのに、なぜか画面はぶーと千秋さんの2ショット。
あのカメラ割りもどうにかならんのですかね?
しゃべっている人をもっと映してほしいもんです。

ミュージシャンを目指しているのに、芸人路線の仕事を頑張っていた千秋さん。
当時の話を聞きだしている、真面目にお仕事しているメイン司会者さん。
千秋さんも気持ち良くおしゃべりをしてくれていたのに、その流れを
ちょこちょことさえぎるぶーさん

。
観てるほうは何となくイライラ

しましたよ。
千秋さんのテンポ良いトークが、もったいないって感じ。
シャチの話ではたかみーさんまで参加してくれたというのに、その流れを思いっきり
ぶった切っただけのぶーさんでした。
南紀白浜で話を自分に寄せようとしたのに、「へーーー」と話をスルーした千秋さん。
それでもぐずぐず横で言うぶーさんに
「いい?次に進んで」と言わせる始末。
ぶーさんの口に
のついたマスクつけてやれ!
と思ってしまいました。
千秋さんの過去のがんばっていた芸人魂!なお話に
「そうなんだ」と頷きながら
聴いている光一さん・・・
なんとも誠実な姿勢

いじったりもするけども、ちゃんと司会者なんだなって思いました。
彼女が何を話したいのか、今後の展開のオチまで予測にいれているから、
弄らないでちゃんと話を聞く。大事なお話だと判断し、促す。
そういった気遣いが見えました。
しかし、この番組には役立たずでKYなだけのサブ司会者がいるのだ。
千秋さんのお話のオチに近いところで、「へ〜〜〜」と投げやり態度で一矢を報いようとしたぶー。
「なんか腹がたちます・・・」
千秋さん、昔だったらもっと辛辣に怒りを爆発させていたような気がしますが・・・・
馬鹿は相手すまい、と悟ったような言い方がなんだかリアル。
「でもいろんな場所で才能とか発揮されてるから、努力家でもあるし」
光一さんのフォローと、
実は更なるオチを隠し持っていた千秋さんの話術がきらり

でした。
光一君の「掛布さんの下着」にも笑わせてもらいました。
突っ込まれるまで、下着と下敷きの言い間違いに気がついてなさそうだったもん。
そんな光一君がかわいかったです
さて、千秋さん・・・
光一君もおっしゃっていた通り、素敵なお母さんですね。
昔のはじけていたころのイメージと、頭にピンクのおリボンなんかつけていて、イメージは
もっとふわふわしたママっぷりかと思いきや、予想に反して、しっかりしていらっしゃる。
芸能人の子供だからと甘やかしたりはしない・・・という件。
意識してなおさら厳しく・・・
おもちゃはBDとクリスマスだけ。
へ〜ってお顔の光一君と、つまんなそうな表情のぶーさん。
私の感覚としては、光一君もお母様に大事に可愛がられ、育ったのだと思いますが。
きっとおもちゃも・・・光一君が欲しいといえば、BDとクリスマス以外にも・・・と想像しちゃいますが。
でも光一君は物質的なモノでなく、親の愛情を強く強く感じて育ったのでしょうね