2014年12月11日

清浦夏実クロニクル9.十九色 その3

7.悲しいほど青く
アルバムバージョンには歌い出しのところにストリングスが無く、
ピアノと歌のみになっています。
曲解説は以前書いたので省略。


8.パレット 『リストランテ・パラディーゾ』のサウンドトラックに
プチ・ショートバージョンが収録されていましたが、
フルバージョンは初音源化。
こちらも曲解説は以前書いたので省略。


9.風さがし
デビュー曲の風さがし。
シングルではフォーキーなサウンドでしたが、
サンバ調になりオケだけ再レコーディングしました。
ボーカルはシングル時のテイクを使っています。
特にレコーディングで印象に残っているのは
パーカッションの三沢またろうさんが世界中のいろいろな楽器を
その場で選びリズミカルにしていったところです。
編曲の段階でもずいぶん景色は変わっていましたが
ここが一番私はサンバになったなと思った瞬間でもありました。
風さがしは『スケッチブック full color's』というアニメの主題歌だった事と
『十九色』というアルバムタイトルに合わせて
full colored samba mixという名前がつけられました。


10.僕らの合言葉
こちらも曲解説は以前したので省略。


中盤以降は既存曲が多いのですが、
mixを変えていたり、アルバムバージョンになっていたり。
曲順でアルバムのストーリーを作り、
シングルで聴いた時とはまた印象が変わるように
そして飽きずに聴いてもらえるように工夫したところでもあります。


今回はアルバム構造上短くなってしまってごめんなさい。
次回で十九色編は最後になります。
そしてキヨクロを年内に終わらせる、終わらせますとも!
お楽しみに。


追記:XTMLを駆使して自力で改行をしてみました。
Posted at 02:44 | この記事のURL | コメント(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする