小学生の頃、まぁうちらはファミコン世代だったわけなんだけど(笑)
とにかくみんなゲーム好きでね…
“ゲーム”とつくものは、とりあえず触れる!みたいな流れがあって
当然、本自体がゲームの「ゲームブック」もメチャ流行りました(笑)
ページ毎に数字が書かれてあって、
話の展開で、自分が進みたい方向を選んで
そのページをめくってゴールへ向かう…のだけど
これがまた難しく(笑)
選択を間違えると、バトルものだと死んでしまったり
行き詰まる…といったように、かなり頭を使う。
写真のドラクエUのゲームブックは超はまったんだけど、
下巻が難しかった気がするな〜(^ ^;
ドラクエなんで体力とか呪文とかが出てくるわけなんだけど、
これのバランスが難しく、なかなかクリア出来なかったような…
ドラクエもそうだけど、ファミコンソフトで燃えたもので
ゲームブック化されていたものは全部やっていたな(笑)
「桃太郎伝説」!
もちろんゲームブックでもどっぷりと(笑)
ろっかく〜
「かんばれ!ゴエモン外伝」
…これは、多分よく分からなくてすぐやめちゃったから
クリアしていないはず(笑)
ゲームブックでは普通だったけど、
ファミコンのゴエモンの面白さは神(笑)!!
「バック トゥ・ザ フューチャー」!!
懐かしいぃ〜
あとはゲームブックと言えばこちらのシリーズものが
すごかったな…
「ソーサリーシリーズ」!!
知らないでしょうねぇ(笑)
これは映画みたいな感じではまっていましたなぁ…
何気に「ゲームブック」は平成エンタのはしりでもありますな( ´∀`)
みんなゲーム好きな人たちばかりだったので
そのうち自分たちでゲーム作り出したり(笑)
とにかく面白いと思ったものに、とことんはまっちゃうこの感じ…
大人になっても何も変わっておりません(笑)