先輩後輩、たくさんの顔や背中や言葉がぶわっ…!(≧▽≦)
と過ぎります、このお題です。
成廣が劇団に入ってすぐの時…
右も左もわからず文字通り右往左往していると
すっ…と凜とした姿で前に立つ美しい人が
先輩として役者として女としての品格を常に身に纏い
今も成廣が全幅の信頼を寄せるあの方。
1〜10までを教科書みたいに『教える』んじゃなくて。
失敗したところ、出来なかったところは
その度に正しい方へ『導いて』くれました。
…それって、ちゃんと見ていなければ解らない事で。
見守ってもらっているんだ、と安心して失敗できました(←こらっ)
時にはバッサリ!と厳しいお言葉も頂きました。(≧x≦)
ええそれはもうバッサリと
けれど、いつも思うのは、バッサリ言うのにも痛みは伴うのに
言ってもらえるのがどれだけ幸福な事なのかってことで。
まだまだな自分だけど、後輩も増えてきました。
今度はお手本でいられる自分にならなくちゃ
…ですよね、糸数先輩
