全世界は舞台だ。
そして男も女もその役者にすぎない。
…とは、かの劇作家ウィリアム・シェイクスピアの
名言として上げられるもののひとつですね
人はみな、それぞれ人生という名の舞台を生きる「役者」であり、
その舞台の「主人公」は自分ひとり。
生まれた環境・性格・選ぶ道…
どれをとっても全く同じ人がこの世に居ないのは
同じ役なんて何処にもないんだよ、と言われているようで
さらに、事実は小説より奇なりとも申します

ドキドキ・ワクワク・キラキラのステージを
毎日、精一杯に楽しんでおられますか?
皆様ひとりひとりのステージがハッピーなものであるよう
祈る成廣です
…さてはて。
お題が求めている答と違う!!とお叱りを受けそうなので…

ここからは、本題

これが「職業:役者」となるとイロイロ変わってきますね。
台本にある人物の一生を演じるという意味では
同じ部分もあるのかも知れませんが…
なにせ、演じるのは自分とはまったく違う人生そのもの。
先ほど書きましたが同じ役は二つとない。…筈。
台本の隅をつついたり、
可能なら物語の生まれた場所(に近い場所)に行ったり
理論的な空想をふくらましつつ
遊べるところはトコトン遊んでみる。
その人物の役割をトコトン考えて動く。
また、それを叶える肉体を保持していなくてはならない。
お芝居は「ゲンジツ」ではなくて「ゲイジュツ」
エンターテイメントなのです

観に来てくださる方にぐっ!と何かをお伝えできるように
日々、励むのが…職業:役者なのかなと。
思ってみたりするのですよ

すなわち答は、エンターテイナー?!?!
ちなみに。
生で食べても絶対に「中らない」ことを
芝居が「当たらない」にかけた言葉が、
「大根役者」の所以だそうな…
おおコワッ