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なんてったって法廷アドベンチャー?!
で、まさかの霊媒師?!
特撮好きのヒラヒラ検事に、人情あふれるダメ刑事、
ムチ検事に、ツルツル検事…(笑)
どこに居ても抜群の存在感を放つ、あのマシンガンおばちゃん
…と、ざっと振り返るだけで色々と思い出せちゃう。
だって、GBAから最新版までプレイ済ですから〜
ゲームの魅力でもあった、さいころ錠…あ、いや
サイコロックはどうするんだろ?
事件のXにやっぱり△△△はありますか?
とのさまんじゅうは…ミサイル君は…(わかる人にはわかるネタ)
ああ、色々期待とそれ以上の気持ちでどきどきする
正直なところ映画化(しかも実写)と聞いた時
かなり「ざわ…」となった成廣です
あの世界観は決して現実的ではないのですから。
だって法廷で霊媒しちゃうんですよ?
とんがった青い男と、ひらひらの赤い男が法廷でバトルするんです。
成廣、このシリーズが本当に大好きで
たまに無茶苦茶な設定が飛び出してきたって
そんなことは問題にならぬ展開・臨場感・爽快感
無実の罪を着せられた被告人を救うべく手を尽くし、
やがて見えてくる、事件の裏に潜んだ切なく哀しい物語…
物語の始まりと終わりには「逆転」というキーワードが。
八方ふさがり、どうしようもない状況からの脱却。
数ある証拠品から供述の小さなホコロビを見つけて、そして…
異議あり!と決まった瞬間に止まる音楽。
くらえ!っと突き付けた証拠品、そこからは
とにもかくにもスピード感たっぷり!
プレイヤーの気分をさらに高揚させる演出と音楽が!!
そう!!
このゲームの場面場面にハマった音楽が成廣は特に好きで
証言中のBGMも、通常と相手を追い詰めている時とでは
少しテンポが変わっているんですよね
…と。
とにかく大好きなシリーズなんです
「逆転裁判」未プレイの方にはぜひ!プレイをおすすめします!!
推理物ですが、難易度はそれほど高くない。
それでいて、矛盾を見つけた時の快感といったら!
また、淡々とストーリーが進むのではなくて、
なるほどくん&マヨイちゃんコンビのノリとツッコミが抜群で。
…ついつい、間違った選択肢を選んでしまうことも…
待った!異議あり!くらえ!このコンボが決まった時のスカッと感。
この醍醐味を、映画でも感じることができるのかしら
やっぱり机はバンバン叩くのでしょうか…(笑)
言葉や証拠品以外の、色々なものが法廷内を飛び交うのでしょうか…(謎)
わくわく。
どきどき。
なるべく早めにみにいこう。
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