nao の青春の1ページでもある心のふるさと、福岡・天神。
その頃の、汚れを知らない純情無垢な私が出逢った、
友・マニアックなエロ本・マジックハウス・コタツの中の恋人達への
切なくて、ほろ苦い青春賛歌。
泣け、叫べ、そして熱く語れ。二度と戻れない日々を!
その2で紹介した、コタツの中の恋人達 ー番外編ー
翌日、お昼すぎに帰ってきたら(あの後、私は友達の家に緊急避難をしてた)
こたつの上に書置きが・・・
’ナオちゃん、きのうはゴメンネ〜。
天神で○○(彼女)と飲んでて、遅くなったけん、
ちょっと寄ったら、おらんかったけん、待っとったら
いつのまにか寝てしまったと〜。
結局、会えなくてザンネンです。
おかしとジュース、買っといたけん、
お礼に置いとくね〜。 ○○&○○より ’
心温まるエピソードに、
私は自分で自分をほめた。
そして、お礼の品を置いていった2人にも感謝の気持ちを込めて。
これでよかったんだよネ・・・と。
後日、友達とその彼女に、
実は夜中に帰ってきたんだけど、私の部屋に2人とも寝てたから
友達の家にいったんだよ〜って言ったら、
実は彼女の方は寝ぼけながらも気づいていたらしい。
ただ、階段をゆっくりと上ってきて
部屋のドアがゆっくり開いた音が聞こえたあと、
そのまま、階段を下る音が聞こえたので
安心して寝てしまったそうな。
さすが、2才年上の姉さん彼女。落ち着いてるなァ。
しかも姉さん彼女は、私の先輩の元カノでもあり、
先輩と別れたアトも、なにかと仲良く遊んでもらってたりして、
ウチにもよく来てたんだけど、まさか友達と付き合うコトになるとは
思ってもいなかったので、ほんとビックリ!
やっぱり、男と女って、どこでどう、つながるのかなんて
予想もつかない・・・デス! うらやまし〜
しっかりモノの彼女のおかげ(なんと年上)で、優柔不断な友達も
少しずつ成長していってたのも事実。ヤレヤレ
博多っ子純情編も思い出ばかりが先走ってしまい、
肝心な旅行記になかなか進めない〜。
その4へ ぜったい続く・・・
nao's pasteldrop