2008年10月26日

超巨大世界バブル崩壊(Gigantic Global Bubble Burst)


アメリカでのセレブブームにのってGossip誌の売り上げが更に伸びている?
ここ日本にも、。世界大恐慌の波が来ています。Partyが何かと流行っているがこの二、三年で淘汰されていくのかと思ったりしています。サバイブしていきましょう。

Bless!

以下、添付。



超巨大世界バブル崩壊(Gigantic Global Bubble Burst)がいよいよ始まりました。

ウクライナなど3カ国、IMFに緊急融資要請を検討
【ロンドン=尾形聡彦、稲田清英】ウクライナ、ハンガリー、アイスランドの3カ国が国際通貨基金(IMF)への緊急支援要請の検討に入っていることが17日明らかになった。欧米主要国の金融危機が、成長のための資金を外国資本に頼ってきた新興国に燃え広がった。
http://www.asahi.com/business/update/1018/TKY200810170414.html

IMFが近く代表団を派遣し協議、パキスタンの緊急融資要請
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200810230022.html

ベラルーシ、IMFに20億ドル融資要請
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20081022D2M2203O22.html

投資家ファーバー氏:増刷で「ドルは無価値に」、米経済は破たんへ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aN7y7nxxQvKU

DB Research / Emerging market default probabilities online
http://www.dbresearch.com/servlet/reweb2.ReWEB?rwdspl=0&rwnode=DBR_INTERNET_EN-PROD$CDS&rwsite=DBR_INTERNET_EN-PROD

世界バブル崩壊中:中国株▼7割、ロシア株▼6割
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=187949

世界の株、時価総額2000兆円目減り 金融危機が直撃
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081001AT2D3001L30092008.html

 昨年の10月末の世界の株式の時価総額:  63兆ドル
 今年9月末の世界の株式の時価総額:    42兆ドル

差引き、21兆ドルの目減りです。


2007年の世界金融資産は2京2,000兆円に達していた
以下転載:http://trendygoods99.blog7.fc2.com/blog-entry-61.html

10月11日の「NHKスペシャル」によれば1990年に5,500兆円だった世界の金融資産が、2007年には2京2,000兆円と実態経済(名目GDP)の約4倍に膨れ上がっていたという。

年      実態経済(名目GDP)   金融資産 
1990年 |   3,100兆円   |  5,500兆円 |
2007年 |   6,400兆円   | 2京2,000兆円|

米国を中心に開発・販売が拡大した金融商品「証券化」「レバレッジ」が金融資産の拡大を支えてきたが、米国の住宅価格下落とともにサブプライムローン債権が破綻、金融資産信用力が大きく低下し、2京2,000兆円まで膨らんだ風船がいま急速に萎んでいる。

米国主体で異常な規模まで膨らませた金融資産を自らの手でパンクさせたのだからその責任は重い


SAPIO 巨大な世界的バブル崩壊
以下転載;http://www.johnjohn.jp/blog/jb/mkt/archives/2008/10/sapio-2.php

P.22 草野豊己氏
今後は『クレジット・バブルの崩壊』まで予想されます。
そうした状況下では、もはや投機マネーの行方を論じている
段階ではないのです。

今回の原油価格下落に伴う、“世界同時不況”は、
米国のITバブル崩壊や日本のバブル崩壊の比ではない。

1929年に始まった世界大恐慌以来となる
“100年に1度の危機”といえます。

             (〜中略〜)

それは『CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)』
と呼ばれるもので、企業が破綻して社債などが償還されない場合、
その保証をするデリバティブ(金融派生商品)商品を指します。

その規模は62兆ドルにも上っている。
今後、企業破綻が相次ぐような事態に陥れば、この仕組みまで崩壊するのは時間の問題です。

金融大量破壊兵器 CDSの恐怖?!

http://jp.youtube.com/watch?v=KbGciDHwVOQ&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=974066654&owner_id=232945&comment_count=11

大恐慌2.0 / Courrier Japonより
バンクオブアメリカCEOであるケンルイスは、米国の銀行8500行のうち、どれくらいがこの信用収縮を生き延びる事が出来るだろうか?とう質問を受けて「およそ半数だ」と答えた。4000行を超える企業が倒産するという事態になれば「大恐慌2.0」といえるだろう。

Posted at 23:48 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする