2012年05月25日

中間おわった

やったね!

久々に最近よく聴いてる曲貼ってく。

藍坊主「ホタル」(2012)
今週末アルバム借りに行きたい。
こういう「聴かせる系」のロック好きなんだよね。CDJでライブ見たけどめっちゃカッコ良かったよ。
メロディも大衆的だし、タイアップ次第ではもっと知名度上げられるんじゃないかな〜っていつも思う。



サカナクション「僕と花」(2012)
曲単体としては、良い曲なんだけど「バッハ」とか「ルーキー」の方が好きかもしれない。パッと聴いた時のインパクトがあんまりなくてちょっと残念だった。
ただドラマ主題歌だから、ドラマと一緒に見ると印象変わってくるかもね。ドラマを食っちゃわないようにあえてこういう曲にしたのかもしれないし。
相変わらずPVは面白いです。



ZARD「もっと近くで君の横顔見ていたい」(2003)
最近なんとなくZARDよく聴いてる。聴いてて安心するよね。
この曲はサビの「ん〜んんん〜んん♪」ってハミングが大好きで、癒される。



amazarashi「ナモナキヒト」(2012)
6月リリースのニューアルバム「ラブソング」より。
「爆弾の作り方」からどんどん聴きやすくなってる一方、彼らの特徴である「欝で重い詞」は健在。知名度が右肩上がりなので、このアルバムでも存在感を見せつけられると思う。
この曲と「アポロジー」と、公開されてる曲はバラード多いけど、ライブで聴いた曲はかなり攻撃的だったので、そんなところも踏まえて期待。
「愛を消費せよ」と言いつつタイトルに「ラブソング」と付ける辺りが皮肉だよね〜。



ようつべが異常なほど重いのは俺のPCがゴミ屑なのか。ようつべ自体がゴミ屑なのか。どっちにしろ屑に変わりねえ。

2012年05月22日

5月15日発表週間チャート

お久しぶりーふ?
物理死にました。まあ皆死んでるから焦ってないよ!(汗)

今週よりも先週の方が面白かったんで、先週のチャートチェックやります。

1位 嵐「Face Down」526106枚
3月にりリースされた前作から2.4万枚減。
今年の嵐は「初日型」になっている傾向があって、初日は25万枚くらい出すんだけど週末にかけての粘りが見られないから結局52~54万前後に落ち着くんだよね。
あとまあ曲自体最近パッとしないし。この曲とかモロK-POPじゃん。
しかし7作連続50万枚突破してるので、その抜群の安定感は素晴らしいと思う。
6月にもリリース予定。今年は飛ばすね。

2位 NMB48「ナギイチ」375785枚
2位も35万枚超という近年では類を見ない超ハイレベルなトップ層になった。
こちらは4.7万枚増加し、自己最高初動。
AKB派生は下がってるグループと上がってるグループがあって、いろいろ分析がめんどいです。

3位 SUPER JUNIOR「Opera」159789枚
3位も15万枚を超えております。凄いな、ホント。
前作から倍増近くしてるみたいだね。あんまり興味ない。
あと最初タイトル見た時「ブラウザ?」って思ったのは俺だけではないはず。

4位 シド「S」23406枚
2週連続リリース。3000枚増。
「貞子」主題歌として話題なので、そのタイアップ効果が出たのか。
なかなかロックな曲と評判だけど実はまた聴いてません。

5位 Mr.Children「祈り〜涙の軌道/End of the day/peices」21977枚
4週連続トップ5入り。ベストと一緒に購入した人がいたのか、今週も非常に粘り強い推移となった。
累計は25.3万枚。30万枚行って欲しい。

〜アルバム〜

1位 Mr.Children「Mr.Children 2005-2010〈macro〉」731589枚
木曜発売というハンデを跳ね除け、近年ぶっちぎりの初動で1位、2位独占。
09年上半期チャート首位で累計127万枚の「スパファン」の初動を僅かに上回っている。
去年の年間を見ると、このまま今年の年間ワンツーを独占する可能性は高い。
AKBや嵐も寄せ付けない、トップアーティストとしての貫禄を見せてくれました。さすがや。

2位 Mr.Children「Mr.Children 2001-2005〈micro〉」715556枚
やっぱ「しるし」とか「HANABI」とか入ってるマクロの方が売れたんだね。
こっちも「youthful days」とか「Sign」とか大ヒット曲が沢山収まってます。
ちなみに今週もワンツー独占していて、ミリオンは秒読み。さらには来週もアルバム過疎ってるので、下手すれば3週連続、なんてことも充分ありえる。
あ、あとリマスタリングされて音綺麗になってます。ライナーノーツとか入ってて、「全部音源持ってるよ!」という人も存分に楽しめる内容でした。

ちなみにちなみに、ジワジワと順位を上げていた最初のベストアルバム「肉」と「骨」がついに9位と12位にランクイン。
初期の音源にも触れてみようという新規ファン獲得にも成功してるみたいで、20周年を迎えたミスチルの勢いは止まりそうにありません。桜井さんいくら儲ければ気が済むの。


明日は中間2日目。おべんきょに戻ろう。

2012年04月22日

気まぐレビューB ミスチル「祈り ~涙の軌道 / End of the day / pieces」

「HANABI」以来実に約3年半ぶりとなったミスチルのニューシングルはトリプルA面という豪華盤。

その1曲目を飾る「祈り〜涙の軌道」は「僕等がいた」の前編の主題歌としてテレビなどでよく流れているので聴いたことある人も多いと思う。
聴きやすく、耳に残るサビが印象的なバラード曲。「365日」や「旅立ちの唄」などなど、最近のミスチルらしいバラードではあるが、今回はより丁寧に、よりポップに作られているように感じた。とにかく歌詞もメロディも非常に美しいです。
単なる「ラブソング」という括りには収まらない歌詞なんで、映画主題歌としててだけでなく曲単体として見ても充分過ぎるほど良い曲だと思う。インタビューでも桜井さんが言ってたけど。

2曲目は今年に入ってレコーディングされたばかりという「End of the day」
後ろ向き気味な歌詞だけどサビは明るめ。
AメロBメロはこの3曲の中でもトップクラスの完成度だと思うんだけど、その分サビがちょっと弱かったかなあという印象。でも普通に良い曲です。
1回目のBメロから2回目のAメロに突入する時にハーモニカが入って、そしてドラムが入るっていう、この流れが大好き。いつもはサビか2番からドーンとバンドが入るパターンが多かったんだけど。
「今日も一(いち)からの いや-(マイナス)からのスタートを切る」という、ちょっとした言葉遊びも入っていて、気分転換には最適な1曲。

3曲目には「僕等がいた」の後編の主題歌にもなっている「pieces」
イントロがなく、いきなり桜井さんの「スーッ」という息から始まる曲。
この曲も後ろ向き向き気味だけど最終的には前向きな歌詞になっていく構成。
同じ映画の主題歌として、「祈り」が大衆的なバラード曲だったのに対して、こっちはポップさが削ぎ落とされよりシリアスさやダークさが増した感じ。アウトロは「花の匂い」を彷彿とさせる。
今回の3曲の中でミスチルファンの評判が最も良い曲じゃないかな。シングルの最後のこの位置だからこそ、ということもあると思うけど。
「いつか描いたやつより 本物にしよう」という歌詞に力を貰えるね。

今回はシングルだったけどトリプルA面でボリューミーだったのでレビューを書いちゃいました。
もうちょっと専門的にそれっぽく書いてみたいんだけど無理ッス。

5月にはベスト盤のりリースが控えていて、現在はツアーの真っ最中。2012年はミスチル史に残る年になることは間違いないね!



祈り ~涙の軌道 / End of the day / pieces

祈り ~涙の軌道 / End of the day / pieces

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: TOY'S FACTORY Inc.
  • 発売日: 2012/04/18
  • メディア: CD


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3位飯田圭織
7位菊地美香
8位Kalafina
9位増田俊樹