良い意味で期待を裏切ってくれた作品ではないかと思います。
完成度はかなり高いと思います。
ANGRAらしい音の特徴であるパーカッシヴなブラジル民族音楽の面、シンフォニックなサウンドが一歩、退いた感じになり、よりギター・オリエンティッドでヘヴィなサウンドに仕上がっています。
古くからのANGRAファンには確かに戸惑うのかもしれませんが、そのベースとなる音の作りはどこをどうとってもANGRA(2曲目の「The Voice Commanding You」なんかはそのまんまですけどね)。
これはこれでアリだと思います。
はじめまして。
コメント、ありがとうございます!
確かに「REBIRTH」「Temple of Shadows」とANGRAらしさを前面に押し出した素晴らしい作品であっただけに、この作品はイマヒトツ盛り上がりに欠けたように聞こえたのかもしれません。
「Aurora〜」もANGRAらしさは決して失ってはいませんし、聴き込むほどに味が出てくる作品なのかな?と思います。
今でも時々、聴いています(^^)。
ANGRA のこのアルバムは、前作、全々作があまりにも素晴らしかったため、辛口の評価をしている人も結構いるようですね。しかし、冷静に聞いてみるとなかなかの出来だと思います。素晴らしいです。
次作に期待です。