入院してから10日間ほどの入院でしたが、とても安らかで綺麗なお顔だったそうです。
人が亡くなる・・・と云うコトは、とてもとても一言では云えない複雑な気持ちになります。
悲しい気持ちは勿論あるんです。
でも、毎日のように「苦しい」と云われ、何も出来なかった日々。
自分達の力のなさを痛烈に感じるのと同時に、
本人にしか判らない不安と苦しさから解放されたばーちゃんを思うと、
「やっと、やっと楽になったね・・・」と思うのです。
ばーちゃん、心も身体も楽になったかな?
一番会いたい人にそっちで会えたかな?
もう苦しまなくていいんだよ、色んなコトから開放されて解き放たれて、
これからはなーんにも心配しなくていいんだからね。
こっちは大丈夫、大丈夫だから。
ばーちゃんがくれた色んな感情を忘れずに、これからに役立たせてもらうからね。
本当にありがとう・・・
先日の夜勤では、どうもばーちゃんが顔を出してくれたようです。
ばーちゃんがいた部屋から色んな音や足音がしていました。
気が向いたら、またいつでも遊びに来てね。
でも、驚かすのはなしにしてよ